温泉旅館で「ふんどし」の無料配布開始。締め付けないリラックスを。まずは茨城県大洗町から

一般社団法人 日本ふんどし協会(会長:中川ケイジ/東京都渋谷区)は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、全国の温泉旅館などの宿泊施設の宿泊客に、就寝時のリラックスウェアとして「ふんどし」の無料配布を目指す。そのテスト施策として、5月1日より茨城県大洗町の宿泊施設2カ所にて無料配布を数量限定で行う。

報道関係者各位

プレスリリース

2018年5月1日

一般社団法人 日本ふんどし協会

 

【企画概要】

一般社団法人 日本ふんどし協会(会長:中川ケイジ/東京都渋谷区)は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、全国の温泉旅館などの宿泊施設の宿泊客に、就寝時のリラックスウェアとして「ふんどし」の無料配布を目指す。そのテスト施策として、5月1日より茨城県大洗町の宿泊施設2カ所にて無料配布を数量限定で行う。

 

【本企画の目的】

リラックスウェアとしての「ふんどし」普及を進める(社)日本ふんどし協会は、全国の温泉旅館や宿泊施設の宿泊客への無料配布を目指している。今回の目的は、宿泊客に「ふんどし」が受け入れらるのか、また施設側のオペレーションについても検証を行うこと。

 

【テスト導入実施日時】

開催日:2018年5月1日(火)~5月7日(月)※無くなり次第終了

場 所:割烹旅館 肴屋本店、大洗シーサイドホテル(共に茨城県大洗町)

対象者:ご興味を持って頂いたお客様

※実施アンケートにご回答頂くことが条件となります。

※ご提供したふんどしはそのままお持ち帰り頂けます。

 

【施設の紹介】

割烹旅館 肴屋本店(http://sakanaya-honten.com/

大洗シーサイドホテル(http://ooarai-seasidehotel.co.jp/

 

【背景】

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催は、訪日観光客の宿泊も大幅に増え、浴衣と共に「ふんどし」という日本文化の認知を広げる絶好の機会となる。

ゴムを使用しない「ふんどし」は、リラックスウェアとしての機能を持つことから、就寝時のみの使用でも健康効果が期待できると話題。

最近では特に女性用の「ふんどし」がメディアに取り上げられるなど、認知が広がってきている。

 

【今後の展開】

今回のテスト施策後、希望のある宿泊施設には随時「ふんどし」を提供し、導入箇所を増やす。

なお、将来的には「ふんどし」の生産を就労困難施設に依頼することで、地域に雇用を生み出すことも目指している。

※今回の施策については、梱包を株式会社アドバンフォース福祉センター(http://www.advanforce.co.jp/)に依頼した。

 

【リラックスウェアのふんどしとは】

「ふんどし」と言えば ‘お祭り’ のイメージが一般的だが、日本人が日常的に使用してきた「ふんどし」は別にある。

「越中ふんどし」は「T字帯」とも呼ばれ、「もっこふんどし」は現在のショーツのような形状。

一般的なパンツとの違いは、ゴムがないために腰回りや鼠蹊部が締め付けられることがない。

血流やリンパの流れを遮らないため、睡眠時だけの着用でも「冷え」や「むくみ」の解消などに効果が期待できる。

また、通気性がよく、汗の吸収にも優れているため快眠効果が期待できる。

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】

企業名:一般社団法人 日本ふんどし協会

担当者名:中川ケイジ

http://www.japan-fundoshi.com/

Email: info@japan-fundoshi.com

 



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企業情報

企業名 一般社団法人 日本ふんどし協会
代表者名 中川ケイジ
業種 その他サービス

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