報道社各位  『プリンセス・マサコ』著者来日記者会見(21日)          

『プリンセス・マサコ 菊の玉座の囚われ人』(第三書館刊。藤田真利子訳)の著者、ベン・ヒルズ氏がオーストラリアから来日。

日本を代表する6大新聞がそろっていっせいに『プリンセス・マサコ』の
広告掲載を拒否しています。
朝日新聞はその根拠として、宮内庁と外務省が著者とオーストラリア政府に
抗議したことと、本の内容が「他を誹謗中傷するもの」であることをあげて
います。しかし、当該本は読んでいないし、読むつもりもないといいます。
他の新聞社は朝日新聞の拒否を自社の掲載拒否の理由としています。
また、上記6新聞は同時発売の『「プリンセス・マサコ」の真実 “検閲”された
雅子妃情報の謎』(第三書館刊。野田峯雄著)の広告も拒否しています。
しかし、この本は別の著者による『プリンセス・マサコ』の刊行過程の解説書
であり、同様の理由で拒否する論理は成立しません。
日本のマスコミの言論出版の自由への姿勢が世界から注目され、問われています。
報道各位のご取材を要請する次第です。
            記
『プリンセス・マサコ』広告掲載拒否についての記者会見
日時  9月21日(金)午後0時30分〜2時
於   日本外国特派員協会(有楽町駅前電気ビル北館20F)
出席者 Ben Hills 『プリンセス・マサコ』著者
    北川明    第三書館 代表
    藤田真利子 『プリンセス・マサコ』訳者
    野田峯雄  『「プリンセス・マサコ」の真実』著者
    なだいなだ  著述業、精神科医
ご取材の方は日本外国特派員協会(03−3211−3161)で事前予約
してください。(同時通訳あり)         以上


報道社各位
9月13日発
新刊プレスリリース

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          絶賛発売中

 『完訳 プリンセス・マサコ  菊の玉座の囚われ人 』

      ベン・ヒルズ著 藤田真利子訳
      定価1800円+税 第三書館発行

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●『プリンセス・マサコ』は外国人の書いた皇太子妃の伝記です。

オーストラリアのジャーナリスト、ベン・ヒルズの手になる『プリンセス・マサ
コ』は
著者の駐日特派員体験を生かしたノンフィクション伝記です。
外国人特有の日本理解の長所と同時に欠点もありますが、日本のジャーナリストの
なしえなかった領域に目を向けた読みごたえのある日本論となっています。


● 『プリンセス・マサコ』は喧伝されるような「反日」本ではありません。

宮内庁と外務省が過剰に反応したために、誤解されています。
外務省がオーストラリア政府に抗議したのは三点だけで、
(1)天皇はハンセン病療養所を訪れている。
(2)着物は封建的な遺物ではない。
(3)日本の政治システムは欧米のサル真似ではない。
というものです。
上記の(1)は著者が訂正し、この日本語版ではそれを反映しています。
(2)(3)はどう見ても外交的懸案事項ではありません。
作家のなだいなださんもこの本を読んで、「宮内庁には耳の痛い話はいくつか
あったが、
皇室に対する侮辱と思われるところは、見つかっていない」(「ちくま」5月
号)と
書いています。


● 『プリンセス・マサコ』はひとりの女性の生き方を問う本です。

ひとりの有能な女性が外交官の未来を捨てて「菊の玉座」近づいた結果、
三年間も公式の発言を許されず、心に深い傷を負うに至る過程を追った
ドキュメント。
「男の子を産め」というプレッシャーに押しつぶされそうになる姿に
自分を重ねる女性読者は多い。


● 『プリンセス・マサコ』は世界で読まれています。

原書の英語版がアメリカ・カナダ・オーストラリア・英国・インドなど
世界各地の読者に歓迎されているだけでなく、刊行一年たたないのに
フランス語やドイツ語に訳されています。
台湾の中国語版はベストセラーの上位に進出し、すでに5万部を超えています。



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          大好評発売中

『「プリンセス・マサコ」の真実  “検閲”された雅子妃情報の謎』
        野田峯雄著
        定価950円+税 第三書館発行


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● 「幻の日本語版」には多大な削除、重大な捏造があった。
2007年2月に刊行直前で断念された「幻の日本語版」には約200ケ所、
数十ページにわたる削除がありました。
元巨人軍選手の発言も原書にないものが加えられています。
「皇太子が本当に彼女を愛するのなら、皇籍離脱も合法」という、
著者ベン・ヒルズのこの本の核心部分の見解もそっくり削除です。


● 「読まれたくない雅子妃情報」をコントロールしたものは?

「天皇が書店に行きたいといっても宮内庁が許さない」という原文の記述を
そっくり削除してしまう版元があるでしょうか?同様のことが約二百ケ所。
「雅子妃情報をコントロールしたものは?気鋭のジャーナリストが真相を追いま
す。


■本件に関するお問い合わせは■
第三書館
東京都新宿区大久保2丁目1−8
電話03-3208-6668 FAX03-3208-6623 Eメール d3skan@hanmoto.com
本のデータ、注文は http://www.hanmoto.com/

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