認知症患者とタスキをつなぐ日本縦断リレー応援!中継地点協力&リレー走者 介護と保育の複合施設ふれあいの家“RUN伴(とも)2018”に参加

 住まいと暮らしの総合生活産業 [ミック] 株式会社三春情報センター(本社:神奈川県横浜市 代表取締役:春木磨碑露 以下ミック)グループ内子会社である、ミックほっとステーション株式会社が運営する介護(デイサービス)と保育(認可保育園)の融合施設「ふれあいの家」は、2018年7月1日に北海道をスタートした「RUN伴2018」に参加いたします。

 RUN伴は、認知症の方やその家族・地域の方がタスキを繋ぎ日本各地をリレーしながら縦断するイベントです。一緒に走りタスキを繋いでいく中、認知症の方・その家族・支援者・地域の方が出会い接点を持つことで認知症について知る機会が生まれ、認知症当事者とそうでない方が、互いに安心して暮らせる地域や街づくりを考える一歩となると、2011年に初開催されました。

 

 2025年には認知症患者数が700万人前後、65歳以上の高齢者約5人に1人に達すると言われており、認知症は誰もが関わる可能性のある身近な病気となっています。(厚生労働省認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)より)

 

 地域密着企業のミックは、地域の方が安心・安全・幸せに暮らせる住まいの提供をしたいと考えています。昨年、タスキ中継地点として初参加し、2回目となる今年は、タスキ中継地点協力に加えミックのふれあいの家スタッフが一緒に走りタスキを繋いでいきます。「認知症患者やそのご家族が住み慣れた地域・環境で安心して暮らし続けることができる街になってほしい。また、認知症に限らず、地域には身体が不自由など、何かしらの支援を必要とする方もたくさん暮らしている。RUN伴を通して、様々な方が地域に暮らしていること改めて認識してもらういい機会になると思う。」とふれあいの家施設長である秋葉は話しています。

 

 2018年9月29日(土)13:15~13:25ミック本社ビル前中継所にてタスキ引き継ぎ、13:59日限山地域ケアプラザ、14:10下永谷地域ケアプラザよりふれあいの家スタッフ(各2名)がスタートし、日限山地域ケアプラザ~プチハウス間の2.2㎞を、RUN伴公式Tシャツを着用しランナーとして参加いたします。※タイムスケジュールについては多少前後する可能性があります。



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企業名 株式会社三春情報センター
代表者名 春木 磨碑露
業種 不動産

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