POS運用支援クラウドシステム「PrimeOperator」発売! 消費税のレジ設定作業を本部に集約し、店舗運営の効率化を実現します
東芝テック株式会社は、POS運用支援クラウドシステム「PrimeOperator(プライムオペレータ)」を2019年4月15日から発売します。本製品は、2019年10月より開始予定の軽減税率対応に向け、全店共通な税設定の一括配信にも対応します。従来、店舗ごとに実施していたレジキー配置の設定やレシート上のコマーシャルメッセージ、ポイント販促情報などの設定作業を本部オペレータに集約し、一括配信することで、人手不足が深刻化する店舗業務の効率化を実現します。
東芝テック株式会社は、同社の店舗システム「PrimeStore(プライムストア)」の設定を本部から一括配信できるクラウドシステム「PrimeOperator(プライムオペレータ)」を2019年4月15日から発売します。
「PrimeOperator」は、従来、店舗ごとに実施していたレジキー配置の設定やレシート上のコマーシャルメッセージ、ポイント販促情報などの設定作業を本部オペレータに集約し、一括配信することで店舗業務の効率化を実現します。
システム概要図
<背景>
日本における少子高齢化、人口減少などにより人手不足が深刻化しており、小売業界でも業務の効率化が求められています。しかし、小売業の店舗運営では、レジ設定作業を各店舗で行うなど、店舗スタッフの手作業による業務が多く残っております。
このような課題を解決するために、東芝テックは初期費用を抑えてシステム導入を可能にするクラウドシステム「PrimeOperator」を開発しました。
「PrimeOperator」の特長
1.レジ設定作業の本部集約化
各店舗ごとに実施していた設定作業を本部オペレータに集約し、一括配信することで業務の効率化を実現します。また本部オペレータによる設定、一括配信するため、設定ミスや設定漏れのリスクを削減できます。
2.軽減税率対応
2019年10月より開始予定の軽減税率対応に向け、全店共通な税設定の一括配信にも対応します。また法令へスムーズに対応するため、複数税率パターン登録・商品単価変更・分類や商品単位の税区分変更等の配信も可能です。
3.導入しやすいクラウドシステム
専用サーバーなどの設置が不要となり、初期費用を抑えた導入が可能です。また、本部と店舗のネットワークは従来どおり使用でき、本部システムとクラウドを接続するだけで運用が開始できます。
<「PrimeOperator」の発売概要>
◇商品名:POS運用支援クラウドシステム「PrimeOperator」
◇発売日:2019年 4月 15日
◇価格 :オープン価格
◇発売地域 :全国
◇販売予定数 :300社/合計
◇販売ターゲット :量販店
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企業情報
| 企業名 | 東芝テック株式会社 (PR代行:株式会社アール・アイ・シー) |
|---|---|
| 代表者名 | 毛利英昭 |
| 業種 | その他サービス |
コラム
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