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日本企業は、もっと訪日旅行トレンドを活用して、売上増大を図れ~ 多言語インバウンドビジネスによる収益化公開セミナーを開催 ~

WIPジャパン株式会社

!2017年4月20日 19時

多言語ビジネス支援のWIPジャパンは、2017年5月24日(水)・6月14日(水)に、「訪日インバウンドを活用した企業の売上増大」をテーマとするセミナーを開催します。

News Release

 

報道関係各位

2017年4月20日

WIPジャパン株式会社

 

日本企業は、もっと訪日旅行トレンドを活用して、売上増大を図れ

~ 多言語インバウンドビジネスによる収益化公開セミナーを開催 ~

 

 

多言語ビジネス支援のWIP(ウィップ)ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:上田輝彦・福良雄、以下WIPジャパン)は、2017年5月24日(水)・6月14日(水)に、「訪日インバウンドを活用した企業の売上増大」をテーマとするセミナーを開催します。

 

社会の少子高齢化の進行に伴い、日本の多くの産業では市場の縮小が大きな課題となっています。一方で海外からの訪日旅行者数は増加し続けており、このトレンドをいかに活用して、日本・日本語以外の市場において売上増大、新しい事業機会の獲得を図るかということへの関心が高まってきています。

 

2016年に総計で2,400万人を突破した訪日外国人旅行者数は、政府も2020年4,000万人・2030年6,000万人という目標を掲げているように、今後も伸び続けると予想されています。

 

さまざまな国や地域から多くの人々が日本に訪れるというこのトレンドを的確に活かせば、市場調査・分析やプロモーションのコストの削減ができ、収益源の多角化と収益性の向上が同時に実現できるようになります。

 

20年以上にわたりさまざまな事業のグローバル化・多言語化を支援してきたWIPジャパンでは、こうした状況から生まれている要望への対応とこうした機会を逃さないための方策を示すべく、日本・日本語以外の市場での新たな収益源の開発や事業機会の獲得を図るためのノウハウ、仕組み作り、アイデアを提供するセミナーを下記要項にて開催します。

 

【セミナー開催要項】

■ 名称 : 「日本企業は、もっと訪日旅行トレンドを活用して、売上増大を図れ」

■ 多言語インバウンドビジネスによる収益化公開セミナー

■ URL : https://japan.wipgroup.com/news/3/2011.html

■ 日時 :

 ●第1回 戦略立案編 

  2017年5月24日(水)14:00-17:00(開場・受付開始13:30)

 ●第2回 業界別対応・受入体制構築編

  2017年6月14日(水)14:00-17:00(開場・受付開始13:30)

■ 概要(プログラム詳細は参考資料参照) :

訪日インバウンドビジネスでどのように収益化を図るか?

第1回では訪日インバウンドビジネス戦略の考え方と立案のステップ等について、第2回では業界別の対応・受入体制の構築等について、事例を交え分かりやすく解説します。具体的なプログラムは後述します。

■ 申込URL : https://japan.wipgroup.com/seminar-application-form/

■ 会場 : WIPジャパン東京本社(〒102-0093 東京都千代田区平河町1-6-8 平河町貝坂ビル

※最寄駅…地下鉄有楽町線「麹町駅」(徒歩5分)・地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」

(徒歩6分)・地下鉄半蔵門線「永田町駅」(徒歩7分)

■ 主催 : WIPジャパン株式会社

■ 協力 : イノベーションズアイ( http://www.innovations-i.com/

■ 講師 : 上田輝彦(WIPジャパン株式会社 代表取締役会長)

■ 定員 : 15名(先着順、定員になり次第、受付終了)

■ 受講料 :

 ●各回 税抜30,000円(税込32,400円)/1社(2名まで参加可)

 ●2回一括申込の場合 税抜50,000円(税込54,000円)/1社(2名まで参加可)

■ 対象 : 経営者、経営企画・営業・マーケティング・宣伝・販促・Web・広報などで海外対応を行っている役員・管理職等

 

 

以上

 

 

参考資料

【プログラム】

■ 第1回 戦略立案編 ~戦略をどのように立てるか?

