平成20年3月期 中間決算ダイジェスト

当中間連結会計期間(平成19年4月1日〜平成19年9月30日)における連結売上高は、過去最高の売上高となる 831百万円(前年同期比132.5%)となりました。

【中間業績概要】
 当中間連結会計期間(平成19年4月1日〜平成19年9月30日)における連結売上
高は、過去最高の売上高となる831百万円(前年同期比132.5%)となりました。

 売上高が増加した要因としましては、平成19年4月に連結子会社化いたしまし
たインターネット通信販売事業を展開する株式会社ネオスが、モバイルを中心と
したマーケティング活動を積極的に行った結果、業績に大きく貢献いたしました。
また、従来より提供しております、オンラインベースボールゲーム「ドリームベ
ースボール」、ウェブコンテンツの企画開発及びインターネットグループウェア
サービス「HotBiz」等においても順調に推移した結果、デジタルコンテンツ事業
における売上高は、前年同期比193.0%の447百万円と大幅な増収となりました。

利益面につきましては、売上高が順調に増加した結果、連結営業利益及び連結経
常利益はそれぞれ224百万円(前年同期比126.8%)、212百万円(前年同期比
120.4%)となり、連結中間純利益につきましては、118百万円(前年同期比
103.2%)と過去最高の業績を達成いたしました。

【通期見通し】
 

 業績は順調に推移しておりますが、当社が属している業界が変動著しいインタ
ーネット業界であることから、平成19年5月11日に公表いたしました、通期(平
成19年4月1日〜平成20年3月31日)の業績予想(連結・個別)につきましては、
据え置かせて頂きます。

当社グループでは、下半期に向けて、インターネットサーバサービス事業におき
ましては、デジタルコンテンツ事業拡大に伴って必要となるサーバ開発及びアプ
リケーション開発を行っていくとともに、本日よりインターネット予約管理シス
テム「eリザーブ」の新バージョンを開始する等、現在企画開発中のアプリケー
ションを順次提供していくことにより、顧客の獲得を目指してまいります。

また、デジタルコンテンツ事業におきましては、インターネット通信販売業にお
ける対応商品の拡大及び既存サービスの充実によって、積極的に事業を拡大して
まいります。

また、当社グループが属するインターネット産業は新興産業の一つであり、環境
の変化が著しい状況にあります。そのため、同産業の中で企業規模を拡大してい
くためには、成長性のある企業との業務提携や資本提携、もしくは同業他社又は
事業的相乗効果の見込める企業とのM&Aを検討していくことが必要であると判断
しております。

下期におきましても、グループ相互間の連携を強めていくとともに、さらなる業
容の拡大および新規事業の参入を目的として、M&Aを中心とした資本提携およ
び業務提携を積極的に検討してまいる所存であります。

当期における1株当たり配当額につきましては、600円を予定しておりますが、
当社グループの方針として、配当性向20%〜30%を一応の目安とし、1株当たり当
期純利益の増加に伴って、1株当たり配当額につきましても継続的な向上に努め
ていく方針であります。

なお、本日発表の業績予想には既に開示した企業以外のM&Aによる業績の変動
は見込んでおりません。

なお、詳細につきましては、当社ウェブサイト(http://www.asj.ad.jp/)に掲
載しております「平成20年3月期中間決算短信」をご参照ください。

本件に関する問い合わせ窓口
株式会社アドミラルシステム  
担当:仁井 
電話:048-259-5111
メール:ir@asj.ne.jp
URL:http://www.asj.ad.jp/

企業情報

企業名 株式会社ASJ
代表者名 丸山 治昭
業種 ネットサービス

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