マックスバリュ西日本の役員・従業員約350名がユニバーサルマナー検定3級を取得

高齢者や障害者への適切な向き合い方を普及・啓発する日本ユニバーサルマナー協会(本社:大阪市/代表理事:垣内俊哉)は、中四国エリア・兵庫を中心にスーパーマーケットを約180店舗展開するマックスバリュ西日本(本社:広島市南区/代表取締役社長:加栗章男)にてユニバーサルマナー検定3級の取得講座を開講します。対象となるのは社長を含む役員、従業員など約350名です。講義の認定証の授与は2017年4月17日(月)、広島国際会議場にて行います。

高齢者や障害者への適切な向き合い方を普及・啓発する日本ユニバーサルマナー協会(本社:大阪市/代表理事:垣内俊哉)は、中四国エリア・兵庫を中心にスーパーマーケットを約180店舗展開するマックスバリュ西日本(本社:広島市南区/代表取締役社長:加栗章男)にてユニバーサルマナー検定3級の取得講座を開講します。

 

対象となるのは社長を含む役員、従業員など約350名です。講義の認定証の授与は2017年4月17日(月)、広島国際会議場にて行います。

 

導入の理由

マックスバリュ西日本では創業以来「お客さま第一」の考えのもと、サービス品質の向上に注力しています。ご高齢のお客さま、障害のあるお客さま、ベビーカーを利用するお客さまなどサポートを必要とする多様なお客さまに対し、適切な理解のもと、お買い物を楽しんでいただける環境の提供を目指し、導入へ至りました。

 

ユニバーサルマナー検定3級取得講座・認定証授与下記の通り実施します。

 

日程 2017年4月17日(月) 13:30〜15:30

会場 広島国際会議場 〒730-0811 広島県広島市 中区中島町1−5

対象 社員 約350名(社長を含む役員・従業員)

内容 ユニバーサルマナー検定3級 取得講座・演習問題、認定証 授与

 

参考1:ユニバーサルマナー検定とは

高齢者や障害者など自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な理解のもと行動する「ユニバーサルマナー」を提唱し、知識の習得を目指す検定制度です。2013年より開設、2017年4月現在サービス業ほか多業種の企業・自治体・教育機関 約300団体以上が導入。同検定3級では、障害のある当事者講師による講義を通し、マインドや基本的なお声がけを習得します。受講者全員が認定対象となります。

 

参考2:障害のある当事者講師

日本ユニバーサルマナー協会 理事

岸田 ひろ実(きしだ ひろみ)

 

 

1968年生まれ、大阪府出身。知的障害のある長男を育てる中、2005年に夫が心筋梗塞により突然死し、2008年に自身も大動脈解離により下半身麻痺となる。高齢者や障害者への向き合い方、知的障害のある子どもとの向き合い方など年間200回以上の講義を実施。2014年世界的に有名なスピーチイベント「TEDx」登壇、2017年テレビ朝日「報道ステーション」でゲストコメンテーターを務める。著書「ママ、死にたいなら死んでもいいよ」(致知出版社)



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企業名 一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会
代表者名 垣内 俊哉
業種 教育

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