日本軍政期インドネシア史料展(2019.6.21金-29土)立教大学池袋図書館:実行委員会代表・倉沢愛子

日本軍政期インドネシア史料展(2019.6.21金-29土)とそれに関連するワークショップ(2019.6.26水)を、立教大学池袋図書館にて開催します。◎史料展:日程:2019年6月21日(金)より29日(土)まで/開館時間:平日8:30-22:30 土曜日8:30-20:00(最終日-13:00)  日曜日10:00-17:00/会場:東京都豊島区西池袋3丁目34-1 立教大学池袋図書館 ◎ワークショップ開催/日程:2019年6月26日(水)10:00-16:00/会場:立教大学池袋図書館2階「講習会室2」/会場が狭く、ワークショップは関係者を除くと若干名のご参加しかお受けすることができません。先着順に受け付けますので、indonesia.japan.archives@gmail.com宛に、お名前と所属(もしありましたら)を記してお申し込みください。

日本軍政期インドネシア史料展・ワークショップ開催

 

日本軍政期インドネシア史料展とそれに関連するワークショップを立教大学池袋図書館にて開催します。

 

史料展

・日程:2019年6月21日(金)より29日(土)まで

・開館時間:平日8:30-22:30 土曜日8:30-20:00(最終日-13:00)  日曜日10:00-17:00

・会場:東京都豊島区西池袋3丁目34-1 立教大学池袋図書館

 

ワークショップ開催

・日程:2019年6月26日(水)10:00-16:00

・会場:立教大学池袋図書館2階「講習会室2」

会場が狭く、関係者を除くと若干名のご参加しかお受けすることができません。先着順に受け付けますので、

indonesia.japan.archives@gmail.com宛に、お名前と所属(もしありましたら)を記してお申し込みください。

 

なお、詳細な説明とワークショップのプログラムは以下の通りです。

 

実行委員会代表 倉沢愛子(慶応義塾大学名誉教授)

 

 

日本軍政期インドネシア史料展

 

・日程:6月21日(金)より29日(土)まで

 開館時間:平日8:30-22:30 土曜日8:30-20:00(最終日-13:00)  日曜日10:00-17:00

 

・主催: 日本軍政期インドネシア史料展実行委員会

 共催: インドネシア共和国文化総局

 在日インドネシア共和国大使館

 独立行政法人国際交流基金アジアセンター

 立教大学アジア地域研究所

 立教大学図書館

 

・会場:東京都豊島区西池袋3丁目34-1

立教大学池袋図書館(地階、1-2階:予定)

入館の際はインドネシア史料展観覧とゲート横カウンターでお申し出下さい。

 

 2018年8月にジャカルタで、日本インドネシア国交樹立60周年記念行事のひとつとして、インドネシア政府教育文化省文化総局主催の史料展「日本軍政期インドネシア史料展―銃と桜の間で―」が開催されました。たいへん多くの方が足を運び、大きな反響がありました。その後日本でも開催したいという声が上がり、その実施のために日本側のインドネシア研究者を中心とする有志による実行委員会が組織され、多方面の協力と国際交流基金からの資金提供を得てこのたび実施の運びとなりました。この展覧会は、第二次大戦中日本軍が占領統治していた時期の歴史資料のなかで、とりわけ文化工作に使われたポスター、出版物、漫画、写真などや、あるいは軍や政府の思惑とは無関係に、その時期現地にいた日本人個々人が作成した絵、写真などを集めたものです。軍政と言えば銃を突き付けて強硬な統治が行われたものと連想しがちですが、日本占領を多面的に見ようということで、自らも歴史家として知られるインドネシア政府文化総局長Hilmar Farid氏の肝いりで実現しました。

 今回の展示物は、インドネシア国立博物館、オランダの戦争資料研究所などに所蔵されていたものを中心に、日本側の関係者が提供したものを一部加えています。日本ではこれまで目にすることがなかった珍しい資料も数多く含まれています。さらに日本で復刻し一般に販売されている資料も展示していますので、ぜひ手にとってご覧ください。なお、皆様方の中で、家の押し入れや倉庫に眠っている戦争期の歴史資料や記念の品々がありましたら、今後の歴史研究の発展のために是非ご提供いただけるとありがたく存じます。(実行委員会関係者に情報をお寄せください)

 

 

ワークショップ開催

日時:2019年6月26日(水)10:00-16:00

場所:立教大学池袋図書館2階「講習会室2」

 

 6月26日には、インドネシア政府の文化総局長、駐日インドネシア大使、独立行政法人国際交流基金理事らの臨席を得て、日本軍政期の歴史の史料状況に関するセミナーを開催し、これまで実施されてきた史料の収集、保存、目録編集、復刻などの事業に関し関係者が報告を行ないます。この展示会を契機に一般にあまり知られていない、日本軍のインドネシア占領の歴史に少しでも触れ理解を深めていただきたいと思います。言語は主に英語を使用します。

 

Workshop on

In Search of preservation of historical sources and academic collaboration Indonesia-Japan

 

Date:      26 June 2019   10:00-16:00

Place:  Seminar room 2, 2F, Rikkyo University Ikebukuro Library

 

Program

I.  Welcoming speech by Dean of Rikkyo University Library (Yuriko Nakamura)

 

II. Addresses from guests

Indonesian Ambassador to Japan (Arifin Tasrif)

Director of Japan Foundation

 

III. Introductory word from the organizer (Aiko Kurasawa)

 

IV. Keynote Speech by Dr. Hilmar Farid (Director General of Culture, Ministry 

of Education)

 

V. Launching of Bibliography on Japanese Material "Masa Pendudukan Jepang di Indonesia"

               Drs Triyana (Director of History, Directorate General of Culture) 

               Mitsuko Nanke (Affiliated Associate Professor, Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University)

 

VI. On exhibition Bedil & Sakura (by Oskar)

               Pak Oskar & Gunawan (curator, Foto Gallery, Antara)

 

               Lunch break  (12:00-13:30) at Hibiya Matsumotoro St. Paul's House

 

VII. Presentations on “Compiling and preserving efforts of historical material in Japan”

          1 “The Beginning and Early Stage (1986-1987) of  ‘The Forum for Research Materials on the Japanese Occupation of Indonesia’”

          Mitsuo Nakamura (Prof. Emeritus, Chiba Univ.)

           2  "3 Local Editions of Reprinted Borneo Simboen" 

               Shinzo Hayase (Prof. Waseda Univ.)

 

 VIII. Presentation on “Cultural policy during Japanese Occupation”

           1,    DNAs from keimin -bunka-Shid?sho in the Japan Culture Center, Jakarta 

Tadashi  Ogawa (Prof. Atomi Univ.)

           2. “Japanese Cultural Policies in Indonesia during the Pacific War and Graph Magazine‘Jawa Baroe’” 

              Yumiko Himemoto (Research Fellow, Centre for Asian Area Studies, Rikkyo University)

 

IX. Special appeal for donation of  “hidden treasure” of your ancestor

                By Kose Ono on my father’s activities in Java

                By Takeshi Hashizume on Okada’s painting

                By Tadashi Okazaki on father’s painting

 

X.  Concluding Remarks

               Aiko Kurasawa

 

*English is used for presentation and discussion



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代表者名 舛谷鋭
業種 教育

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