世界チャンピオンも輩出した小布施町で開催される「2019スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボ」にバリュープレスがPRスポンサーとして参画。

お寺で始まり、3年後には高校生の世界チャンピオンが誕生した長野県小布施町で、2017年に3万人を動員したスラックラインのワールドカップ第2回目を開催。文部科学省スポーツ庁の後援も決定。ルールやラインの策定も行い新たなスラックラインの世界基準を発信。

広報PR支援を手がける株式会社バリュープレス(本社:東京都世田谷区、代表取締役:土屋明子)は、2019年9月15日(日)に長野県小布施町で開催される「2019スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボ大会」に、PRスポンサーとして参画いたします。プレスリリースのサポートなどを通じて、スラックラインという新しいスポーツの普及と大会の成功、またスポーツから始まる地域活動の促進に貢献して参ります。

 

2019スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボ大会 http://slwcjp.com/about/

World Slackline Masters 2016 高校生チャンピオン 木下晴稀
2017 Slackline World Cup Japan 参加者 Tauri Vahesaar(エストニア)

■世界300万人以上に愛されるスラックライン

スラックラインとは、二点間に張り渡したベルト状の専用ラインの上を渡る、綱渡りに似たスポーツです。細いライン上での静止や歩行が体幹やバランス能力の強化に役立つことから、スポーツだけでなく医療の分野などでも注目を集めています。その気軽さから年齢を問わず親しめるスポーツとして、世界80カ国で300万人以上の愛好者がおり、競技人口は年々増加傾向にあります。

 また、近年日本でも人気が高まり、2017年にはアジアで初となる「スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボ」を長野県小布施町で開催。3万人の観客を動員するなど大盛況となりました。そして、2019年9月に再び日本で2回目となるワールドカップを開催することが決定しました。

​ ​

■お寺で始まり、3年後には世界チャンピオンが誕生。

2回目となる本大会も、長野県小布施町で開催されます。小布施町はスラックラインが人気を博すきっかけともなった、いわば国内屈指の地。浄光寺で副住職を務める林映寿さんが2013年にお寺の敷地内にスラックラインを常設。地域や行政を巻き込み3年連続全国大会を開催しています。特に子供たちが中心となって熱心に取り組み、2016年にはアメリカ・フランス・ドイツで開催された世界大会では、小布施から参加した高校生が世界チャンピオンに。今ではスラックラインの聖地と称されています。

 ■ルールの策定やラインの制作も町の人たちと一緒に。文部科学省スポーツ庁も後援に。

スラックラインは、競技人口が増加しているとはいえ協会や体制も整っていないのが現状です。そのため、ルールの策定や使用するラインの製作も、地域の子供や主婦たちが一緒になって行っています。スラックラインの振興は、小布施町民をも巻き込み地域の活性化に資するものです。また本ワールドカップには、地元企業・メディアだけでなく、文部科学省スポーツ庁の後援も決定しています。

本大会の実行委員長を務める林さんは以下のようにコメントしています。

「たとえ地方の小さな町でも、本気になって取り組めば世界の舞台を作り上げる事はできる。地域や子供たちと一緒に世界への挑戦を続け、いつの日かスラックラインをオリンピックの正式種目にさせたいと考えています。また、今回バリュープレス社がPRスポンサーとしてご支援をいただけることになり、手薄であった広報活動にとても期待をしております。原稿の書き方をはじめとするPRの方法なども詳しく指導いただき感謝しております。地方から世界に情報を発信する我々にとって、バリュープレス社のサポートはなくてはならない存在と言えます。」

■スポーツの魅力を伝え、共に作る人たちを後押ししたい

当社は、この大会の趣旨に強く賛同し、PRスポンサーとして参画をさせて頂くことになりました。これまでバリュープレスは、「CAMPFIRE」や「FAAVO」をはじめとしたクラウドファンディングサービスやコワーキングスペースなどと、プレスリリースのサポートを通じた提携をおこなって参りました。また、アクセラレータプロジェクトの参画を通じ、世の中で新たに生まれる事業や挑戦をPRから支援していくことをミッションに、サービスの開発・提携を展開しています。

当社代表の土屋は以下のようにコメントしています。

「スラックラインの魅力は、パフォーマンスの素晴らしさもさることながら、参加する人たちが年齢やバックグラウンドに関係なく挑み、夢中になれることだと思っています。そして今回のワールドカップはルールの策定から手がけ、スラックラインというスポーツの新たな世界基準を発信する第一歩でもあります。この開催によって他マイナースポーツの普及はもちろん、教育、まちづくり、様々な観点で、世の中に影響を与えていくでしょう。私たちはPRサポートを通じて一人でも多くの方々にこの挑戦を伝えていきたいと思います。」

この度のワールドカップのPRサポートと共に、スラックラインというスポーツの普及、また共に作っていく小布施町の人々の想いや魅力を広く伝えて参ります。

■「2019スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボ大会」開催概要

日程:2019年9月15日(日)

会場:小布施総合公園(ハイウェイオアシス)

〒381-0203 長野県上高井郡小布施町大島601

主催:2019スラックラインワールドカップジャパン実行委員会

一般社団法人スラックライン推進機構

本部:〒381-0211長野県上高井郡小布施町雁田676浄光寺内

 

【株式会社バリュープレスについて】

本社:〒154-0011 東京都世田谷区上馬2-25-4 フレックス三軒茶屋2F

代表者:代表取締役 土屋 明子

設立:2004年3月

電話番号:03-6803-5172

URL:http://www.valuepress.co.jp

事業内容:広報PR支援事業

プレスリリース配信サービス「ValuePress!」

https://www.value-press.com

広報とメディアのインタビューコンテンツ「ValuePress!トピックス」

https://www.value-press.com/topics

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:一般社団法人スラックライン推進機構

本部:〒381-0211 長野県上高井郡小布施町雁田676

代表者:代表理事 林 映寿

担当者名:伊東 ゆかり

TEL:070-4413-5991

URL:http://jspo.org 一般社団法人スラックライン推進機構

http://slwcjp.com 2019スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボ

Email:yukari@jspo.org



ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます

添付画像・資料

添付画像をまとめてダウンロード

このプレスリリースを
応援してるユーザー

企業情報

企業名 株式会社バリュープレス
代表者名 土屋 明子
業種 ネットサービス

コラム

    株式会社バリュープレスの
    関連プレスリリース

    株式会社バリュープレスの
    関連プレスリリースをもっと見る

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • slack
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    リリースカテゴリ

    リリースジャンル

    地域