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トラベルライティングアワード2017 選出・発表会のお知らせ

立教大学観光学部舛谷研究室

! 2017年12月1日 13時

トラベルライティングアワード2017「京の裏路地はよくしゃべる」(文=しまおまほ、写真=吉次史成)『翼の王国』2016年3月号/学生奨励賞、新座賞とともに発表会:2017年12月11日(月)17:00~18:00、立教大学新座キャンパス7号館3階アカデミックホール

立教大学観光学部舛谷研究室では「トラベルライティングアワード2017」として、『翼の王国』2016年3月号掲載「京の裏路地はよくしゃべる」(文=しまおまほ、写真=吉次史成)を選出し、以下の通り発表・表彰を行います。

 

日時:2017年12月11日(月) 17:00-18:00

場所:立教大学新座キャンパス7号館3階アカデミックホール

※終了後に同キャンパス食堂こかげにて、懇親会を予定

 

今後とも「トラベルライティング」ジャンルの知名度の向上と、日本では書き手としての国有性が低いトラベルライターの奨励を目的とした活動を行っていきます。

今年度は、観光学部講義「トラベルライティング」履修の学生たちによって書かれたトラベルライティングと地元新座についてのエッセイを有識者が選考し、優秀な作品に対しそれぞれ学生奨励賞と新座賞の発表・表彰を同時開催します。

 

【トラベルライティングアワードについて】

立教大学観光学部 舛谷ゼミでは、2006年度よりトラベルライティングアワードを選出しています。

この賞は、日本で未だ確立していない「トラベルライティング」という分野について、優れた作品を表彰し、トラベルライターを奨励することにより振興したいという趣旨に基づいています。

今回は2016年中の日本語の機内誌、車内誌に絞り、15誌192作品の中から選出致しました。

■目的

トラベルライティングの振興と奨励

■対象記事

(1)    国内外の機内誌・車内誌に掲載された日本語のトラベルライティング

(2)   署名記事であること

(3)   おおむね2000字程度以上で、まとまった量の旅エッセイであること

(4)   食文化、人物、歴史、芸術、町並み、自然など、主題や切り口については限定しない

■選定方法

航空・鉄道会社から直接ご提供いただいた機内誌・車内誌と、立教大学観光学部舛谷ゼミが独自に収集した前年1-12月の機内誌・車内誌から対象記事を選定し、本プロジェクトの学生が候補作を絞ったのち、ゼミ生全員で投票を行い、受賞作を選出し、投票理由をコメント形式で集めています。

■選定基準

機内誌・車内誌は、書店に並ぶ雑誌と比べ、幅広い年齢層の「乗客=読者」の目に触れます。それを踏まえた上で大学生の視点から、

(1)    テーマが魅力的に設定されているか

(2)    新鮮な驚きや発見があるか

(3)    その土地に行ってみたいと思うか

(4)    写真やレイアウトなどビジュアル面で惹きつけられるか

の4点を重視し、選定しています。

 

【学生奨励賞について】

トラベルライティングアワードは昨年度から新たな試みとして、プロの作品を対象としたアワードだけでなく、立教大学観光学部の講義「トラベルライティング」で提出された学生たちの作品を対象とする学生奨励賞を設けています。

■目的

観光学部開講の選択科目「トラベルライティング」では、毎年提出されるレポートに優れた作品が多く見られたことから、それらを形に残し、少しでも多くの方々に読んでいただく機会をつくりたいという趣旨で、学生奨励賞を設けました。

これを機会に、改めて旅で得たさまざまな想いを表現できるトラベルライティングが、若者にも定着していくことを目指しています。

■対象

立教大学観光学部の2017年春学期「トラベルライティング」受講者レポート約200作品より10作品をエントリー

■分量

1600字(40字×40行)

■選定方法

「トラベルライティング」担当講師である抜井ゆかり氏が一次審査で15篇に絞ったのち、舛谷ゼミのトラベルライティングアワード担当学生の合議により、10篇へと絞った作品がノミネートされ、奨励賞選考委員会が1篇を最優秀作品、2篇を優秀作品に選出しました。

■奨励賞選考委員会(五十音順・敬称略)

旅の図書館副館長 大隅 一志

立教大学観光学部講師 抜井 ゆかり

立教大学名誉教授 野田 研一

ダイヤモンド・ビッグ社元代表取締役 藤岡 比左志

立教大学観光学部教授 舛谷 鋭

株式会社スケープス代表取締役/第二回アワード受賞者 山口 あゆみ

■選定基準

(1)    旅の文章として、優れた内容であるか

(2)    場所・土地の特徴が理解できるか

(3)    タイトル、リードなどが本文の内容に合っているか

(4)    筆者ならではのメッセージが伝わってくるか

 

【新座賞について】

トラベルライティングアワードは本年度から、立教大学新座キャンパス生が地元新座について描いた作品を対象とする、新座賞を新設しました。

■目的

観光学部開講の選択科目「トラベルライティング」履修者による地元新座市をテーマとした旅エッセイを対象に、新座キャンパス生の地元新座への理解を深めるとともに、トラベルライティングが地域貢献につながることを目的とした新座賞を設けました。

今後、地域とトラベルライティングが結びつくことで、トラベルライティングの可能性が広がっていくことを目指しています。

■対象

立教大学観光学部の2017年春学期「トラベルライティング」受講者レポート約200作品より10作品をエントリー

■分量

1600字(40字×40行)

■選定方法

「トラベルライティング」担当講師である抜井ゆかり氏が一次審査で20篇に絞ったのち、舛谷ゼミのトラベルライティングアワード担当学生の合議により、10篇へと絞った作品がノミネートされ、新座賞選考委員会が1篇を最優秀作品、2篇を優秀作品に選出しました。

■新座賞選考委員会(敬称略)

新座市長 並木 傑

新座市教育委員会教育長 金子 廣志

新座市産業観光協会会長 長谷川 栄

観光推進課長 平野 静香

観光推進課観光推進係主任 倉林 憲二朗

讀賣新聞川越支局記者 大須賀 軒一

朝日新聞西埼玉支局記者 斯波 祥

立教大学観光学部教授 舛谷 鋭

立教大学観光学部講師 抜井 ゆかり

■選定基準

(1)    新座を描いた文章として、魅力的な内容か

(2)    場所や土地の特徴が理解できるか

(3)    タイトルが本文の内容に合っているか

(4)    書き手と新座の関係性や、書き手ならではのメッセージが伝わってくるか

 

以上



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