ブルーシード大作戦in鳥取【ブルーシートをリサイクルして復興を支援しよう】

鳥取ブルーシードプロジェクト(構成員:公益財団法人とっとり県民活動活性化センター、一般財団法人BRIDGE KUMAMOTO、株式会社ウッドプラスチックテクノロジー)は、鳥取中地震の被災地で使用されたブルーシートをリサイクルしてトートバックを作成しチャリティー付で販売する「ブルーシード大作戦in鳥取」を実施します。

鳥取ブルーシードプロジェクト(構成員:公益財団法人とっとり県民活動活性化センター、一般財団法人BRIDGE KUMAMOTO、株式会社ウッドプラスチックテクノロジー)は、鳥取中地震の被災地で使用されたブルーシートをリサイクルしてトートバックを作成しチャリティー付で販売する「ブルーシード大作戦in鳥取」を実施します。

「ブルーシード大作戦」は、2016年に発生した熊本地震を契機に、被災地の青い屋根の悲しい状況を、これから芽吹く「復興の青い種」が沢山あるというポジティブな発想に転換するべく生み出された活動です。ブルーシートを、被災地と支援者が気軽に身近に繋がっていけるという想いをこめてトートバッグにリサイクルして販売し、その売上を被災地支援のプロジェクトに寄付しています。

鳥取県で作戦地震が発生した際は、熊本から多数のブルーシートが支援物資として贈られました。鳥取中部地震の被災地である倉吉市周辺にも未だブルーシートがかかったままです。今回、熊本と鳥取の活動がつながり、鳥取でもブルーシード大作戦を実施することになりました。8月22日に倉吉市でブルーシートをリサイクルするワークショップを開催し、10月21日の鳥取中部地震発生日に向けて、鳥取ならびに熊本の復興を支援する機運を盛り上げていきたいと考えています。

トートバックの売り上げの一部は、一般財団法人BRIDGE KUMAMOTOを通じた寄付と、公益財団法人とっとり県民活動活性化センターが推進する「お買い物チャリティ―」の取り組みとして、倉吉市で住宅復興の支援プロジェクトを実施する縁(えにし)に寄付されます。本プロジェクトの活動は、公益財団法人鳥取県産業振興機構、株式会社鳥取銀行、とっとりキャピタル株式会社、グリーン購入ネットワーク(GPN)の協力を受けております。

鳥取ブルーシードプロジェクトでは、このたびの「ブルーシード大作戦in鳥取」を契機に今後も一般財団法人BRIDGE KUMAMOTOと連携し、熊本並びに鳥取の被災経験を活かし、全国の現在、将来の自然災害被災地を支援する活動を推進していく予定です。第二弾として、ブルーシートを復興工事現場や被災地で使用される養生用敷板の原料としてリサイクルする取り組みも企画しています。

 

【 ワークショップイベントについて】

8月22日(火) 10時~12時 上灘公民館(鳥取県倉吉市上灘町9-1)

参加費 無料

主催 鳥取ブルーシードプロジェクト

申込、詳細は右記ページより問い合わせhttps://www.facebook.com/wboad/ 



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企業情報

企業名 株式会社ウッドプラスチックテクノロジー
代表者名 中山東太
業種 その他製造業

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