タイムシフト視聴動向 ~2018年1月クール、多く見られた番組は?~

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:加藤 讓)は関東地区視聴率調査で実施している、タイムシフト視聴測定において、2018年1月クール(1/1~4/1)の視聴動向をまとめました。 今回は、タイムシフト視聴率、総合視聴率の上位30番組をご紹介します。

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:加藤 讓)は関東地区視聴率調査で実施している、タイムシフト視聴測定において、2018年1月クール(1/1~4/1)の視聴動向をまとめました。

今回は、タイムシフト視聴率、総合視聴率の上位30番組をご紹介します。

 

■調査概要 : 関東地区視聴率調査(PM)と同様の調査仕様 ※調査対象世帯も同一

◇調査エリア                関東1都6県(東京都島部を除く)

◇調査対象                  上記エリアに居住する「自家用テレビ」を所有する世帯

及び世帯内に居住する4才以上の家族全員

*そのうちタイムシフト視聴可能世帯は約83% *2018年3月末時点

掲載データは、調査対象全世帯を母数に算出

◇サンプリング              国勢調査の統計情報をもとに、無作為一段系統抽出により「基準世帯」を抽出

◇調査対象数                            900世帯

◇調査方法                  音声フィンガープリントによる機械式(PM)調査

 

※詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.videor.co.jp/press/2018/180417.htm

 

■主な調査結果

2018年1月クール(1月1日(月)~4月1日(日))での

<1>タイムシフト視聴率(※1)上位30番組

<2>総合視聴率(※2)上位30番組

タイムシフト視聴率は「日曜劇場・99.9・刑事専門弁護士・SEASON2」がトップ。

総合視聴率では「ピョンチャンオリンピック(フィギュアスケート男子フリー)」「日曜劇場・99.9・刑事専門弁護士・SEASON2」「ピョンチャンオリンピック・開会式」が30%超えに。

 

※1 タイムシフト視聴率

タイムシフトでの視聴を示す指標。リアルタイム視聴の有無にかかわらず、

放送開始から7日内(168時間内)でのタイムシフト視聴の実態を示します。

※2 総合視聴率

リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標。

リアルタイムでも視聴し、タイムシフトでも視聴した場合は“1カウント(複数回視聴としてカウントしない)”

として集計しています。

番組単位での視聴の拡がりを示す新たな指標と考えています。

 

 

【データトピックス】

<1>タイムシフト視聴率(世帯)上位30番組

・リアルタイム視聴の有無にかかわらず、7日内(168時間内)でのタイムシフト視聴

・2018年1月クール(1月1日(月)~4月1日(日))で放送された15分以上の番組

・同一局同一名の番組があった場合には高位番組のみ掲載

 

※図表の詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.videor.co.jp/press/2018/180417.htm

 

 

<2>総合視聴率(世帯)上位30番組

・リアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴

・2018年1月クール(1月1日(月)~4月1日(日))で放送された15分以上の番組

・同一局同一名の番組があった場合には高位番組のみ掲載

 

※図表の詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.videor.co.jp/press/2018/180417.htm



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企業情報

企業名 株式会社ビデオリサーチ
代表者名 加藤讓
業種 その他サービス

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