ディーバ、DOZAN11(元・三木道三)プロデュースの画像から音楽を自動生成するスマホアプリ「mupic(ミューピック)」を令和元年5月1日に正式リリース!

株式会社ディーバ(所在地:大阪市中央区、代表取締役:青柳臣一)は、DOZAN11、株式会社ビジョナリストと共同開発を行い、画像から音楽を自動生成し、動画を制作するスマホアプリ「mupic(ミューピック)」(iOS版)を、令和元年5月1日正式にリリースいたします。

●画像音楽自動生成アプリ「mupic(ミューピック)」

タイトル: mupic(ミューピック)

公式サイト: http://mupic.jp/

サービス: 無料(※将来的にアイテム課金あり)

正式リリース: 2019年5月1日

App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/mupic/id1453546845

 

 

mupicは本年3月にテストリリースしており、UIや機能などの調整をしていました。新元号になる2019年5月1日から正式版として運用開始し、DOZAN11によるプロモーション動画を公開いたします。

 

動画は、DOZAN11のTwitter上で発表いたします。

DOZAN11公式Twitter: https://twitter.com/DOZAN11

 

【背景】

DOZAN11が、音楽自動生成スライドショーソフト「PhotoMusic2.0」(デスクトップ版)をリリースして話題になってから1年。次の目標として掲げていたスマートフォン向けアプリがついに完成!その名もmupic(ミューピック)。

画像から直感的で簡単に音楽を作り、好きなアレンジをしてシェアできる、写真やイラストが好きなユーザーにぴったりの今までにないアプリです。

明度や彩度からフィーリングを判別し、画像にあった音楽を自動生成。作曲知識がまったくなくても、色彩に対応した演奏パターンを選択して、自分の好みに近づけられます。いつの間にか音楽の理解も向上!

ループ再生されるので、BGMにしたり、DJのようにアレンジを変えながら、演奏を続けることもできます。

 

【製品・サービスの概要】

●画像から音楽を作ろう!動画にしてみんなとシェアしよう!

mupicは画像から音楽を自動生成する画期的なアプリです。

生成された音楽は自分好みにアレンジを加えることができます。

さあ、あなただけのオリジナルの音楽と動画を作りましょう!

ミュージック(音楽)とピクチャー(画像)が融合した新しいコンテンツとシェアの形です!

 

 <特長>

●画像から音楽を作るmupicの仕組み

画像から5つのフィーリング(Neutral、Anger、Sadness、Happiness、Surprise)に振り分けられ、音楽が自動生成されます。

画像は、識別された7つの色から、2オクターブ4小節の楽譜になります。

そこから、1つの楽器によるメロディ、7色に対応した7つの楽器によるコード、1つの楽器によるベース、フィーリングに対応したビートが加わった音楽が自動生成されます。

 

●自分好みに音楽アレンジ

キーやメロディ、コード進行を変えたい場合は、「風景」、「虹色」、「原色」3つの配色パレットを変えてみてください。メロディは画面全体の主要色(一番多い色)の輪郭をなぞり、コードは4分割された画面の主要色から選ばれます。

 

また、メロディ、コード、ベースの楽器や作曲方法、音量を変更すると驚くほど音楽は変化し、写真やイラストの見え方も変わります。

 

●あなただけの音楽・あなただけの動画へ

生成された音楽は画像と統合して動画に保存し、SNSにシェアすることができます。ユーザーが画像の著作権を持っていれば、生成された音楽、動画はユーザーの権利となります。

 

是非、スマホで撮影した画像から、あなただけの音楽を作成し、動画をシェアして下さい。

 

【今後の展望】

Android版、英語版を早期に提供予定です。

また、人工知能を取り入れたり、ユーザーの声をお聴きしながら、さまざまな機能をアップデートする予定です。

 

■SNS

Twitter: https://twitter.com/MUPIC3

Facebook:  https://www.instagram.com/mupic.sns/

Instagram: https://www.facebook.com/mupic.sns

 

■プロフィール

DOZAN11(ドーザンイレブン)

1996年、三木道三としてデビュー。2001年、『Lifetime Respect』(徳間ジャパン・コミュニケーションズ)が、日本のレゲエで初のオリコン週間ランキング1位を記録する。2002年、47都道府県ツアーの後、活動休止。活動休止中は、他のミュージシャンの作詞、作曲、プロデュースを手掛ける。「DOZAN11」の名で、2014年に活動を再開し、アルバム『Japan be Irie !! 』(ユニバーサル・ミュージック・ジャパン)をリリース。2016年、音楽自動生成スライドショーシステム『PhotoMusic』に音楽ディレクターとして参加。2018年、『PhotoMusic2.0』のプロモーション動画を公開。同年、画像から音楽を自動作成するアプリ『mupic』のプロデューサーとなり、2019年5月1日正式版をリリースする。

 

青柳臣一(アオヤギ シンイチ)

C#、および、Xamarinを使ったクロスプラットフォーム開発の日本における第一人者。2017年、『Xamarinネイティブによるモバイルアプリ開発 C#によるAndroid/iOS UI制御の基礎』(翔泳社)を刊行。株式会社ディーバ代表取締役。mupicの共同プロデューサー。

mupicの開発は株式会社ディーバにて担当。青柳は開発チームのリーダーとしてマネージメントをすると同時にリードプログラマーとしてプログラミングも担当する。

 

【株式会社ディーバについて】

本社: 〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町3-2-8 トーア紡第2ビル 201

代表者: 代表取締役 青柳臣一

設立: 1992年3月25日

資本金: 1,000万円

Tel: 06-6209-1201

Fax: 06-6209-1202

URL: https://divakk.co.jp/

事業内容: 各種ソフトウェアの開発

特徴:

「大阪発 C#の会社」

特にプログラミング言語C#を得意とする大阪のソフトウエア開発会社。WPF、UWP、ASP.NET、Xamarin、Unityとサーバーからスマホまで幅広くなんでもこなす、小規模ながらハイレベルな技術者集団。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

担当部署: mupic(ミューピック)事業部

Eメールアドレス: support@mupic.jp



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企業情報

企業名 株式会社ディーバ
代表者名 青柳 臣一
業種 コンピュータ・通信機器

コラム

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