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クリエイティブの課題を10秒で解決。最先端のAI技術が簡単に使えるプラットフォーム「cre8tiveAI」が2月18日にリリース。

株式会社ラディウス・ファイブ

! 2019年2月18日 19時

株式会社ラディウス・ファイブ(本社:東京都新宿区、代表取締役:漆原大介、以下 RADIUS5)は、クリエイティブなAIツールをSaaS形式で簡単に利用できるプラットフォーム「cre8tiveAI」を2019年2月18日より提供開始いたします。プラットフォームで利用できるAIの第一弾として画素数を16倍に高解像度化させる「Photo Refiner」をリリースいたします。(https://cre8tiveai.com)

 

高解像度化AI「Photo Refiner」の提供を開始

開発の背景

・cre8tiveAI

AI技術の進展によって、これまで人間の手では解決に膨大な時間がかかっていた作業が、一瞬で解決できてしまうような技術革新が起こっています。しかし、技術革新の恩恵はクリエイティブの現場には届いていない状況でした。

RADIUS5では、ディープラーニングを用いた研究開発を行い、イラストの生成をはじめクリエイティブなAIの創出に取り組んで参りました。これまで開発したAIを応用すれば、人が何時間もかかっていたような作業をわずか10秒程度で完了させることができるAIツールを多数提供可能であると考え「cre8tiveAI」の開発に至りました。「cre8tiveAI」は、クリエイターの自由な時間を創出し、より創造性を高められる社会を実現していきます。

・Photo Refiner

ディープラーニングを用いて、これまでの技術では解決することができなかったレベルで高解像度化を行えるAIを開発しました。

画質が悪いことにまつわる課題はさまざまな業界で発生しており、例えば、印刷業界ではクライアントから提出される画像の30%が印刷に耐えない低画質であることにより、多くの失注につながっています。また、人材業界・アニメ業界・ゲーム業界・不動産業界・広告業界・テレビ業界など様々な業界でも、低画質な画像による課題が発生していました。Photo Refinerの提供を通じて低画質な画像が引き起こす様々な課題を解決します。

※これまで実現が難しかった大きな画像(ex.10,000px)に高解像度化をするための技術等で特許を出願しています。

https://youtu.be/nf614-jA0ag

 

「cre8tiveAI」の5つの特徴

(1)圧倒的スピードとコストパフォーマンス

人の手で作業すると数時間かかっていた作業もcre8tiveAIならわずか10秒程度で終えることができます。また、cre8tiveAIで画像1枚を編集する費用は数十円から数百円程度となり、外注にかかる費用と比較すると優れたコストパフォーマンスを発揮します。SaaS形式での提供となり、最先端のAI技術を活用した画像処理をするために必須な高額なマシンも不要です。

(2)AIのプラットフォーム

「Photo Refiner(高画質化 AI)」をはじめ、様々なAIツールをワンストップで利用することができるプラットフォームになります。映像の画質を高解像度化する「Movie Refiner」や画像中にある不要な物体を除去する「Inpaniter」、画像の白抜きをする「Outline Clipper」など、新しいAIツールを順次追加して参ります。現在のところ、8つのAIツールを追加することが決まっています。

(3)世界50カ国以上に対応

人間と違いAIは24時間365日、場所を選ばずに稼働することができます。その利点を活かして、cre8tiveAIを世界50カ国以上の国で利用できるようにいたしました。具体的には、20カ国の言語に対応し、複数通貨対応のシステムを導入しました。インターネットを利用できる環境があれば、ブラウザを通して、いつでもどこでも誰でもcre8tiveAIを利用することができます。

(4)シンプルな操作性

AIと聞くと難しいイメージをもちますが、cre8tiveAIの利用方法は非常にシンプルです。ブラウザに画像をアップロードするだけでAIを利用することができます。

(5)安心・安全なサービス

cre8tiveAIでは、画像や映像の知的財産権の問題をクリアしています。cre8tiveAIを利用することで知的財産権が移転することはなく、利用者および利用者に使用を許諾している第三者の権利は守られます。また、セキュリティ対策を施しているため、情報はセキュアに守られています。

 

新サービス概要

「cre8tiveAI」は、クリエイティブ作業を省力化する様々なAIをワンストップで利用できるプラットフォームです。2019年2月18日時点ではPhoto Refinerの提供のみですが、順次新しいAIを追加して参ります。今後提供を予定しているのは以下の7つのAIです。

(1)Movie Refiner(動画 高解像度化 AI)

実写やアニメなどの映像を高解像度化するAIです。2018年12月から新衛星放送が開始され4K,8Kの放送が可能な環境が整ってきました。しかし、4K,8Kの映像を制作するコストは非常に大きく映像制作者の大きな負担になっています。また、過去に制作した映像を高解像度化させるリマスター版の制作には膨大な時間がかかっていました。そのような問題をAIによって解決いたします。

https://youtu.be/nf614-jA0ag

(2)Inpainter(物体除去 AI)

画像に写る余計な物体を除去し、その背景に相応しい画像を生成してくれるAIです。

(3)Outline Clipper(切り抜き AI)

画像内に写っている指定の物体だけを切り抜いてくれるAIです。ECサイトでは商品だけを切り抜く作業が膨大に行われています。

(4)Color Booster(HDR化 AI)

逆光や暗所で撮ったために暗くなってしまった画像の輝度を上げて色鮮やかな色彩にしてくれ、さらに、白飛びや黒つぶれしている箇所まで補完してくれるAIです。

(5)Frame Extender(周辺画像補完 AI)

画像の周辺に存在するであろう景色を推定して生成してくれるAIです。

(6)Mono Painter(着彩 AI)

モノクロの画像に、相応しい色をつけてくれるAIです。

(7)(レイヤー分け AI)

画像に写っている物体を認識し、レイヤーを分けてくれるAIです。さらに物体の背景まで補完してくれます。

 

cre8tiveAIはSaaS形式でブラウザから利用することができます。インターネットを利用できる環境さえあれば、誰でもAIを利用することができます。様々なサブスクリプションプランが利用でき、月額費用がかからないエントリープランから、メンバー20人でご利用いただけるメガプランまで様々な需要にお応えできるようにしております。また、ご要望に応じてカスタマイズして提供することも可能です。

 

今後の展開

AIツール第二弾としては、映像を高解像度化することができる「Movie Refiner」の提供を予定しております。2018年12月から4K,8K放送が始まりましたが、高画質な映像を制作するコストは多大です。そういった映像制作の現場をはじめとするクリエイティブにまつわる課題を解決して参りたいと考えております。また、その後も新しいAIツールとして、画像の白抜きができる「Outline Clipper」や物体除去ができる「Inpainter」、レイヤー分けをしてくれる「Layer Decomposer」などを順次リリースして参ります。

 

▼cre8tiveAI

https://cre8tiveai.com

 

会社概要

商号   : 株式会社ラディウス・ファイブ

代表者  : 代表取締役 漆原 大介

所在地  : 〒160-0022 東京都新宿区新宿7-26-7

設立   : 2015年9月29日

事業内容 : インターネット関連事業、エンタメ事業、コンサル事業

資本金  : 1,000万円

URL   : http://radius5.co.jp/

 

本件に関するお問い合わせ先

企業名:株式会社ラディウス・ファイブ

担当者名:漆原 大介

TEL:03-4405-8992

Email:info@radius5.co.jp



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