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統合ログ管理製品「Logstorage」がサイバー攻撃検知製品「VISUACT-X」と連携「Logstorage VISUACT 連携パック」をバージョンアップ

インフォサイエンス株式会社

! 2018年1月31日 11時

インフォサイエンス株式会社は、統合ログ管理システム「Logstorage(ログストレージ)」とアズビル セキュリティフライデー株式会社のサイバー攻撃検知システム「VISUACT-X」を連携させる「Logstorage VISUACT 連携パック」の新バージョンVer.2.7を2008年2月20日にリリース開始いたします。出入口対策での標的型攻撃対策が困難になる中、高度な標的型攻撃の予兆を独自のテクノロジで早期に捉えるVISUACT-Xと、ログをリアルタイムで受信してアラートや分析レポートを作成するLogstorageの連携によって、事象解析や容易な予兆確認を可能とします。

インフォサイエンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮紀雄、以下 インフォサイエンス)は、統合ログ管理システム「Logstorage(ログストレージ)」とアズビル セキュリティフライデー株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役社長:佐内 大司、以下 アズビル セキュリティフライデー)のサイバー攻撃検知システム「VISUACT-X」を連携させる「Logstorage VISUACT 連携パック」の新バージョンVer.2.7をリリース開始いたします。

 

統合ログ管理製品の導入目的として、情報漏えいに対する抑止効果、インシデント発生時の追跡と並んで、標的型攻撃対策があります。入口・出口での脅威対策が困難になる中、いち早く攻撃の予兆を捉えて、対策を打つことが重要です。

 

アズビル セキュリティフライデーの「VISUACT-X」は、導入が容易なネットワークセンサ製品です。出入口対策だけでは検出できない高度な標的型攻撃の予兆を、独自の解析テクノロジで早期に捉えることが出来るため、侵入を許してしまったサイバー攻撃を被害が拡大する前に検出し、対策することが可能です。

 

また、統合ログ管理製品「Logstorage」に「VISUACT-X」が記録するログを収集・管理する事により、事象解析や定期的な予兆確認が容易になるため、標的型攻撃の予兆検出により大きな効果を発揮します。

 

なお、インフォサイエンスでは、「Logstorage」と「VISUACT-X」を連携させたソリューションに関するコンサルティングも合わせて提供を行います。(価格はご相談に応じます)

 

Logstorage VISUACT 連携パックの特徴

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(1)他のシステム・機器のログとの統合

「Logstorage」はインフォサイエンスの特許取得技術により、異なるフォーマットを持つログの違いを吸収し、統合的・横断的に分析する事が可能です。 システムのログを「ユーザID」「IPアドレス」「ファイル名」などのキーワードで横串・横断的な追跡が可能になります。

 

(2)ログの長期保存、原本性の証明

「VISUACT-X」で記録したログを「Logstorage」に自動収集し、インフォサイエンスが開発したログ専用の独自DBに格納することで、最大で10分の1にログを圧縮し、かつ高速なログ分析を実現しています。 更に、ログファイルに対する暗号化や、ハッシュ値を自動生成する機能により、ログの改ざん検出や原本性の証明が可能となります。 

 

(3)ログを高圧縮かつセキュアに保管

「Logstorage VISUCAT 連携パック」は、「VISUACT-X」をはじめとしたVISUACTシリーズが記録したログに対する豊富なレポートテンプレートを用意しています。また、レポート内容をGUI上で自由に設定することが可能です。自社のセキュリティポリシーに合わせ、様々な角度からレポートを生成する事により、セキュリティ・インシデントの予見や、不正の抑止に効果を発揮します。

 

■ 製品名称:Logstorage VISUACT 連携パック

■ 出荷開始日: 2018年2月20日

■ 価格:10万円(税別)※別途Logstorage本体ライセンスが必要。

 

Logstorageについて

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純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまでカバーします。多種多様な業界で採用され、大手企業、官公庁、公益事業を中心に2,300社以上への導入実績があり、Logstorage の出荷本数シェアは11年連続第1位となりました。(※)

※出典:ミック経済研究所 「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2017(統合ログ管理市場)」

http://www.logstorage.com/

 

VISUACT-Xについて

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VISUACT-Xは、ITシステムを飛び交うネットワークパケットを多面的に分析し、侵入を許してしまった高度なサイバー攻撃を独自の解析テクノロジを用いてリアルタイムに検知するソフトウェアです。

https://www.visuact.jp/vx/

 

インフォサイエンス株式会社について

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インフォサイエンスは1995年、企業向けにインターネットサーバの運用を受託することから事業を始め、現在では自社にてデータセンターを持ち、コンサルティングから開発、運用・保守まで一貫してサービスを提供しています。また、自社開発製品の「Logstorage」は2002年の発売以来、多くの企業に導入されています。

http://www.infoscience.co.jp/

 

アズビル セキュリティフライデー株式会社について

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アズビルセキュリティフライデー株式会社は、ビルディングオートメーションで高いシェアを持つアズビル株式会社のネットワークセキュリティ技術の研究チームとして、2000年4月に発足し、2003年4月に株式会社として設立されました。VISUACTシリーズをはじめとしたネットワークおよびコンピュータ関連機器の開発、製造、販売を提供しています。

お問い合わせ先

http://asf.azbil.com/jp

 

【本件に関するお問い合わせ】

インフォサイエンス株式会社

担当:プロダクト事業部

TEL:03-5427-3503

FAX:03-5427-3889

E-Mail:info@logstorage.com



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宮 紀雄

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コンピュータ・通信機器

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