中西製作所 日本初の省人化洗浄システムをFOOMA JAPAN 2019に出展 2019年7月9日(火)~12日(金)
業務用厨房機器の製造・販売メーカーの株式会社中西製作所(本社:大阪府生野区、代表取締役社長:中西一真)は、日本で初めて3タンク構造を取り入れたボックスタイプ食器洗浄機「N500シリーズ」を開発しました。2019年7月9日(火)~12日(金)に、東京ビッグサイトにて開催される「FOOMA JAPAN 2019(国際食品工業展)」に出展し、10月1日から本格的に販売します。日本初、超節水・省人化洗浄システムの開発、国内最高水準の節水性能及び人手不足問題解消を実現。
業務用厨房機器の製造・販売メーカーの株式会社中西製作所(本社:大阪市生野区、代表取締役社長:中西一真)は、日本で初めて3タンク構造を取り入れたボックスタイプ食器洗浄機「N500シリーズ」を開発しました。2019年7月9日(火)~12日(金)に、東京ビッグサイトにて開催される「FOOMA JAPAN 2019(国際食品工業展)」に出展し、10月1日から本格的に販売します。
本製品は今回開発した日本初の3タンク構造によって、従来2~3リットルであった仕上げすすぎ水量を1リットルに大幅に削減し、食器、グラスなど洗浄物の違い、汚れの度合いに応じた最適な洗浄方法を選択できるモード選択機能を搭載することを可能にしたものです。
本製品では、厨房内で大きな課題となっている、作業環境の悪さを改善するために、庫内自動洗浄機能、自動開閉扉、2重構造扉を採用し、誰もが簡単で快適に作業できる環境づくりをご提供いたします。
また今回の展示会では、飲食業の人手不足解消に向け中西製作所が新たに提唱する、「省人化洗浄システム SLT*」の実演展示を行います。
省人化洗浄システム SLTとは、洗浄作業の準備として行っていた予洗い作業を大幅に軽減するシステムで、従来は手作業で行っていた予洗い~洗浄機投入~取り出し作業を自動化することで、厨房内での洗浄作業を大幅に軽減できるようになりました。
「洗い物を溜めてから一気に洗う」といった作業形態では、米飯やチーズ、油などの汚れが落ちづらく、こうした場合は予洗いが必要になります。この予洗いにかける人手・手間は、近年増える一方となり、作業時間が増えコストアップの要因となっています。中西製作所の省人化洗浄システム SLTでは「洗浄現場の改善」という切り口から、日本が抱える人手不足の課題の解決を行います。
本システムを構成する「リフティング装置」と新型ボックス洗浄機「N500シリーズ」の組み合わせによって、ボタン一つで予洗い~洗浄の工程の自動化による作業負担の大幅軽減と共に、洗浄機の排温水の再利用によって、水・洗剤のランニングコストの大幅削減、洗浄対象物の最適な温度管理による洗浄力の大幅アップといった理想的な洗浄環境を実現しました。
中西製作所では、今後も厨房機器の研究開発を通じ、多くのお客様が課題とされている人手不足、省エネの解決に貢献できるよう努めてまいります。
*Saving Labor and Timeの略称
●株式会社中西製作所について(http://www.nakanishi.co.jp)
年学校給食用のアルマイト食器の販売を目的に個人創業。その後食器洗浄機を開発し1958年より法人化。以降学校給食への厨房機器を中心に複雑な厨房機器をシステム化したフレシキブルな提案を得意とする。マクドナルドをはじめとした各社へも厨房機器を提供している。
<本件に関するお問い合せ先>
株式会社中西製作所 スマート洗浄機事業部 松浦
TEL: 03-5541-6764 FAX: 03-5541-0158
MAIL: k-matsuura@nakanishi-mfg.com
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
添付画像をまとめてダウンロード
企業情報
| 企業名 | 株式会社中西製作所 |
|---|---|
| 代表者名 | 中西一真 |
| 業種 | その他製造業 |









