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「空飛ぶクルマ」、5人に3人が乗ってみたい! 用途は、災害対策、救命などに期待の声! 会社員、公務員2,300人アンケート調査で

株式会社AQU先端テクノロジー総研

! 2018年7月5日 12時

世界的には近い将来、空飛ぶタクシーの試験サービスが行われようとしています。先端テクノロジーの調査会社、AQU 先端テクノロジー総研が会社員、公務員、経営者など2,300人を対象にアンケート調査を実施したところ、近い将来もし仮に乗れるとすれば、どんなものに乗ってみたいですか? との問に、空飛ぶクルマが60.9%と最も多く、60%強、実に5人に3人が乗ってみたい、ということが分かりました。

■調査結果のポイント

●  「空飛ぶクルマ」、5人に3人が乗ってみたい!

●  「空飛ぶクルマ」、災害対策、救命などに期待の声!

●  「大都市の交通渋滞の深刻さを感じている」 50.4%

●  「空飛ぶタクシーがもし将来あれば利用してみたい」 46.0%

http://www.aqu.com/aqu-news/2018-7-5.pdf   ニュースリリース

http://www.aqu.com/

 

 ■アンケート目的

・空飛ぶクルマ「flying car」の開発は、先進国を中心に進んでいる。一部ではこれから、空の移動革命が起こるだろう、といわれている。航空機とドローンの間に「空飛ぶクルマ」 が登場するとみられている。

・陸でみられる電動化、自動化の流れは空でも始まっている。未来においては「空」の利用は大きく進んでゆく可能性がある。新しいサービスが期待できる。そこで会社員、公務員、経営者などに対する意識調査を通して、将来の空飛ぶクルマの方向性を考えるものである。

 

 ■アンケート対象

・会社員・公務員、経営者などを対象に、インターネットを利用して20代、30代、40代、50代、60代以上(均等)、合計2,300人の協力を得てアンケート調査を実施した。(有効回答数、2,300人)

・1回目のアンケート結果に基づき、「東京五輪での空飛ぶクルマの聖火点灯に期待する」、「空飛ぶタクシーがもし将来あれば利用してみたい」とした500人に、コメント調査を実施した。

 

 ■アンケート期間  2018年6月26日~6月30日

 

 ■集計結果に見るポイントなど

空飛ぶクルマ「flying car」の開発は、先進国を中心に進んでいます。世界的には近い将来、空飛ぶタクシーの試験サービスが行われようとしています。このような中で人々は、どのようなとらえ方をしているのでしょうか?

 

先端テクノロジーの調査会社、AQU 先端テクノロジー総研(代表、子安克昌)が会社員、公務員、経営者など2,300人を対象にアンケート調査を実施したところ、近い将来もし仮に乗れるとすれば、どんなものに乗ってみたいですか? との問に、空飛ぶクルマが60.9%と最も多く、60%強、実に5人に3人が乗ってみたい、ということが分かりました。次に、水陸両用車と飛行船がともに55%程度、続いてヘリコプター51.5%、熱気球、バルーンが50.5%、孫悟空の乗り物(きんとうん)47.7%、空飛ぶタクシー44.3%と続いています。単純な質問ではあるものの、あらためて、空飛ぶクルマに対する関心度の高さが伺えています。

 

いっぽう、空飛ぶクルマに関係する項目として、「大都市の交通渋滞の深刻さを感じている」は、50.4%、「空飛ぶタクシーがもし将来あれば利用してみたい」は、46.0%とどちらも高く、ほぼ、2人に1人の割合ということが分かりました。米国ウーバー社などが進めようとしている空飛ぶタクシーは、将来的なこととはいえ、国内でも一定の関心、需要をとらえている可能性があります。

 

継続したアンケート調査では、空飛ぶクルマ、新産業発展への期待、また、空飛ぶクルマの開発者に対する期待、日本のミッションなどについて、コメントを記入してもらいました。

