日本メディアリテラシー教育推進機構 第7回定例研究会

日本メディアリテラシー教育推進機構 第7回定例研究会 テーマ『食品の虚偽・誇大広告について』を東京にて開催。

報道機関各位
プレスリリース

                             2007年11月30日
                   日本メディアリテラシー教育推進機構
                            理事長 藤川大祐

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日本メディアリテラシー教育推進機構 第7回定例研究会
テーマ『食品の虚偽・誇大広告について』
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日本メディアリテラシー教育推進機構(略称JMEC、ジェイメックと読みます)
(理事長:千葉大学准教授 藤川大祐)は、食品の虚偽・誇大広告をテーマにし
た、『第7回定例研究会』を2007年12月23日に開催する。

『第7回定例研究会』の詳細は、次のとおりである。

■イベント内容
1.主催:日本メディアリテラシー教育推進機構 

2.日程:2007年12月23日(日)

3.時間:14:00〜16:50(受付13:50より)

4.会場:財団法人 早稲田奉仕園 セミナーハウス 102
      〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1
      アクセス→ http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

5.問合せ・お申込み:日本メディアリテラシー教育推進機構(担当:小林)
            メール info@jmec01.org

6.参加費:3,000円

7.主催者からのメッセージ:

 現在、学校教育でメディアリテラシー教育が普及しつつあるのにもかかわらず、
 『食品の虚偽・誇大広告の現状』は、まだまだ情報も少ないため教育にもあま
 り反映されていない状態です。

 最近では食品を取り上げたテレビ番組において問題が発生し、消費者を驚かせ
 ました。またティーン向けの雑誌にも様々な食品広告があり、これらを鵜呑み
 にすると、食育上、好ましくない影響をもたらすものもあることから、食品の
 広告について授業実践を進めることは不可欠だと考えております。

 そこで23日の研究会では、食品の広告について監視、指導及び普及活動をされ
 ています先崎仁思さんにお越しいただき、食品を中心とした広告についてお話
 を伺います。

 さらに今回は、講師の先崎さんのお話を伺うだけでなく、今後広告の見方を教
 師がどうメディアリテラシー教育に取り込んでいくべきかを、参加者全員で討
 議しながら考えたいと思っております。

 皆様のご参加をお待ちしております。

【日本メディアリテラシー教育推進機構とは】
 メディアを主体的に読み解き活用する能力としてのメディアリテラシーを育て
 ることは、高度情報社会である現代において大変重要な課題である。テレビや
 新聞といったマスメディアからの情報を吟味する力をつけるとともに、テレビ
 ゲームやインターネットといった比較的新しいメディアについて特色を理解し
 適切につきあえるようにすることが、急務となっている。
 そこで現在は、東京を活動の拠点として、北海道、千葉、愛知等の地域組織と
 連携しながら、メディアリテラシー教育の研究開発や推進を行っている。

【本件の連絡先】
 日本メディアリテラシー教育推進機構 事務局 小林浩一
 Tel 03-3446-2541 FAX 03-5423-2813
 e-mail info@jmec01.org URL:http://jmec01.org


                                以 上

企業情報

企業名 日本メディアリテラシー教育推進機構
代表者名 藤川 大祐
業種 未選択

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