琵琶湖を見渡す天空のくつろぎ空間「山床カフェ」4月25日誕生

比叡山に建つオーベルジュ「星野リゾート ロテルド比叡」に、 2017年4月25日、琵琶湖を見渡す天空のくつろぎ空間「山床(やまどこ)カフェ」が誕生します。標高650mの森からせり出すように設計されているため、空中に浮かんでいるような感覚で、滞在中いつでも過ごすことができます。山床カフェではくつろぎのおともに、近江発酵茶やスイーツ、アペリティフも提供します。

 

▼山床カフェ

http://hr.hotel-hiei.jp/cafe/index.html

 

特徴

1.コンセプトは「山床(やまどこ)」

京都で昔から親しまれている川床にヒントを得て、コンセプトを「山床」としました。夏は、琵琶湖から吹き上げる風を感じながら過ごすことができます。冬でも、暖をとる設備を備えているので、快適に過ごせます。主に、食前酒などのドリンクやスイーツを楽しむ場として案内しますが、今後は食事の提供も予定しています。

 

2.天空から見渡す琵琶湖の絶景と大津の夜景

山床カフェからは、琵琶湖やその奥にたたずむ美しい稜線の三上山(通称:近江富士)のほか、鈴鹿山脈まで見渡すことができます。夜には琵琶湖をふちどる大津市街地の夜景や、湖畔の灯りが水面に映るロマンティックな夜景を楽しむことができます。また、月が綺麗な日には、湖面に月光が描き出すムーンロードが見られます。

 

3.森からせり出した、空中に浮かんでいるような空間

山床カフェは比叡山の標高650mに位置しています。どの席からでも琵琶湖の絶景を見ることができ、先端に構えたシンボルデッキでは、空中に浮かんでいるような感覚を楽しめます。

 

時間ごとに異なる空間で過ごすオーベルジュステイ

今回のリニューアルにより、山床カフェで食前酒、レストランでフランス料理、サロンで食後酒と、食のシーンにあわせて楽しむ場所を変えるという、オーベルジュ特有の過ごし方ができるようになります。

 

「山床カフェ」概要

■オープン日:2017年4月25日

■料金:無料(ドリンクは一部有料)

■対象:宿泊者

■面積:50 ㎡

■利用時間:24時間

■提供内容:ドリンク(近江発酵茶、アルコールなど)・スイーツ

■最大収容人数:28名

*オープンテラスのため、悪天候時には利用できない場合があります。

*提供内容は時間や季節により変わります。

 

星野リゾート ロテルド比叡

世界文化遺産・比叡山延暦寺の続き地に建つ琵琶湖を望むオーベルジュ。古来より近江に伝わる発酵の知恵を用いた鮒鮓や豊穣な近江食材を使い、新しいフレンチや発酵の体験をお楽しみいただけます。

〒606-0000 京都府京都市左京区比叡山一本杉/客室数 29室

http://hr.hotel-hiei.jp/

 

星野リゾート

http://www.hoshinoresort.com/



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