第4回 M-VALUE(雑誌広告効果測定調査)結果リリース

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、代表取締役社長:加藤 讓)は、一般社団法人日本雑誌協会(理事長 鹿谷 史明)及び一般社団法人 日本雑誌広告協会(理事長 堀内 丸恵)に協力し、2017年2月~4月に「雑誌広告効果測定調査」を実施し、このたび その結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、代表取締役社長:加藤 讓)は、一般社団法人日本雑誌協会(理事長 鹿谷 史明)及び一般社団法人 日本雑誌広告協会(理事長 堀内 丸恵)に協力し、2017年2月~4月に「雑誌広告効果測定調査」を実施し、このたび その結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

 

この調査は、雑誌広告に関して業界共通で利用できる客観的な基準値を整備・蓄積すること、また得られた結果を雑誌広告の効果検証やプランニングに活用していくことを目的とし、各出版社からの雑誌エントリーと、広告会社(電通、博報堂DYメディアパートナーズ、アサツーディ・ケイ)、およびビデオリサーチの出資による共同調査として実施されたものです。

 

4回目となる今回は、初めて春発売号にて調査いたしました。前回より参加社も増え、 24社37誌、合計700素材の広告を対象に調査が行われました。

2013年度の第1回目からのデータは計2666素材となり、雑誌ジャンルについても女性ヤングアダルト誌や女性ミドルエイジ誌、男性ヤングアダルト誌など計18ジャンルの雑誌のデータが蓄積されています(雑誌ジャンルは中分類でカウント)。

 

【第4回M-VALUEの平均値による結果トピックス】

 

◆雑誌閲読者のうち、掲載された広告に「注目」した(確かに見た)人の割合を示す「広告注目率」は、37誌700素材平均で46.3%となっており、第2回以降、スコアは上昇傾向がみられます。

また、閲読者のうち、広告を「確かに見」て「内容まで読んだ/じっくり見た」人の割合を示す「広告精読率」の平均は31.3%でした。

 

◆また、広告種類別に主要指標のスコアをみると、「広告接触率」「広告注目率」では純広告が記事広告・タイアップ広告と比べて高い一方、「興味関心度」「購入・利用意向度」では記事広告・タイアップ広告が純広告を上回る結果となっています。

 

今後も雑誌広告効果測定調査を継続して行ない、「効果検証」を支援することで雑誌広告の信頼性や価値の向上を図り、データに基づくプランニングや取引の活性化に貢献することを目指してまいります。

より効果的な雑誌広告出稿の一助として、是非ともデータをご活用ください。なお調査結果の概要につきましては、日本雑誌協会および日本雑誌広告協会およびビデオリサーチ社のWEBサイトにて、2017年8月下旬に公開いたします。また、詳細データはビデオリサーチより有償提供いたします。

第4回調査のトピックスの詳細につきましては、日本雑誌協会および日本雑誌広告協会の事務局、またはビデオリサーチ社までお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 

 

【第4回M-VALUE 調査概要】

調査目的:業界共通で利用できる雑誌の広告効果の客観的な基準値を整備、蓄積する

調査対象誌:24社37誌 (2017年2月~4月売り号) *詳細別紙

調査エリア:ビデオリサーチ『MAGASCENE/ex』に準ずる全国主要7地区(17都道府県)

調査対象者:調査エリアに居住する15歳~69歳の男女個人に対し、インターネット調査にて対象誌の閲読経験を確認し、調査を依頼

目標有効標本数:1誌あたり 150サンプル (37誌のべ有効5960サンプル)

『MAGASCENE/ex』データにおける対象誌閲読者の性年齢構成で割付

調査方法:調査対象号の発売日に雑誌を郵送し、一定の閲読期間後にインターネット調査を実施

広告素材は、雑誌を手元に用意して再認させる

調査広告素材:1誌につき最大20素材

表2・目次対向・センター・表3・表4は必須選定

その他は、掲載ポジション・掲載ページ数・広告種類・広告商品

ジャンルについてその雑誌の実態を加味してビデオリサーチが選定

調査項目:

・広告接触率/広告注目率/広告精読率/広告精読者比率

・広告内容事前認知

・広告商品・サービスへの興味関心度/購入・利用意向度

・広告商品・サービスへの理解度/信頼度/好感度

・心理変容・レスポンス行動

・広告感想/クリエイティブへの好意度

実査機関:株式会社ビデオリサーチ

 

 

※調査対象誌一覧は弊社Webサイトをご覧下さい。

https://www.videor.co.jp/press/2017/170802.htm

 

【本件に関するお問い合わせ先】

・日本雑誌協会 事務局 (〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-7)

TEL:03-3291-0775  FAX: 03-3293-6239

・日本雑誌広告協会 事務局 (〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-7)

TEL:03-3291-6202  FAX: 03-3291-6240

・ビデオリサーチ コーポレートコミュニケーション室

(〒102-0075 東京都千代田区三番町6-17)

TEL:03-5860-1723  FAX: 03-3556-8914

 

 



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企業名 株式会社ビデオリサーチ
代表者名 加藤讓
業種 その他サービス

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