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ドローンを活用した鳥獣害対策プログラムを提供開始、美濃加茂市主催の発表会でスピーカー付きドローンのデモ実施、ドローン技術開発を手掛ける空創技研プロペラ

合同会社空創技研プロペラ

! 2017年10月12日 12時

ドローン技術の開発を手掛ける空創技研プロペラ(各務原市、以下「プロペラ」)は、全国の自治体向けにドローンを使った鳥獣害対策プログラムを提供開始します。その第一弾として、岐阜県美濃加茂市において、スピーカーを搭載したドローンによる猿被害への対策の現場運用を10月から開始します。10月8日には美濃加茂市主催による関係者向けの現地発表会でデモンストレーションを行いました。今回のようなスピーカー搭載型以外にも、ドローンを活用する様々な鳥獣害対策プログラムを提供します。

鳥獣害による農作物の被害は岐阜県内だけでも年間3億円を超えており、農業従事者の所得や担い手を守るためにも対策が求められています。新しいテクノロジーとしてドローンが期待されています。

ドローン技術の開発を手掛ける空創技研プロペラ(各務原市、以下「プロペラ」)は、全国の自治体向けにドローンを使った鳥獣害対策プログラムを提供開始します。その第一弾として、岐阜県美濃加茂市において、スピーカーを搭載したドローンによる猿被害への対策の現場運用を10月から開始します。10月8日には美濃加茂市主催による関係者向けの現地発表会でデモンストレーションを行いました。今回のようなスピーカー搭載型以外にも、ドローンを活用する様々な鳥獣害対策プログラムを提供します。

 

●岐阜県美濃加茂市においてスピーカーを搭載したドローンの運用を開始

美濃加茂市においては山間部における猿による被害が深刻であり、現在は猟友会による追い払い・捕獲活動が行われています。プロペラは美濃加茂市と共有して、追い払い・捕獲活動の負荷低減を目的として、活動の状況や目指す姿についてヒアリングし、現場運用まで見据えた上で対策を検討しました。その結果、スピーカーを搭載したドローンを運用することになりました。効果を最大限に発揮するために2ヶ月間かけて地域の下地作りも行っており、今後、追い払い効果の検証を進めます。

 

<美濃加茂市主催ドローンによる鳥獣害対策発表会の報告>

日時:2017年10月8日(日)9:00~

会場:美濃加茂市三和町(みわちょう)廿屋(つづや)121付近下廿屋(しもつづや)公民館前

実施内容:

・関係者挨拶

・美濃加茂市による取組内容の発表及び

・スピーカー付きドローンの説明およびデモ飛行

出席:美濃加茂市職員、猟友会、地元住民他関係者およそ20名

 

●空創技研プロペラの自治体向けの鳥獣害対策プログラムの特徴と狙い

鳥獣害対策においても、新しいテクノロジーとしてドローンへの期待が高まっていますが、期待に反してほとんどの鳥獣害対策の現場では、ドローンに何ができるのか、ドローンを何にどのように使えばよいかがわからないというのが実情です。

 

そこで本プログラムでは、地域事情をヒアリングして課題を抽出した上で、ドローンの使用が有効かどうか、ドローンの技術的で何をどのようにサポートできるか、ということを提案します。さらに内容に応じてドローンや関連機器の制作・貸与、ドローン使用における周辺作業、効果を見える化するための調査方法の提案、現場におけるドローン運用のサポートまでを提供します。

 

鳥獣害対策はこれまでにも、猟友会による追い払いや駆除、装置や設備による罠やフェンス、警報器の設置などが行われてきましたが、人の負荷が大きいことや、動物には学習能力があるため、効果が長続きしないことが課題です。また、地域の事情に合わせる必要もあり、結果の担保が難しいことも課題です。そこで、本プログラムでは、対策としていきなり本格導入をするのではなく、本格導入に値するかの検証をした上で、運用を見据えた体制づくりを行います。本プログラムは「ドローンを貸す・売る」というものではなく、下準備から含めて、ドローンの運用サポート、評価指標の設定までを含めたソリューションとしてのご提供になります。自治体がドローンを購入してしまうと、効果が出なくても備品として保有することになり、負担となります。鳥獣害対策においてありがちな企画段階で効果の確固たる保証がない状況でのサポートすることで、以降、継続又は打ち切りの判断材料としていただくことができます。今回はドローンにスピーカーを搭載したものでしたが、それ以外他にも様々な活用方法があります。

 

本プログラムが目指すのは、ドローンで全てを解決することではなく、それぞれの地域の事情に合わせ、鳥獣害対策の活動をドローンというテクノロジーがサポートし、現場の人たちに役立つように応用すること、いわば「テクノロジーの民主化」です。ドローンは職員や関係者が扱えるようになることを考慮して用意することが可能です。日本全国の自治体への対応が可能です。

 

●プロペラの類似案件の実績

平成28年度 岐阜県鳥獣害対策研究会運営委託業務(岐阜県農村振興課)

弊政29年度 垂井町ドローン研究会運営

 

●関連サイト

空創技研プロペラ 自治体向け鳥獣害対策プログラム  URL: https://www.tjgai.com/

 

●会社概要

社名:合同会社 空創技研プロペラ

事業内容:ドローンの利活用プロデュース、ドローンを活用した各種サービス(撮影・計測・演出)提供

設立:2015年4月

代表取締役:櫻井優一(37才)

所在地:岐阜県各務原市テクノプラザ1-1VRテクノプラザ本館3階

TEL: 058-379-5900

E-mail: info@pro-peller.net

URL: www.pro-peller.net



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