H31 1/25-30(11:00~20:00)『タカサキ ギンザ物語』-群馬県高崎市シティプロモーション-開催! 於:銀座 蔦屋書店GINZA ATRIUM

高崎映画祭、アートプロジェクト高崎などを通じ、独自の文化芸術を育くみ発信する都市 群馬県高崎市。本市独自の文化芸術を紹介する『タカサキ ギンザ物語』を、文化発信の中心である銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(東京・銀座 GINZA SIX 6F)で H31年1月25日(金)~30日(水)11:00-20:00に開催します。<主催:高崎ビジネス誘致キャンペーン実行委員会(高崎市・高崎商工会議所・高崎観光協会)>会場では、高崎に生まれ17歳で夭折したアーティスト山田かまちの作品(レプリカ)展示などを含め、今の高崎芸術文化を3部構成で紹介します。

 高崎映画祭、アートプロジェクト高崎などを通じ、独自の文化芸術

を育くみ発信する都市 高崎。加え、新「高崎芸術劇場」も最新技術

を備え本年9月に開館、また、世界大会、国際試合の会場となり、

2020年東京オリンピック・パラリンピックでポーランド・ウズ

ベキスタンの事前合宿地に決定し国際体育館としての役割を担う「

高崎アリーナ」など、様々に文化芸術都市として注目されています。

高崎市では、本市独自の文化芸術を紹介する『タカサキ ギンザ物

語』を、文化発信の中心である銀座 蔦屋書店 GINZA  ATR

IUM(東京・銀座)で H31年1月25日(金)-30日(水)に開催します。

※主催:高崎ビジネス誘致キャンペーン実行委員会(高崎市・

               高崎商工会議所・高崎観光協会)

『タカサキ ギンザ物語 -群馬県高崎市シティプロモーション』

 

- 山田かまち、映画のまち、現代アーティストの輩出、

          高崎自らが育てた独自文化が息づくまち

 上州の中核都市である高崎。古くは中山道の宿場町であり文化と

人が行き交う要衝であった高崎は、現在「映画のまち高崎」としては

もとより、アートプロジェクトなど都市全体で独自に文化を育み、発

信。また、水野暁、松岡洋太、豊田玉之介といった著名な現代アー

ティストも輩出する地です。この高崎の文化芸術風土には、その礎を

築いてきた先人たちの情熱が大きく影響しています。

 昭和初期、芸術的嗜(し)好を持った高崎の実業家 井上 房一郎は、

自ら文化芸術に親しむに留まらず、この地の芸術家達を支援、さらに

は群馬交響楽団設立・県立美術館の開館など高崎の文化芸術振興に尽

くしました。そして、井上を核とする有志により文化芸術風土づくり

が推進され、多くのアーティストを支援・輩出。さらに、志を受けて

文化芸術活動の質をより高めるべく文化芸術組織も生まれ、徐々に

文化芸術を育む高崎が成長していきました。現“文化芸術都市”高崎

は、この先人たちの功業を受け継ぎ、形成されていったといえます。

 こうして山田かまちをはじめとする現代に活躍するアーティストた

ちが高崎に育ち、さらには市民始動で開催する高崎映画祭やアート

プロジェクトが根づき、本市は“文化芸術都市”として発展し続けて

います。さらに今9月には新たな文化芸術拠点となる芸術劇場もオー

プン、前進した文化芸術都市としてのステージが今年度スタートし

ます。

 

-『タカサキ ギンザ物語』では、“アーティスト(山田かまち)”、

 “映画(『家族のレシピ』)“、そして”高水準の新芸術環境(高崎

 芸術劇場)“ これまで、これからの文化芸術都市 高崎を紹介

 この度、銀座 蔦屋書店GINZA ATRIUMで開催する

『タカサキ ギンザ物語』では、先人の礎から育まれた今の高崎芸術

文化を3部構成で紹介します。

 『今もなお人々の記憶に生き続ける「山田かまち」作品展』では、

高崎に生まれ17歳で夭折したアーティスト山田かまちの作品(レプ

リカ)を展示。没後40年あまりの今も人の心を揺り動かすピュアな

感性で描かれた作品(水彩画と詩)レプリカ約25点を紹介します。

また、別ブースでは、国内ロケ地として製作された映画 斎藤工さん

主演『家族のレシピ』(今3月ロードショー)をパネルと映像で紹介。

全国でも先駆けてフィルム・コミッションを立ち上げ「映画のまち」

として歩んできた活動の集大成ともいえる展示です。また、今秋開館

の<高崎芸術劇場>や2020年東京オリンピック・パラリンピック

で国際体育館として機能する<高崎アリーナ>を紹介するエリアは、

新<高崎芸術劇場>を模型などで紹介。先人の功業を継承し、今なお

前進発展を続ける高崎を感じて頂けます。

高崎市シティプロモーション『タカサキ ギンザ物語』開催概要に

つきましては、以下をご参照下さい。

 

― 本件に関する報道関係各位からの問い合せ先 ―

高崎市商工観光部産業政策課 担当/係長 瀧本 和正

TEL 027-321-1255(内線3434)FAX 027-325-4879

MAIL sangyou@city.takasaki.gunma.jp

 

 

『タカサキ ギンザ物語』ー 群馬県高崎市シティプロモーション ー

開 催 概 要

 

会 期:H31年1月25日(金)-30日(水) 11:00⁻20:00

会 場:銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(東京・銀座 GINZA SIX 6F)

     https://ginza6.tokyo/

               東京都中央区銀座6丁目10-1

     東京メトロ銀座線・丸ノ内線「銀座駅」から徒歩2分

     東京メトロ日比谷線、都営地下鉄浅草線「東銀座駅」から徒歩3分

     ※東京メトロ銀座駅・東銀座駅、都営地下鉄東銀座駅のB2Fから直結

概 要:

 

 

 

 

 



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企業名 高崎市
代表者名 富岡 賢治
業種 国・自治体・公共機関

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