『第10回日本シューズベストドレッサー賞』、JOY、IMALU、名高達男に。10周年記念特別賞にロス・インディオスの10代目女性ヴォーカルReina(奈月れい)

今年もっとも革靴が似合う著名人を選ぶ「第10回 日本シューズベストドレッサー賞」の発表が11月8日水)、都内で行われ、「男性部門賞」にタレントのJOYさん、「女性部門賞」にタレントのIMALUさんが、「シニア部門賞」に俳優の名高達男さんが、また、今年は賞の制定10周年ということで、ロス・インディオスの10代目女性ヴォーカル Reina(奈月れい)さんが特別賞に選ばれ、授賞式に出席しました。

 

写真=左から特別賞Reinaさん、男性部門JOYさん、女性部門IMALUさん、シニア部門名高達男さん


受賞者の選考はホームページへの一般からの投稿を参考に、実行委員会メンバ企業をはじめ地元経済の復興を支援する経産省、台東区の代表などで行われました。

授賞式では、受賞者自身がデザインしたオリジナルの靴が贈呈され、受賞者は靴の出来栄えに満足げな表情を浮かべながらそれぞれの思いを語っていました。

 

この授賞式は11月25日、台東区・清川にある玉姫稲荷神社で開催の「第43回靴のめぐみ祭り市」で一般公開されます。

また、靴づくりの伝統を継承する職人の育成を目的として全国から公募した作品の中からグランプリを選ぶ「クラフトマン部門」の発表も併せて行われ、「第10回 日本シューズベストドレッサー賞」の受賞者と「クラフトマン部門」のグランプリと入賞作品受賞者による靴のファッショショーの競演が行われます。

 

台東区は職人によるモノ作りの伝統が受け継がれている街です。なかでも、靴やベルトなどの皮革製品では日本一の産地といわれており、靴の歴史と文化を受け継いでいこうと、玉姫稲荷神社の氏子の靴メーカーが「靴まつり」として靴のめぐみを感謝しおこなっているのが「 靴のめぐみ祭り市」です。毎年11月の最終土・日曜日に開催されており、今年は11月25(土)、26日(日)の2日間にわたり開催します。

毎年30数社のメーカー出店があり、市価の6割〜8割引きの安価で約10万点以上の品が販売されるとあって、東京近県から毎年多くの人が訪れています。境内では宮司による古靴のお焚き上げや靴神輿奉納なども行わ



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