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「やっと出ましたね!」と販売当初から大評判!そったくが提供する幼児向けお弁当箱袋「脳を育てるあづま袋」、新学期に向けて2017年2月より新柄を増やして販売予定。

そったく

! 2016年12月20日 11時

~春からの新生活もこれなら安心。ユニバーサルデザインの通園・通学グッズを企画・販売するそったくが販売する「脳を育てるあづま袋」(実用新案登録出願中)は、紐を結ぶなど細かい指の操作が苦手な子ども向けに新たに考案した型紙に基づいて製作されています。 生活が便利になり、健常であっても指使いが苦手な子どもが増える中、障がいがあっても無くても無理なく紐結びができるように考えられた、幼稚園・保育園児向けのお弁当箱袋です。 販売開始から2ヶ月間の高評価を受けて、新年度入園・入学準備用に2月から新たに柄のバリエーションを増やします。~

ユニバーサルデザインの通園・通学グッズのインターネット販売を手掛ける、そったく(ブランド名「スネイリーズ、所在地:東京都足立区足立、代表取締役:福田 恭子)は、手や指の巧緻性が未熟な幼児向けのお弁当箱袋、商品名「脳を育てるあづま袋」を2016年10月26日(水)より販売を開始しました。

 

脳を育てるあづま袋

 

脳を育てるあづま袋

https://snailys.theshop.jp/items/4479173

 

 

【開発の背景】

 女性の社会進出や法律(障害者総合支援法・障害者差別解消法)などの後押しもあり、障がいを持っている子どもでも幼少期から保育園・幼稚園などで健常児と同じように集団生活を送ることが増えてきています。

 そのような中、障がいを持つ子どもの母親や現場の先生からの提案を受け、手や指の操作が苦手な子どもでも結びやすいように工夫したあづま袋を開発し「脳を育てるあづま袋」として製品化致しました。

 

*あづま袋とは、風呂敷や手拭いなど日本古来の「布で包む文化」から発祥した袋物で、二本の布端を結んでバッグ状にして使用します。最近ではエコバッグとして見直されてもいます。

 

「脳を育てるあづま袋」の概要

 「脳を育てるあづま袋」は既存のあづま袋と違い、結ぶ部分の布を延長した特殊な型紙を開発して作製しています。(実用新案登録出願中)

 

 幼稚園・保育園児のお弁当箱袋として用いられていることが多いあづま袋は、正方形のナプキンに比べて袋状なので幼児でもお弁当箱が包みやすい形です。しかし、ダウン症など発達が緩く手や指の巧緻性が育っていない子ども達にとっては、布の端を手繰りまとめて結ぶことはかなりの困難を伴う作業となります。集団教育の場で指導する側の先生にとっても毎日特定の子どもに介助が必要となることは負担も大きくなります。

 

 子どもの手の大きさに合わせて結びやすさを工夫した「脳を育てるあづま袋」は、楽しいお弁当の時間を介して子どもにとっては指使いの日々の訓練の機会を、先生にとっては介助の手間が省ける時間を提供します。また、指を使うことにより脳の発達も促せることから「脳を育てるあづま袋」というネーミングにしました。

 

<3つの特長とこだわりポイント>

1:結び部分の布を一般的なあづま袋の布端より8.5cm延長。園児が四本の指をそろえたままグーで握っても余裕で布が残る、結びやすい長さを実現しました。

 

2:結び部分の布を先端に向けて徐々に細くすることにより、布端をクロスさせてくぐらせるという結ぶ操作が簡単にできます。布をクロスさせた時にできる輪の部分(空間)が大きいので、紐結び操作が拙い子どもでも布の先端をくぐらせ易いです。

 

3:本体と一枚布で角のようにつきだした結び部分の布は、緩やかなカーブを描くことにより、弱い力でも布端を引けばスムーズに結び目が締まり、しっかりと結ぶことができます。

 

緩やかなカーブを描いて突き出す結び部分

 

 

 生活が便利になり、健常であっても指使いが苦手な子どもが増えているというデータもある中、障がいがあっても無くても蝶結びなど次のステップへと続くきっかけになるように考案しました。

 4月からの新年度に向け幼稚園・保育園の入園準備用品として、柄のバリエーションを増やしての販売を準備中です。

 

 毎日の洗濯にも耐えられる天然素材の生地を使い、一点一点手作りで製作しています。お求めはインターネット・ショップ「スネイリーズ」からどうぞ。

 

素 材 :綿80%麻20%混 または 綿100%

サイズ :縦 約32.5cm  横 約28.5cm  マチ 約8.5cm

販売価格:1,300円(税込み)

販売サイト:スネイリーズ

https://www.snailys.theshop.jp/

 

 

カラーバリエーション(2016年12月現在)

 

 

 

 

【今後の展望】

初めての集団生活が始まる入園・入学を控えたお子さんの発達段階は、実は様々。

でも、子どもは「自分のことは自分でやりたい」と思っています。

それが定型発達であろうと無かろうと、子ども達の「じぶんでやりたい」という気持ちにより添ってちょっとだけお手伝いする商品を「スネイリーズ」は提供していきます。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

≪そったく≫

所在地 :〒120-0015東京都足立区足立1-19-5

代表者 :福田 恭子

設 立 :2015年6月

電話番号 :03-6753-6753

URL: http://www.sottuck.jp/

事業内容:ユニバーサルデザインの通園・通学グッズの企画・販売

同製品を販売するインターネット・ショップ「スネイリーズ」の運営

 

「スネイリーズ」では、代表者自身がダウン症児を育てて感じたこと、気付いたことを元にプロデュースした商品を販売しています。既存の商品ではちょっと難しく自信を失いがちなお子さんのために、そっと背中を押す商品を母親目線で提供しています。



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