オーティコン補聴器 、 今 年で 6回目 の開催 となる難聴者と健聴者が共に楽しめる 「みみとも コンサート 2019」 を 11月 1日に開催

オーティコン補聴器は、難聴者と健聴者が共に楽しめる『みみともコンサート2019 』を2019年11月1日(金)、王子ホール(東京・銀座)にて開催することを発表致しました。今年は演奏者に、ウィーン・フィル管弦楽団の前コンサートマスターであるダニエル・ゲーデ氏率いる「ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団」を迎えます。本コンサートは、子供から大人まで、そして難聴者と健聴者が共に最上の音楽を楽しむコンサートです。 未就学児、補聴器装用者の参加も歓迎いたします。

110余年の歴史を持つ補聴器メーカー、オーティコン補聴器(本社:神奈川県川崎市、プレジデント:木下 聡、以下オーティコン)は、難聴者と健聴者が共に楽しめる『みみともコンサート2019 』を2019年11月1日(金)、王子ホール(東京・銀座)にて開催することを発表致しました。今年は演奏者に、ウィーン・フィル管弦楽団の前コンサートマスターであるダニエル・ゲーデ氏率いる「ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団」を迎えます。

 

みみともコンサートは、弊社がCSR活動の一環として、2014年から毎年開催しております。補聴器を装用することにより、再び周囲との会話を楽しみ、外出や社会との関わりに積極的になることが一般的です。しかしながら音楽好きの方でも、コンサートに行くことは敬遠する方が多いようです。その理由として、コンサート中にハウリングが発生し、周囲に迷惑をかけてしまうことへの心配があげられます。コンサート会場によっては、開演前に補聴器の電源を切るようアナウンスが入るところもあります。最近の補聴器はハウリングを抑制する機能が向上し、以前よりハウリング発生は少なくなってきているものの、補聴器は構造上入り口と出口が非常に近く、本来ハウリングが起こりやすいとされてきました。当コンサートでは、コンサート中のハウリング発生を許容しており、周囲も温かく見守ります。補聴器装用者も周囲に気兼ねすることなく、参加者全員で共に極上の音楽を楽しんでいただけることを目的にしております。もちろん、コンサート開演前に補聴器の電源を切るよう促すアナウンスもありません。

 

更に、情報保障として、会場内にはテレコイル対応の補聴器に直接音をとばせる、ヒアリングループシステム及び、話者のスピーチを要約してモニターに字幕表示を行う、要約筆記システムを設置しています。

当社は今後とも誰もが生き生きとした人生を送れる、共生社会の実現に貢献すべく、難聴や補聴器の理解につながる活動に積極的に取り組んで参ります。

 

今年は、開場前と休憩時間に軽度、中等度の難聴の聞こえを体感できる、難聴VRの体験会も予定しております。

 

オーティコン補聴器、プレジデント 木下 聡は、次のように述べています。

「今年で当コンサートは6回目の開催となり、毎年多くのユーザーの皆様や販売店の皆様にご賛同いただいております。昨年は現在補聴器装用している方、および装用経験のある方の参加は全体の20%でした。今年もより多くの補聴器装用者の皆様にも演奏を楽しんでいただきたいと思います。さらに、補聴器ユーザーだけでなく、小さなお子さんがいる親御さんで、周囲を気にして音楽が楽しめていない方にも門戸を開いたコンサートです。ハウリングや小さなお子様の声などやむを得ない音にも寛容に参加者全員で音楽を楽しんでいただきたいと思います。これを機に健聴者の方々も、難聴や補聴器についてより一層理解を深めていただき、共生社会実現への一助となれば幸いです」

 

■「オーティコン みみともコンサート2019」開催概要

【開催の主旨】 本コンサートは、子供から大人まで、そして難聴者と健聴者が共に最上の音楽を楽しむコンサートです。 ※未就学児、補聴器装用者の参加も歓迎いたします。

【開催日】 2019年11月1日(金) 開演19:00 (受付開始18:00、開場18:30)

【会場】 王子ホール (東京都中央区銀座4丁目7-5)

【出演】 「ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団」 ヴァイオリン: ダニエル・ゲーデ(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団前コンサートマスター) ピアノ: オリヴァー・トレンドゥル(ソリスト、著名オーケストラと共演) チェロ: グスタフ・リヴィニウス(1990年チャイコフスキー国際コンクール優勝者 チャイコフスキー国際コンクール・チェロ部門審査員)

