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奉行シリーズ専用データ連携ソフトウェア 最新バージョン「Tsunagu for 奉行 2.0」を発表

日本電通株式会社

! 2018年4月17日 13時

データ連携ソフトウェア製品「Tsunagu for 奉行」の最新バージョン2.0を2018年4月17日より提供開始することを発表します。 最新バージョン2.0は、ITをより効率的かつ効果的に活用できるエンドユーザーコンピューティング(EUC)を支援する機能の強化、クラウドサービスとの接続アダプタの機能拡充に加えて、大容量データの高速処理機構の実装など、データ連携プラットフォームに必要な機能を提供するデータ連携ソフトウェアです。

奉行シリーズ専用データ連携ソフトウェア

最新バージョン「Tsunagu for 奉行 2.0」を発表

~「働き方改革」「バックオフィスの生産性改善」に向け、データの再利用を促進~

 

http://www.ndknet.co.jp/solution/tsunagu.html

 

日本電通株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役会長兼社長:上 敏郎)は、同社が開発・販売するデータ連携ソフトウェア製品「Tsunagu for 奉行」の最新バージョン2(以下、Tsunagu for 奉行 2.0)を2018年4月17日より提供開始することを発表します。

最新バージョンのTsunagu for 奉行 2.0は、ITをより効率的かつ効果的に活用できるエンドユーザーコンピューティング(EUC)を支援する機能の強化、クラウドサービスとの接続アダプタの機能拡充に加えて、大容量データの高速処理機構の実装など、データ連携プラットフォームに必要な機能を提供するデータ連携ソフトウェアです。

 

◆Tsunagu for 奉行について

Tsunagu for 奉行は、株式会社アプレッソ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小野 和俊)が開発し、セゾン情報システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:内田 和弘)が販売するデータ連携ソフトウェア製品「DataSpider Servista バージョン4.1 SP2」のOEM製品であり、株式会社オービックビジネスコンサルタント(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:和田 成史)が開発・販売する奉行シリーズの連携ソリューションです。 

 

Tsunagu for 奉行 2.0について

昨今の「働き方改革」では、バックオフィス業務の生産性を改善し、より付加価値の高い業務に人的リソースを再配置することが求められています。各企業では日々刻々と多種多様なデータが入力されていますが、それらは蓄積されるばかりで再利用されておらず、バックオフィス業務の生産性を低くしている一因となっており、企業の潜在的な課題となっています。そのため、さまざまなシステムと連携し、入力・蓄積されたデータの再利用を可能にする「データ連携ソフトウェア」の必要性はますます高まっています。

こうした時代背景を受けて、「Tsunagu for 奉行 2.0」は機能を強化し、奉行ユーザのデータ再利用を促進します。多くの現場のユーザが使い慣れたExcelとの連携や、開発の知識がなくても自社の業務に合わせたシステムを簡単に作成できるkintoneとの連携など、現場のユーザにとって身近なITと連携する機能を強化し、データの再利用を促進する「データ連携プラットフォーム」としての機能を提供いたします。

 

Tsunagu for 奉行 2.0 機能強化のポイント

Tsunagu for 奉行 2.0では主に以下の機能が強化されました。

●Excel アダプタ機能強化

○[セル指定読み取り]処理を追加

○[セル指定書き込み]処理を追加

○[ブックとシートの保護]処理を追加

○[シート・行・列の表示/非表示]処理を追加

 

●kintone アダプタ機能強化

○[TLS1.2暗号化]での接続に対応

○[レコード追加]処理にUPSERT機能を追加

 

●データ変換機能強化

○[結合]処理を追加

○[集計]処理を追加

○[ソート]処理を追加

 

●開発支援フレームワーク

○設計フェーズ

プロジェクトやスクリプトの統計情報の出力機能を追加

○開発フェーズ

バージョン比較レポートの出力機能を追加

○テストフェーズ

自動テストの作成・実行を支援する各種機能を追加

 

●ユーザービリティ強化

○グローバルユーザ定義ロジックを追加

よく使うロジックをまとめて一つのロジックにし、複数のプロジェクトで繰り返し使用できる機能を追加

○グローバルスキーマを追加

よく使うスキーマ(データの構造定義)を、複数のプロジェクトと繰り返し使用できる機能を追加

○Adapter for 奉行のヘルプをHTML化

 

◆製品情報

製品名:Tsunagu for 奉行 2.0

開発元:日本電通株式会社

販売開始日:2018年4月17日(火)

パッケージ料金:構成により異なります。詳細は日本電通までお問い合わせください。

旧バージョンからの移行:保守契約中のユーザ様は、上位バージョンへの移行が可能です。

 

<エンドースメント>

この度の発表にあたり、株式会社オービックビジネスコンサルタント様、サイボウズ株式会社様、株式会社セゾン情報システムズ様(※社名50音順)の3社から、エンドースメントをいただいております。

 

株式会社オービックビジネスコンサルタント様からのエンドースメント

株式会社オービックビジネスコンサルタントは、日本電通の「Tsunagu for 奉行」のバージョンアップを歓迎いたします。データ連携ソリューションのバージョンアップで、より柔軟なデータ活用が実現し、エンドユーザ様の業務改善に繋がります。

今後も株式会社オービックビジネスコンサルタントは、日本電通株式会社と連携してお客様のビジネスの発展を支援してまいります。

 

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)代表取締役社長 和田 成史 様

 

サイボウズ株式会社様からのエンドースメント

サイボウズ株式会社は、日本電通の「Tsunagu for 奉行」のバージョンアップを心より歓迎いたします。

kintone アダプタが機能強化されたことで、お客様の柔軟なデータ活用に一層の貢献ができることを確信しております。

今後も日本電通株式会社と更なる協業体制の強化を図り、お客様に快適な業務環境をご提供してまいります。

 

サイボウズ株式会社 ビジネスマーケティング本部 執行役員 林田 保 様

 

セゾン情報システムズ株式会社様からのエンドースメント

セゾン情報システムズは、日本電通の「Tsunagu for 奉行」の新バージョン提供開始を歓迎いたします。

 

データ活用がかつてなく重要となった現在、バックオフィスのデータはもちろん、IoTやAI、クラウドなど、顧客データをはじめとした様々なデータの活用が求められています。それに伴い、データ処理の自動化によるデータ活用の迅速化や業務効率の向上も求められるようになりました。本製品は、弊社の「つなぐ」技術により、GUIのみで奉行シリーズと多種多様なデータやシステムの連携を実現、これら課題の解決に寄与します。「Tsunagu for 奉行 2.0」により各社のデータ活用がさらに進み、ビジネスにおけるより一層の成果創出に貢献できるものと確信しております。

 

株式会社セゾン情報システムズ HULFT事業部 事業部長 斧江 章一 様

 

本件に関する問い合わせ先

日本電通株式会社 ITソリューションズ事業部 菅

Tel:06-6577-4191  Fax:06-6577-4147 E-mail: itsol_1@ndknet.co.jp

日本電通Webサイト:http://www.ndknet.co.jp/

 

商標関連

・APPRESSO、DataSpider、アプレッソ、データスパイダーは株式会社アプレッソの商標です。

・kintoneはサイボウズ株式会社の商標です。

・奉行シリーズは株式会社オービックビジネスコンサルタントの商標です。

・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

 

日本電通株式会社 会社概要

日本電通株式会社

代表取締役会長 兼 社長 上 敏郎

〒552-0003 大阪市港区磯路2丁目21番1号

電話:06-6577-4111

URL: http://www.ndknet.co.jp/



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