新時代の3D-WEBパーツカタログシステムを8月3日、XVL 3次元ものづくり支援セミナーに出展。3Dデータを利用した、効果的ソリューション実現

3Dイラストの実現のため、超軽量フォーマットXVLの有効活用と効果について講演しました。アフターサービス分野で効果的ソリューションを実現。体験版も利用できます。

 

デジタル総合印刷によるCATALOG creator講演の様子

 

「情報の見える化から魅せる化へ」のコンセプトのもと、事業展開を行うデジタル総合印刷株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:河内克之)は8月3日(金)、3D-WEBパーツカタログシステム「CATALOG creator」をXVL3次元ものづくり支援セミナー2018(主催:ラティス・テクノロジー株式会社)名古屋会場に出展しました。メーカーのアフターサービス業務に対し、印刷会社ならではのアプローチで3Dデータの見える化から魅せる化を効率的に実現。講演では、3Dイラストの実現のため、XMLをベースとした超軽量フォーマットであるXVL(eXtensible Virtual world description Language)の有効活用とその効果を示しました。

 

CATALOG creator ブラウザ表示画面

 

▼3D-WEBパーツカタログシステム「CATALOG creator」紹介動画(ウェブサイト「YouTube」):https://www.youtube.com/watch?v=TmHzeK4euhw

 

 

▼3D-WEBパーツカタログシステム「CATALOG creator」:http://www.dps-cc.com

 

 

■ほぼ人手を介さずミスが大幅に減少、人件費の削減に寄与

 

「CATALOG creator」は製造業でのアフターサービス分野において、3次元データを利用した効果的ソリューションを各メーカーと共に実現しました。従来のメンテナンス作業に伴う修理部品の特定から発注、履歴管理、基幹システムや各種ドキュメントとの連携を、ほぼ人手を介さずに出来ます。その結果、電話やファックス、メールでの発注によるミスや漏れが大幅に減少。部品手配部門の仲介が不要となることで、人件費の削減にも寄与します。

 

そもそも「CATALOG creator」はドイツのTID Informatik社が2004年に開発したものです。2014年からデジタル総合印刷が正規パートナーとして日本国内での販売を開始。その際には独自開発の国内向けモジュール「CPI」を追加して販売を行ってきました。

 

2次元データのみの利用も可能ですが、3次元データを併用した場合、さらに効果的です。利用する側は2Dイラストと3Dイラストの併用が可能。パーツリストと両図面の3点リンクを実現し、検索機能も交えメンテナンス部品の特定を容易に行えるようにしました。提供者側は、3Dデータを利用することで補修単位の3Dイラストと2Dイラストを自動生成することも可能です。

 

3Dイラストは、ラティス・テクノロジー株式会社の提供するXVL(eXtensible Virtual world description Language)を使用することで、ブラウザ上で軽快に動作。製品イラストの分解や組立シミュレーション用のアニメーション表示も可能なため、教材としての利用も考えられます。また、各社の業務内容に即した機能のカスタマイズにも柔軟に対応が可能です。

 

XVLは3D CADなどで生成された3Dデータを、数百分の1にまで 軽量化することができます。メモリ容量が少ない環境で大容量の3Dデータなどを高速表示する技術を実装することで、ネットワーク環境を活用した3Dデータ共有を実現しました。

 

昨今、3D CADにて製品設計を行う企業が増えていますが、そのような場面で3次元データを設計、製造することができます。また、アフターサービス業務の効率化を図るだけではなく、既存のカタログ資産(紙カタログ、図面、2DCADデータ等)や、3D CADデータをWebパーツカタログデータとして、有効利用いただけます。

 

「CATALOG creator」では無料体験版を提供していますのでお問合せください。

 

 

■多くの企業で「CATALOG creator」利用、新たなソリューション提案へ

 

 

デジタル総合印刷では印刷会社としてパーツカタログの印刷を行ってきました。パソコンやスマートフォン、タブレットと時代が進む中、3Dデータでのイラスト表示の有用性に着目。パーツカタログの作成の簡便さ、XVLをベースに3Dイラストを実現した「CATALOG creator」の正規代理店として2014年から日本でサービスの提供を開始し、2017年からはデジタル総合印刷がアジアの販売拠点となる契約をTID Informatik社と締結しております。

 

今後については海外での展開を含め、より多くの企業で「CATALOG creator」をご利用いただき、業務の効率化やサービスの向上、IoT機器と連携した将来への予防保全等、常に新たな技術を踏まえたソリューションの提案を行っていく考えです。

 

 

【デジタル総合印刷株式会社について】

本社:〒546-0002 大阪府大阪市東住吉区杭全2-10-1

代表者:代表取締役 河内克之

設立:1956年11月

電話番号:06-7178-5151

URL:https://www.dps-company.jp

事業内容:

・AR/VR/MR/3Dコンテンツ企画・制作

・インターネット関連ビジネス

・各種データ処理およびソフト開発

・商業印刷

・出版印刷

 

【お問い合わせ先】

企業名:デジタル総合印刷株式会社

担当者名:山田

TEL:06-7176-3343

Email:yamada@ds-navi.co.jp



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企業情報

企業名 デジタル総合印刷株式会社
代表者名 河内 克之
業種 その他製造業

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