【情報保障】 ヒアリングループシステム、要約筆記

【入場料】 全席無料 ※完全招待制 ※応募者の中から抽選でご招待いたします。

【応募資格】 上記「開催の主旨」にご賛同いただける全ての方

【応募期間】 2019年8月19日(月)~2018年9月30日(月) ※当日消印有効

【応募方法】 官製はがきに①郵便番号 ②住所 ③氏名 ④年齢 ⑤電話番号 ⑥希望参加人数(最大4名まで)⑦応募動機をご記入のうえ、9月30日(月)までに下記事務局宛にご郵送ください。※当日消印有効 ◎補聴器、人工内耳、車いすをご使用の方はその旨ご記入ください。

【応募・お問合せ先】

オーティコン みみともコンサート2019事務局 〒156-0043 東京都世田谷区松原3-40-7-4F ヴォートルチケットセンター内 電話:03-5355-1280

【お問合せ受付期間】2019年8月19日(月)~11月1日(金) 12時~17時 (土・日・祝日を除く)

主催: オーティコン補聴器

協力: 特定非営利活動法人フレンドシップ・コンサート

 

■オーティコンホームページ https://www.oticon.co.jp/

■本リリースWEBサイト https://www.oticon.co.jp/aboutus/info/2019/20190814

 

■ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団について:

ウィーン・フーゴ・ヴォルフ三重奏団は2007年1月にウィーン・フィルの前コンサートマスター、ダニエル・ゲーデにより結成されたピアノ三重奏団で、すでにソリストとして欧米を中心に目覚しい活躍を続けていたピアニスト、マリノ・フォルメンティとウィーン・フィルでチェロの貴公子と呼ばれ、その美音を誇るチェロ奏者ラファエル・フリーダーを配した3名が紡ぎだす名曲の数々は、わが国の音楽愛好家に多くの熱心なファンを獲得し、2008年以来3回行われた日本ツアーは極めて成功裏に終始した。2012年にはチェロ奏者として巨匠グスタフ・リヴィニウス(1990年チャイコフスキーコンクール優勝者)が参加し、圧倒的な名演を繰り広げた。そして2016年の日本ツアーではピアニストに名手オリヴァー・トレンドゥルを迎え、その巨匠性に満ちたピアニズムと稠密なアンサンブルは日本の聴衆に鮮烈な感動を与えることとなり、再来日が熱望されていた。

 

■「みみとも」ついて

2011年以降、補聴器をより身近に感じていただくために、補聴器という言葉の代名詞として「みみとも」(=耳のともだち、生活をより楽しくするツール)を提唱し、今までの「補聴器」という名前から見えてこなかった価値を消費者に伝えています。従来の「補聴器」のイメージを払しょくし、もっと身近に感じていただくために、そして何より、「補聴器」は聞こえにお困りの方々が楽しい毎日を送るための良きパートナーであることを伝えるために、オーティコンは「みみとも」を提唱しています。

 

■オーティコンについて

補聴器におけるパイオニアであるオーティコン社(Oticon A/S)は、ハンス・デマントにより1904 年にデンマークに創設されました。オーティコンは世界で唯一の慈善財団が所有する補聴器会社であり、デマントグループの傘下にあります。その日本法人としてオーティコン補聴器は1973年より日本市場における製品の製造・販売を行っています。(https://www.oticon.co.jp)オーティコンの企業理念「ピープル・ファースト」とは、「聞こえに悩む人々を第一に考え、彼らが自由に伝えあい、自然にふるまい、そして活動的に生活できるように力づける」という信念に基づきます。オーティコンは先進のノンリニア補聴器、フルデジタル補聴器および人工知能補聴器を開発し、業界のパイオニアとして革新的な技術を難聴者とともに開拓してきました。1977年には先進技術とオージオロジー(聴覚学)を研究するエリクスホルム研究所(デンマーク)を設立、世界中から参集した様々な分野の科学者と1,000人以上のテストユーザーと共に将来の補聴器開発に取り組んでいます。オーティコンは世界各国で補聴器をはじめ、聴覚関連機器、医療機器の製造・販売を行っています。

※文中に記載の名称は、各社の商標または登録商標です。

 



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企業情報

企業名 オーティコン補聴器
代表者名 木下聡
業種 その他製造業

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