「仮面ライダーJ」「ウルトラセブン」90年代特撮を席巻した怪優・神威杏次監督作、映画『ハートボイルド・フィクション』が公開支援クラウドファンディングを実施。

 神威杏次(かむいきょうじ・54)は、主に90年代前半に『特捜エクシードラフト』『仮面ライダーJ』等の特撮ドラマに多く出演した俳優。わずか三年の短い期間で主要特撮シリーズを制覇したことや、『特捜エクシードラフト』では、絶対安静のドクターストップを振り切って入院中の病院から撮影現場に通ったエピソードが特撮ファンの間で話題になった、身長191cmの「怪優」。映画は、製作費全額を神威杏次が自費から捻出。自主製作形式で撮影された長編。9月8日に一日限りのプレミア劇場上映が決定しているが、プロジェクトは、上映会を成功させるための宣伝費、英語字幕作成費等、その後の映画プロモーション費について支援を募るもの。 

 

 長らく芸能界引退状態にあった俳優・神威杏次が、50歳も半ばに差し掛かった2018年より、突然、映画製作に乗り出した経緯は、クラウドファンディングのプロジェクトページ内で紹介されている。

 

 映画は、製作費は全額を神威杏次が自費から捻出。完全自主製作形式で撮影された長編。9月8日に一日限りのプレミア劇場上映が決定している。会場は、東京・高円寺にある「座・高円寺2」。総座席数は750席(250席×3回上映)に、7m×4mの大スクリーン、堂々たる劇場上映となる。(一般チケット発売は7月8日から。)今回のプロジェクトは、上映会を成功させるための宣伝費に加え、英語字幕作成費等、その後の映画プロモーション費について支援を募るプロジェクト。

 

【神威杏次(かむいきょうじ・54)】

主に90年代前半に『特捜エクシードラフト』『仮面ライダーJ』『ウルトラセブン 地球星人の大地』などの特撮ドラマに多く出演した個性派俳優。わずか三年ほどの短い期間で、ライダー・ウルトラ・メタルヒーロー等の主要特撮を制覇したことや、『特捜エクシードラフト』では、絶対安静のドクターストップを振り切って入院中の病院から撮影現場に通ったエピソードが特撮ファンの間で話題になった、身長191cm。

 

▼CAMPFIRE内特設ページ(6月10日am7:00より閲覧・支援可能)

https://camp-fire.jp/projects/view/166082

※6月9日までは下記のプレビューにて。

https://camp-fire.jp/projects/166082/preview?token=azwpudsl

▼または「カムイ組official web」特設ページから。

https://movie.kamuin.com

 

 映画は、9月8日(日)に完成披露プレミア上映が決定しているが、会場は、東京・高円寺にある劇場「座・高円寺2」総座席数は750席(250席×3回上映)に7m×4mの大スクリーン、堂々たる劇場上映となる。(一般チケット発売は7月8日から。)

◆プレミア上映会詳細

会場:座・高円寺2

東京都杉並区高円寺北2-1-2

日時:9月8日(日)

開演:①11:30~②14:30~③18:00~

上映時間:90分

イベント内容:本編上映+舞台挨拶(10分程度)、その後、監督や出演者と直接話ができる歓談タイムあり。

前売発売開始:2019年7月8日(予定)

 

 プレミア上映の750席は、イベントでもない自主製作映画の単独上映としては常識外れのキャパシティといえる。プロデューサーでもある神威が、集客に関しては苦戦覚悟で劇場上映を決めた理由もプロジェクトページ内にあるが、今回、「やるからには、ひとりでも多くの方に映画を届けたい」との想いから、宣伝費、運営費等を募るクラウドファンディングの実施を決意した。

 

「750席を埋めたい!」

「その後の拡大公開を目指したい!」

「海外にも出せる用、英語字幕をつけたい!」

 

 さらに、映画を世に出すための「英語字幕作成費」「映倫審査費用」等を募る。リターンには、9月8日プレミア上映会の特製チケットつきの応援コースから、映画のエンドロールやオープニングに個人名・企業名を記載する「協賛コース」まで用意されている。

 

 完全自主製作スタイル

 

 長編映画としては決して多くない製作費とわずか7日間の日程で撮影は行われた。現場にあるものは「神威杏次」と「機材」と「俳優」だけ。当初、俳優たちの現場手伝いは自主性に任せられていたが、撮影が始まると、その日に自分の出番がない俳優たちまで現場に集結し、慣れないスタッフ作業に名乗りを上げた。予備日もなく、なんとしても撮り終えなければならない状況の中、雨の多かった天候や、雨待ちに伴う日没時間等にも苦しめられながら、監督と俳優たちが一丸となって壮絶な撮影期間を走り抜けた。

 映画のテーマは「愛」と「正義」

 

 オムニバス調に進む前半はややポップな造り、後半はシリアスな展開が待つ感動ドラマ。ハードボイルド映画ではあるが、決して堅くはなく暴力描写もない。「愛とはなにか」「正義とはなにか」のメッセージが提示される感動ストーリー。

 

 漂わせたいのは「郷愁」。

 

 CG全盛、今や作りたい映像が卓上で作れてしまう時代、監督のみならず撮影も担当した神威は「撮っている人間の息が見えるカメラワーク」を常に意識していたという。「AIやCGには作れない。人間にしか撮れない映画があるはずだ。」と考える神威監督らしい、どこか「無国籍風」「昭和の香り」「郷愁」が漂う映画になっている。神威監督が目指すのは70年代の「アメリカン・ニューシネマ」や「ヌーベルバーグ」の匂い、古きフィルムノワールの再興。

 

 映画『ハートボイルド・フィクション』

脚本・監督・撮影・編集:神威杏次

出演:坂本三成、平野尚美、萩田博之、立原ありさ、環みほ、菊池隼人、礒崎美穂、蜂谷英昭、川島芽生、加賀谷崇文、中川ミコ、神威杏次

 

◆予告編(youtube)

 

▼カムイ組 OFFICIAL WEB

http://movie.kamuin.com

▼神威杏次official site

https://kamui.tv

■本件問い合わせ先

info@kamui.tv 

(TEAM KAMUI)

 



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企業情報

企業名 合同会社TEAM KAMUI
代表者名 神威杏次
業種 エンタテインメント・音楽関連

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