まったく新しい甘味成分レバウディオサイドI、K、Jの3種が、11月14日に韓国で特許を取得。砂糖に代わる甘味料として2020年に商品化を予定

先に取得したレバウディオサイドMに続く特許取得です。カロリー、糖質ゼロの甘味料として、世界的に注目を集めています。

1971年に世界で初めてステビア甘味料を商品化した、業界のパイオニアである守田化学工業株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:守田豊重)は11月14日(水)、韓国で新しい特許を取得しました。ステビア甘味料に含まれる新しい甘味成分(レバウディオサイドI、レバウディオサイドK、レバウディオサイドJ)3種に関するもの。先に取得したレバウディオサイドMとともに、砂糖に代わるカロリー、糖質ゼロの甘味料です。

 

▼守田化学工業株式会社|公式サイト:http://www.morita-kagaku-kogyo.co.jp/main/html/

 

 

■欧州特許庁で勝訴したレバウディオサイドMとともに甘味料市場を変える

 

新しい甘味成分は飲料メーカーも非常に大きな興味を持っており、先に特許を取得したレバウディオサイドMとともに砂糖に代わるカロリー、糖質ゼロの甘味料として注目されています。

 

当社ではステビアの新たな可能性を追求し、キク科の植物であるステビアに含まれる成分で良い甘味を持つ成分を研究してきました。今回、新たに良質な甘味を持つ成分を発見し、特許取得にいたりました。

 

レバウディオサイドMは砂糖の約600倍の甘味を有し、砂糖の代替甘味料として世界で注目される天然甘味料です。従来の天然甘味料と比較して甘味料独特の後味や違和感がなく、低糖質の商品や低カロリーの商品をよりおいしくすることが期待され、今後は砂糖の代替え品として更なる需要が見込まれます。

 

7月30日(月)には、保有する天然甘味料レバウディオサイドMの特許につき、欧州特許庁(ドイツ・ミュンヘン)において全面勝訴し、権利関係には特に厳しい欧州においても、その特許取得が担保されました。その後、元の特許の分割出願をすることで、レバウディオサイドMの用途および他の新規ステビオール配糖体特許の取得を目指し、さらに新規ステビオール配糖体の組み合わせの特許を含めた周辺特許も出願しました。

 

今回、特許を取得したレバウディオサイドI、レバウディオサイドK、レバウディオサイドJはそのような当社の一連の特許取得の流れの中で、日本、米国に続いて、韓国において認められたというものです。

 

具体的な商品化は2020年を予定しており、レバウディオサイドMとともに甘味料の市場を変えていきたいと考えています。

 

 

【守田化学工業株式会社について】

本社:〒577-0002 大阪府東大阪市稲田上町1-19-18

代表者:代表取締役社長 守田 豊重

設立:1960年1月

電話番号:06-6744-8877

URL:http://www.morita-kagaku-kogyo.co.jp/main/html/

事業内容:

・ステビア甘味料・甘草甘味料・合成甘味料の製造・販売

・甘味料・食品添加物の製造・販売



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企業名 守田化学工業株式会社
代表者名 守田豊重
業種 食品関連

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