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マレーシア・ペナンにおける文化遺産観光とストリートアート【無料・予約不要】日本マレーシア学会(JAMS)関東地区研究会

立教大学観光学部舛谷研究室

! 2017年7月4日 10時

日本マレーシア学会(JAMS)関東地区研究会/日時:2017年7月8日(土)14時~17時/場所:立教大学池袋キャンパス本館1101教室/タイトル:マレーシア・ペナンにおける文化遺産観光とストリートアート―地域住民の「流用のふるまい」をめぐる社会学的研究/発表者:鍋倉 咲希(立教大学大学院観光学研究科)/コメント:友田 正彦(東京文化財研究所)

日本マレーシア学会(JAMS)関東地区研究会のおしらせ

 

会員非会員問わず予約不要で歓迎致します。お誘い合わせの上、ご参集下さい。

 

日時:2017年7月8日(土)14時~17時

場所:立教大学池袋キャンパス本館1101教室

発表者:鍋倉 咲希(立教大学大学院観光学研究科)

タイトル:マレーシア・ペナンにおける文化遺産観光とストリートアート―地域住民の「流用のふるまい」をめぐる社会学的研究

コメント:友田 正彦(東京文化財研究所)

 

概要:マレーシア、ペナン州の州都であるジョージタウンでは、2012年から町の壁に描かれるようになったストリートアートが主要な観光対象の1つになっている。ジョージタウンのストリートアートは、アートフェスティバルの企画でアーティストによって描かれた作品をきっかけに、観光産業に携わる店舗が店ごとにストリートアートを設置するようになり増加を続けてきた。しかし新たな観光資源として多くの観光客を集める一方、ジョージタウンは世界文化遺産に登録された町であり、ストリートアートを不許可で描く行為は遺産保護の理念と相容れるものではない。本発表ではストリートアートの発展過程とそれに対する地域の人々の認識を具体的に示したうえで、観光事業者が生み出すストリートアートが既存の世界遺産制度および文化遺産観光のメカニズムをいかに再編するのか考察する。



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舛谷鋭

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教育

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