 Part1. 訪日インバウンドの今と今後

  1. 訪日インバウンドの現状

   1) 訪日インバウンド対応の現場から

   2) 拡大を続ける訪日インバウンド市場

   3) 広い裾野と見込まれる長期成長

   4) ブームからトレンドへ ~まだまだ終わらない訪日旅行人気

  2. 訪日インバウンド対応をする理由

   <理由1> 国策としての観光立国化

   <理由2> 「アジア」という巨大な市場

   <理由3> 広い裾野、広い間口

   <理由4> グローバル化の不可避性

   <理由5> リスクとコストを抑えた海外進出の布石

  3. 訪日インバウンド対応をしないことのリスク

   <リスク1> マーケティングコストの増大

   <リスク2> ブランドとレピュテーションへのダメージ

   <リスク3> 事業機会の逸失

  4. 訪日インバウンド対応のこれまでとこれから

   1) 2003年までと2003年から

   2) 2020年とそれ以降

   3) 他国との比較

  5. 訪日インバウンド対応における4つの鉄則

   <鉄則1> 俯瞰・総合・中立

   <鉄則2> 共創・循環

   <鉄則3> 多言語化・マーケティング・テクノロジー

   <鉄則4> 一点突破・全面展開

  6. 自分たちの強みをどのように活かすか

 Part2. 訪日インバウンド対応戦略の考え方

  1. 目的と目標の設定 ~将来のありたい姿

  2. 状況分析

  3. ターゲットと提供価値の抽出

  4. 流行りの“施策”に惑わされない

 Part3. 戦略立案のための4つのステップ

  1. グランドデザイン

   1) 自分たちは何を目指すのか

   2) わらしべ長者の考え方

  2. 抽出(拡散)

   1) 視座を高く、視野を広く、視点を柔らかく

   2) さまざまな戦術と打ち手

     訪日前/移動中/訪日中/帰国後

  3. 設計(収束)

   1) プロットする

   2) グランドデザインと予算により評価する

   3) 汎用性・柔軟性・拡張性

  4. 導入

   1) 何を優先するか

   2) 費用と期待効果を必ずセットで

 Part4. 政策の活用

  1. どのような政策があるのか

  2. 政策の活用の仕方

  3. 国家戦略特区活用の事例

  4. 地方創生加速化交付金活用の事例

  5. 政策活用時の留意点 ~おさえておくべき法・条例など

 Part5. 留意すべき論点 ~シェアリング・エコノミー

 

■ 第2回 業界別対応・受入体制構築編

<業界別対応>

 Part1. 訪日インバウンド産業俯瞰図  どのような構造になっているのか?

 Part2. 訪日インバウンドの6大主要産業

  1. 宿泊施設

  2. 観光施設

  3. 商業施設

  4. 交通機関

  5. 飲食産業

  6. 自治体

 Part3. 訪日インバウンド対応推進のためのヒント

  1. 戦術

  2. ツール

  3. 情報源・機関

<訪日外国人受入体制 ~どのように構築するか?>

 Part1. 社内人材育成と文化の醸成

  1. 日本人と多言語化

   1) 多言語人材とは

   2) 日本に居ながらにして多言語人材を育成する仕組み

  2. 多言語人材をどのように育成するか

   1) コミュニケーションの本質

   2) 基本的な考え方1 ~楽しむ

   3) 基本的な考え方2 ~お陰様とお互い様

   4) 基本的な考え方3 ~ないものはない

   5) ものづくりにおける留意点

   6) 接客現場の留意点

  3. 異文化コミュニケーションの留意点

   1) 差異をどう捉えるか?

   2) 共存・共生の意味と本質について

   3) 受容vs.拒絶vs.迎合

   4) 世界のことば

    ● 言語人口、公用語、共通語、標準語

    ● 翻訳と通訳

    ● 国によって異なるライティング

   5) 宗教・文化の理解

   6) 良いコミュニケーションとは

  4. 社内教育と文化醸成をどのように進めるか?

   1)ヒントは現場にあ

   2)フィードバックループを作る

<インバウンドからアウトバウンドへ ~越境ECから現地進出へ~>

 Part1. 訪日インバウンド対応は事業のグローバル化の第一歩

  1. 絶好のテストマーケティング

  2. ネット通販によるリピート購入こそが一番の肝

  3. 現地に求められてから現地進出・出店

 Part2. 越境ECをどのように立ち上げるか(基本編)

  1. 小さく始めて大きく育てる

  2. 日本より高く売れるものがたくさん

  3. 自社店舗がいいのか、モール出店がいいのか

  4. 世界は大きく「中国と中国以外」で分けられる

  5. EC構築の留意点とは

  6. 世界のソーシャルマーケティングの現状

  7. 技術者でなくても知らなければいけないこと

 Part3. 現地進出をどのように進めるか(基本編)

  1. 現地を知る(市場・プレイヤー・文化・法規制など)

  2. 国単位か、都市単位か

  3. 誰と組むか、パートナーの見つけ方

 

【講師プロフィール】

上田輝彦(WIPジャパン株式会社 代表取締役会長)

 

福井県出身。上智大学(法学部)在学中、欧州各国や中国等を跋渉。その後、住友銀行(大阪)、英国ケンブリッジ大学大学院留学(歴史学部)を経てWIP創業。オリンピック関連調査を端緒として、多言語および海外市場を対象にした事業のみに特化し現在に至る。「グローバルビジネスほど面白いものはない」が信条。

 

<公的役職等>

■ 一般社団法人クールジャパン協議会 理事

■ 一般社団法人グローバルビジネスコンサルタント協会 理事

 

 

 

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WIPジャパンについて

1995年に、「もっと理解しあえる世界をつくりたい」を理念として創業。世界400以上の都市に拡がるネットワークを活用し、官公庁・地方自治体・国内外有力企業・調査研究機関など約6,600(2016年6月現在)の顧客に、高度な多言語運用力が必要とされるサービスを提供し続けています。

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