研ぎ澄まされた究極の美!造形作家の緻密な計算と徹底的な観察によって生み出された海洋堂の「阿修羅」

これまで展覧会限定品をはじめ、ミニチュアモデル、カプセルフィギュア、可動フィギュア(リボルテック)など多岐にわたるスタイルでリリースを重ねてきた株式会社海洋堂(本社:大阪府門真市、代表取締役:宮脇 修一)の仏像モデル。その頂点に立つ新たなマスターピース作品「阿修羅」を2017年2月24日にリリース開始します。原型制作は2009年に開催された「興福寺建立1300年記念 国宝 阿修羅展」にて製造が間に合わなわないほどの人気を博し速攻完売を記録した会場限定品の阿修羅像を手掛けた海洋堂・造形家/木下隆志が担当。大きくスケールアップさせた今回の阿修羅像は、完全なる新規造形によって完成。 全高約38cmに及ぶその大きさもあいまって実物と見紛うクオリティを誇ります

●製品紹介

阿修羅像といえば憂いを帯びた少年のような姿が特徴である。ただ凛としているだけではなく、どこか頼りなさげで中性的、そんな阿修羅像本来が持つ神秘的な雰囲気をそのまま表現しました。まぶたの薄さや目の造形にもこだわり、実物同様に微妙な角度や光の当たり具合で変わる表情を再現しています。また指の位置は本物の阿修羅像をそのまま再現することにこだわり、針金が露出したり欠損している「ありのままの姿」で造形している。

フィギュアの域を超え、造形作家(木下隆志・海洋堂)が、文字通り心身込めて作り上げた阿修羅像です

 

■専用ページ

http://kaiyodo.co.jp/ashura/

  

 

●阿修羅とは

古代インドのアスラが仏教に取り入れられた、仏法を守護する八部衆に属する守護神。

仏法の守護者が戦いの神へと変わっていったのは、いずれ帝釈天に嫁がせたいと思っていた阿修羅の娘を阿修羅には舎脂(しゃし)という娘を帝釈天は舎脂を力ずくで奪ってしまい、それに怒った阿修羅が帝釈天に戦いを挑むことになったことに起因するという言い伝えが残っています。

帝釈天は配下の四天王などや三十三天の軍勢も遣わせて応戦しやがて天界を追われ、人間界と餓鬼界の間に修羅界が加えられたともいわれています。このように争いの耐えない状況を「修羅場」と呼ぶようになった語源にもなりました。

 

 

●【造形作家】 木下隆志(海洋堂)

1988年、ガレージキット黎明期を経てメーカーとして確立した海洋堂に造形師として参加。

以来30年間、海洋堂所属の造形スタッフとして第一線で活躍する。

実物 と見間違えるほどリアルな造形を得意とし、ウルトラマンなどのキャラクターから昆虫や恐竜など幅広いフィギュアの原型製作を手掛けている。近年では海洋堂 が企画するカプセルトイシリーズ「カプセルQミュージアム」でメイン造形師として活躍している。

 

サイズ約38Cm 

 

 

 

 

 

●商品データ

2017年2月24日発売  価格:129,600円(税込)

ポリストーン製塗装済み完成品

 

素材やデザインにもこだわりぬかれた重厚な雰囲気を持つ商品パッケージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■専用ページ

http://kaiyodo.co.jp/ashura/

 

 



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企業情報

企業名 株式会社海洋堂
代表者名 佐藤哲郎
業種 その他製造業

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