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現代マレーシアにおける「社会関与の芸術」―アート・地域・アクティヴィズムの視点から【無料・登録不要】日本マレーシア学会(JAMS)関東地区研究会

立教大学観光学部舛谷研究室

! 2017年5月15日 12時

日本マレーシア学会(JAMS)関東地区研究会/日時:2017年5月20日(土)14時~17時/場所:立教大学池袋キャンパス5号館2階5203教室/タイトル:現代マレーシアにおける「社会関与の芸術」―アート・地域・アクティヴィズムの視点から/谷地田 未緒(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科)

日本マレーシア学会(JAMS)関東地区研究会のおしらせ

 

会員非会員を問わず登録不要で来聴を歓迎致します。

 

日時:2017年5月20日(土)14時~17時

場所:立教大学池袋キャンパス 5号館2階5203教室

 

タイトル:現代マレーシアにおける「社会関与の芸術」―アート・地域・アクティヴィズムの視点から

発表者:谷地田 未緒(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科)

コメント:未定

 

概要:日本国内の芸術祭やアートプロジェクトに参加するマレーシア人アーティストが増加している。2016年には瀬戸内国際芸術祭、さいたまトリエンナーレ、あいちトリエンナーレなどの大型国際芸術祭が国際ゲストとして美術家を招へいし、2016年のフェスティバル/トーキョーはマレーシア特集を組んで4作品を公演した。日・韓・マレーシアの共同プロデュース作品として制作された「Baling」(マーク・テ)は、世界5カ国6箇所をツアーし、日本では2都市(東京・京都)で公演が実施された。他にも、国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ(りっかりっかフェスタ)、横浜美術館、アーティスト・イン・レジデンスARCUS,札幌アーティスト・イン・レジデンス(S-AIR)、アジア女性舞台芸術会議など、主要な芸術組織・団体にマレーシアからのアーティストがこぞって招待されている。また、山田うん、山下残など著名なアーティストが自身との共同制作のために、みずからパートナーとしてアーティストを招へいしている。マレーシアの現代芸術に、いま、これほど日本からの注目が集まっているのはなぜだろうか?こうした傾向を支えている要因はなんであろうか?芸術界における「マレーシア人気」は、一時的なブームとして過ぎ去ってしまうのだろうか?本発表では、主に美術と舞台芸術の二つの分野を対象に、日本各地で開催されている芸術祭などの現象を説明する概念として注目を集める「社会関与の藝術(Socially Engaged Art)」という概念に触れながら、現代マレーシアと日本における芸術表現を比較分析することで、この現象の背景について考察する。



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