八ヶ岳ブルワリー、Far Yeast Brewingとのコラボレーションによる限定クラフトビール「八ヶ岳ビール タッチダウン トロピカルラガー」を9月中旬に発売

萌木の村株式会社(本社:山梨県北杜市高根町、代表取締役社長:舩木上次)のビール醸造・販売部門である八ヶ岳ブルワリーは、Far Yeast Brewing株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田司朗)とのコラボレーション醸造による、限定クラフトビール「八ヶ岳ビール タッチダウン トロピカルラガー(以下、トロピカルラガー)」を9月中旬に発売しました。

萌木の村株式会社(本社:山梨県北杜市高根町、代表取締役社長:舩木上次)のビール醸造・販売部門である八ヶ岳ブルワリーは、Far Yeast Brewing株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田司朗)とのコラボレーション醸造による、限定クラフトビール「八ヶ岳ビール タッチダウン トロピカルラガー(以下、トロピカルラガー)」を9月中旬に発売しました。

 

「八ヶ岳ビール タッチダウン トロピカルラガー」

 

 

「八ヶ岳ビール タッチダウン」公式オンラインショップ

https://www.yatsugatake-beer.com/

 

山梨の西端&東端ブルワリーがコラボ

「トロピカルラガー」は八ヶ岳ブルワリーにとって初のコラボ醸造ビールです。コラボ醸造とは2社以上のブルワリーが協業でビールをつくること。今回、当ブルワリーは同じ山梨県の北都留郡小菅村で「源流醸造所」を構えるFar Yeast Brewing(ファーイーストブルーイング)とのコラボ醸造を行いました。

 

2つの異なる醸造スタイルが交差

コラボ醸造の醍醐味は、ビアスタイルや原材料等、両者で異なる持ち味が交わることで生まれる“化学反応”や新しい学びと言えます。

 

ドイツビール酵母や麦芽の風味を活かしたラガー(下面発酵ビール)にこだわりを持つ当ブルワリーと、ベルギービール酵母やホップの特徴を活かしたエール(上面発酵ビール)に強みを持つFar Yeast Brewing。今回のコラボは、そんな風に異なる2つのブルワリーが、異なるからこそ互いに抱くリスペクトとともに進められました。

 

当ブルワリー従来比7.5倍のホップを投入

今回の醸造で狙っていたのは「トロピカルでホッピー」(八ヶ岳ブルワリーの松岡風人ヘッドブルワー)なフレーバー。これは、最近のクラフトビール・ムーブメントを牽引するペールエールやIPAといったエールでよく使われる表現です。

 

それを、当ブルワリーが普段使っているものと同じドイツ産およびカナダ産のピルスナー麦芽で、かつラガーのスタイルで実現しようというのが今回の醸造でした。

 

米国産ホップとドライホッピング

そうして完成したビールは、パッションフルーツを思わせる瑞々しい香りと、すっきり軽やかなマウスフィール、そして何よりホップの香りがダイレクトに伝わる、いわゆる“ホッピー”な仕上がりが大きな特徴となっています。

 

これを実現するために投入したホップは、当ブルワリーが普段醸造するラガーの7.5倍! ブルワリー史上、圧倒的に最多のホップ投入量となりました。

 

また、その品種も今まではほとんど欧州産でしたが、今回は「モザイク」と「エルドラド」という米国産ホップを初めて使うことに。さらに、主発酵後にホップを投入して香りを一層高める「ドライホッピング」という手法にも初挑戦しました。

※ 一般的なラガーの醸造では、ホップは発酵前の煮沸段階で投入されます。

 

そうした米国産ホップやドライホッピングに関して豊富なノウハウを持つのがFar Yeast Brewingでした。その一方で、Far Yeast Brewingの栁井拓哉ヘッドブルワーはエールのスペシャリストであり、ラガー醸造は「今回がブルワー人生で初めて」とのこと。そんな風にして、両ブルワリーの新しい挑戦を満載したのが「トロピカルラガー」です。