 

その結果、開発者に対する期待は大きいものがあるようです。まず、狭い場所でも離発着できる技術の開発や、速さよりも、手軽に安く、安全第一を目指して欲しいとの意見が聞かれました。「狭い場所でも離発着できる技術の開発に期待する。」(38歳、男性、経営者・役員)、「速さよりも、手軽に安く、安全第一、省エネ、省スペース、日本の特徴を武器に開発する。」(70歳、男性、会社員・事務系)、そして、「人への優しさを目的とした開発を望む。」(64歳)、男性、自由業) 、「未来都市では移動に空飛ぶタクシーが乗れるようになるとよいと思う。東京オリンピックで聖火点灯できれば夢が広がると思う。」(56歳、女性、会社員・事務系)といった、期待もありました。

 

また、日本のミッションについての意見では、「世界の自動車産業を牽引してきた日本の技術を遺憾なく発揮して欲しい。」(40歳、男性、会社員)、「日本ブランドを活かして、安全性をアピールできるといいと思います。」 (51歳、女性、会社員・技術系)、「日本の技術力で、品質の高いモデルを開発して社会貢献して欲しい。」(48歳、男性、会社員) などのように、関連技術のすぐれた力を生かして欲しいとの声が多くありました。また、将来的な産業が見込まれる中で、「日本は部品などの技術が世界最先端ですが、主軸になる最先端の産業でイニシアティブがとれる企業が誕生して欲しい。」(59歳、女性、自由業)のように、世界の一角を占める企業が生まれて欲しい、との期待も寄せられました。

 

全体的に、空飛ぶクルマの開発者に対する期待、日本のミッションに期待する貴重な意見が多くありました。ほんの一部ですが、参考までに挙げてみます。

 

・「日本は災害大国として、先頭に立って空飛ぶクルマの実用化に全力を尽くしてほしい。」(32歳、男性、会社員・事務系)

・「災害時に役立てる考えは大いに賛同できる。」(40歳、男性、会社員)

・「自然災害が多い国なので、逃げる時や被災者を助けるための手段にしてほしい。広い土地が少ないので、助走が少ない状態で飛べてホバリングの時間が長い乗り物にしてほしい。」(26歳、男性、会社員・事務系)

・「地上と空の使い分けをして、空はタクシーや緊急車両など専用で使えば、急ぎの場合や緊急を要する場合に大いに活躍すると思う。」(27歳、女性、会社員)

・「震災時に役立つ機能があれば素晴らしいと思う。」(23歳、女性、会社員)

・「救命、災害対策として優先開発すべきだ。」(35歳、男性、会社員・事務系)

・「やはりこれから開催される東京オリンピックで聖火点灯できれば夢が広がり、世界の人々が空飛ぶクルマを有効に使えるようになれば良いと思う。」(59歳、女性、会社員)

・「空の有効活用は渋滞緩和にも貢献する事に繋がるので、頑張って開発と法整備を進めてほしい。」(44歳、男性、会社員)

・「世界の自動車産業を牽引してきた日本の技術を遺憾なく発揮して欲しい。」(40歳、男性、会社員)

・「空いた土地の上空を使った、特区をつくって実証実験するとよい。」(59歳、男性、公務員)

・「繊細な技術や、安全基準を世界的に提案してほしいです。」( 45歳)、女性、自由業)

・日本の技術力の高さと先見性を示すためにも、開発に期待する。」(70歳、男性、経営者・役員)

・「日本の都市のあるべき姿が変わることを期待する。」 (50歳)、男性、会社員・事務系)

 

                                         以上

 

※お問い合わせ連絡先

 

株式会社AQU先端テクノロジー総研

http://www.aqu.com/

 

〒260-0027千葉市中央区新田町36-15

千葉テックビル6F

TEL 043-204-1258

FAX 043-204-1316

子安、那須

info@aqu.com



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