映画制作経験ゼロの俳優二人が作った映画「足りない二人」の劇場公開資金を募るクラウドファンディング開始のお知らせ

株式会社UNUS(ウーヌス)が製作する第一弾映画『足りない二人』の劇場公開応援プロジェクトを、朝日新聞社クラウドファンディングサービス「A-port」にて2017年10月20日(金)から開始いたしました。本作は、映画制作経験ゼロの俳優である佐藤秋と山口遥が150万円の超低予算ながら真冬の北海道ロケを敢行し、完成させた2時間の長編劇映画です。まずは、メインロケ地である北海道、活動拠点である東京の劇場での映画公開を実現するために、 是非皆様のお力を貸して下さい。

 

映画『足りない二人』の製作を手掛ける、株式会社UNUS(所在地:東京都新宿区、代表取締役:山口遥)は、映画『足りない二人』の劇場公開応援プロジェクトを、朝日新聞社クラウドファンディングサービス「A-port」にて、2017年10月20日(金)より開始いたしました。

 

本作は、映画制作経験ゼロの俳優である佐藤秋と山口遥が150万円の超低予算ながら真冬の北海道ロケを敢行し、完成させた2時間の長編劇映画です。まずは、メインロケ地である北海道、活動拠点である東京の劇場での映画公開を実現するために、 是非皆様のお力を貸して下さい。

 

「映画 『足りない二人』劇場公開応援プロジェクト」

https://a-port.asahi.com/projects/tarinaifutari/

 

映画「足りない二人」劇場公開応援プロジェクトメインビジュアル

 

■ 映画「足りない二人」劇場公開応援プロジェクト概要

支援金額は1,000円~30万円まで用意されており、支援金額に応じて、映画鑑賞券、脚本、劇 場公開初日を祝う会への招待、監督付上映権などが用意されております。目標金額は100万円、 募集期間は2017年10月20日~2018年2月16日を予定しております。 詳細は、朝日新聞社クラウドファンディングサービス「A-port」内のプロジェクトページをご覧 ください。https://a-port.asahi.com/projects/tarinaifutari/

 

■ 脚本の書き方も知らない…映画制作経験ゼロの俳優二人の道のり 

二人の映画制作は、まずは脚本の書き方を学ぶ所から始まり、当初は自分たちで監督まで兼任するつもりはありませんでした。しかし、佐藤が執筆した脚本を映画監督に送り、監督になって頂 きたいとお願いをしたところ、玉砕。

その際に「自分たちで監督してみては?」というアドバイスをもらいましたが、その時点では受 け入れることができませんでした。別の監督にお願いするため、今度は脚本の執筆を山口にバト ンタッチ。完成した脚本を映画プロデューサーに見せたところ、返事がもらえないほどのできの 悪さでまたもや玉砕。

途方に暮れた二人が行き着いた先は「自分たちの居場所は、自分たちで作らないと生まれない」 という答えでした。 監督も兼任すると腹を決めた二人は、今回のメインロケ地となる北海道に行き、シナリオハンティ ング(脚本のアイディア探し)をするところから脚本作りを再開しました。そして、脚本の執筆経 験がない二人が説得力のある物語を書くには、自分たちの実体験を元にした脚本を書くしかない ということに気づいたのです。

こうして、題材選びからやり直すなど、何度も改稿を繰り返し、ようやく本作の元となる「何も ない二人の日常」が誕生し、撮影まで漕ぎ着けることが出来ました。 企画から脚本の完成までに2年、映画の完成までに4年を費やしました。 結果、最終的な脚本では、監督二人が演じる主人公の男女・楓子(ふうこ)と小山内(おさない) を漫画家に置き換え、その人物像に、リアルな感情の動きを落とし込むことができました。さら には、映画内で楓子と小山内も自分たちを主人公にした作品を作るという、フィクションとノン フィクションが織り交ざった、多重構造が特徴的な力強い作品に仕上がりました。

 

■ 映画「足りない二人」のあらすじ

北海道積丹郡美国町。「漫画に専念する」と決意し、東京から電車のないこの町に移住してきて 早5年。共同で漫画作家をしている楓子(ふうこ 29歳)と小山内(おさない 29歳)の同棲生 活は完全に行き詰まっていた。日々の不満を募らせながら、成功できない理由をお互いのせいに する二人。それでも前に進むため、新作を携えて東京の出版社に出向いた二人。しかし、担当編 集者の鈴木からは「二人の実生活を漫画にした方がおもしろいんじゃないか?」と言われる始 末。 すっかり自信を無くした楓子は呟く。「自分のやっていることが正しいのか、わからなくなる」 と。 それぞれ作家デビューから約10年。不甲斐ない日々を打開するため、小山内は、勝負の一本に 取り掛かることを決意する。 それは、自分たちをテーマにした物語を描くというもの。「二人で描けば、絶対に面白いものに なる」と、希望を抱く小山内。対して、30歳の誕生日を目前に控える楓子は、疑問を膨らませ ていく。「二人で居るから、うまくいかない」と。 見ている先は同じはずなのに、噛み合わない。だけど、前みたいに激しくぶつかり合うこともで きない。いつまでたっても足並みの揃わない二人が選ぶ道とはーー。 

 

■ 制作概要

予告編:https://youtu.be/cM4GvT_lbmU

キャスト:佐藤秋、山口遥、鈴木佳代、三好勝恵、渡邊徹、太田友樹、西川里佳、高橋毅、山下 一世

監督・脚本・編集:佐藤秋、山口遥

主題歌:やけのはら「CITY LIGHTS」(felicity)

協賛:大正湯温泉、株式会社水明閣、中華食堂 龍鳳、市場食堂 味処たけだ ロケーション協力:小樽市、小樽フィルムコミッション、美国町、余市町、札幌市、札幌方面北 警察署、成田国際空港株式会社 協力:リサイクルショップよいち、ニッカウヰスキー株式会社、株式会社ミツウマ、株式会社北 海道新聞、株式会社まぐまぐ 

 

■監督・主演・脚本・編集 佐藤秋 / 山口遥 プロフィール

佐藤秋・・1986年群馬県生まれ。映画「親密さ」(監督:濱口竜介)主演。映画「YOKOHAMA DREAM」(プロデュース:アミール・ナデリ)で主演。その他出演作として、NHK「龍馬伝」(演出:大友啓史)、フジテレビ「黒部の太陽」、BS「大島渚の帰る家」(演出:瀬々敬久)、舞台「東京奇人博覧会」(原作・主演:鳥居みゆき)など。今作が映画初監督となる。現在は自らが取締役を務める芸能プロダクション 株式会社UNUS所属。

 

山口遥・・1985年東京都生まれ。映画「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」(監督:入江悠)にて映画デビューをきっかけに俳優活動をスタート。その他出演作として、映画「きみはいい子」(監督:呉美保)、NTV「東京大空襲」(演出:長沼誠)、BS「大島渚の帰る家」(演出:瀬々敬久)など。今作が映画初監督となる。

現在は自らが代表取締役を務める芸能プロダクション 株式会社UNUS所属。

 

【今後の展望】

2018年夏頃に北海道・東京での劇場公開

海外映画祭への出品

 

【株式会社UNUSについて】

代表者:代表取締役 山口 遥

設立:2017年4月27日

URL:http://unus.co.jp

事業内容:芸能事務所、エンターテイメント作品の企画・制作等



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企業名 株式会社UNUS
代表者名 山口遥
業種 エンタテインメント・音楽関連

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