 

今後も八ヶ岳ブルワリーは、八ヶ岳南麓に広がる自然の恵みを活かし、新しい挑戦を重ねながら、より多くの皆さまに愛されるオンリーワンのビールづくりを目指していきます。

 

【概要「八ヶ岳ビール タッチダウン トロピカルラガー」】

発売日(発送開始日):2018年9月13日(木)

品目:ビール

原材料:麦芽、ホップ

アルコール度数:5.0%

醸造方式:下面発酵(非加熱・無濾過・要冷蔵)

IBU:27

仕様:330mlボトル、15L樽

販売場所:

・330mlボトル:「八ヶ岳ビール タッチダウン」公式オンラインショップ

https://www.yatsugatake-beer.com/

・樽生:八ヶ岳ブルワリー併設レストラン「萌木の村 ROCK」

(山梨県北杜市高根町清里3545番地)

https://rock1971.jp/

・樽生:「八ヶ岳ビール タッチダウン」樽生取り扱い店舗

 

【業務用卸販売について】

・ご案内・お問い合わせフォーム

https://www.yatsugatake-beer.com/?mode=f36

 

【八ヶ岳ビール タッチダウンについて】

清里開拓の父、ポール・ラッシュ博士(Paul Rusch:1897年11月25日~1979年12月12日)は、アメリカンフットボールを日本に初めて広めた人物としても知られています。八ヶ岳南麓に広がる雄大な自然とともに、「ラッシュ博士が清里に蒔いた開拓の種と挑戦の精神を、着実に育んでいきたい」と願う私たち「萌木の村」一同は、清里に新しく誕生したビールで「美味しさ」と「感動」というゴール(タッチダウン)を目指し、「八ヶ岳ビール タッチダウン」というブランド名を掲げることに致しました。

・「八ヶ岳ビール タッチダウン」公式オンラインショップ

https://www.yatsugatake-beer.com/

「八ヶ岳ビール タッチダウン」Facebookページ

https://www.facebook.com/yatsugatakebeer/

【八ヶ岳ブルワリーについて】

ビール年間最低醸造量の規制が大幅に引き下げられたことで沸き起こった、1990年代後半の、いわゆる「第一次地ビールブーム」のさなか、かつてキリンビールで「キリン 一番搾り」などの開発を行っていた日本最高峰のビール職人・山田一巳が、「萌木の村」創業者・舩木上次のラブコールに応えて清里にやって来た1997年、八ヶ岳ブルワリーの歴史はスタートしました。以来、当ブルワリーは八ヶ岳南麓の天然水、厳選麦芽とホップ、そして本場ドイツの最高級酵母を使用したクラフトビールを醸造し続けています。現在は、山田一巳の志と技術を受け継ぐ3人の若き醸造家が、これまでにない新たな八ヶ岳ブルワリーのビールづくりに、これまでと変わらない思いや情熱で挑戦しています。

 

【萌木の村株式会社について】

社名:萌木の村株式会社(もえぎのむらかぶしきがいしゃ)

本社:〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545番地

代表者:代表取締役社長 舩木上次(ふなき・じょうじ)

設立:1977年12月12日

資本金:9,950万円

Tel:0551-48-3522

Fax:0551-48-3550

URL:http://www.moeginomura.co.jp/

1:ホテル・レストラン及び喫茶店の営業

2:地ビールの醸造及び販売

3:不動産・体育施設及び楽器の賃貸業

4:美術工芸品の展示・古美術工芸品の売買

 

5:音楽の演奏、演劇興行の企画・運営及び上演

6:音楽・出版物著作権の売買

7:録音済み磁気テープの卸、販売及び賃貸業

8:旅行斡旋業

9:経営コンサルタント

10:塾の経営

11:前各号に附帯する一切の業務

 



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企業情報

企業名 萌木の村株式会社
代表者名 舩木 上次
業種 その他サービス

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