日本の金属加工の匠たちの業を結集!「美しさ」「薄さ」「軽さ」に拘り、世界の美しい金属レリーフを施した薄さ0.8mm、軽さ20gの金属製iPhone7ケース販売!

株式会社モルファ(兵庫県尼崎市/代表取締役社長:平山俊夫)は、金属雑貨ブランド「MORPHA WORKS(モルファワークス)」から、薄さ0.8mm、軽さ20gのアルミ合金製のiPhone7ケース「薄金(うすかね) for iPhone7」を発売しました。

MORPHA WORKSは「時代や流行がどんなに変わろうとも変わらない価値を届けたい」というコンセプトのもと、研ぎすまされたデザインで人の心を感動させるアートな金属雑貨を製造販売しています。

・モルファワークスオンラインストア

http://morphaworks.jp/store/

 

MORPHA WORKSは、ものづくりの町である兵庫県尼崎市で、金属加工技術の先端を走る株式会社モルファが筆頭となり、金属加工の匠たちの業を結集させて運営しているプロジェクトです。長年、毎日金属と向き合ってきた匠たちのロケット部品や自動車部品づくりで培われた技術力を、デザインの力によって広く世界に、知っていただく事を目的としています。

繊細なデザインをステンレスに刻んだ極薄構造の「薄金 for iPhone7(以下、薄金)」です。

 

▶薄金は、「薄い」「軽い」「美しい」が特長のiPhoneケースです。

薄さ0.8mm、軽さ20g。iPhoneと同じ0.01mm精度を追求してつくられたフレームは、宮大工のネジのない継手を参考にした側面の勘合部で上下がしっかりと固定され、ネジは一切使用しません。ネジを必要としない金属iPhoneケースは世界でもほとんど例がありません。iPhoneの四隅のラウンド部に合わせた、美しい曲面のフレームは、プレス加工で100年の歴史を持つ大島金属工業㈱による匠の技で幾度の失敗を重ねて実現しました。見た瞬間に感動を与えることを意識した背面パネルのデザインは歴史が育んだ情熱的で美しいテキスタイル柄を金属レリーフとして背面パネルに彫り込みました。

 

【ONLINE STORE】http://morphaworks.jp/store/

【種類】<Arabesque>,<Itogiku>,<PeaceAfrica>

【生産国】100%日本製

【価格】18,000-(税別)

【カラー】シルバー/ブラック/シャンパンゴールド

【素材】フレーム:アルミ合金/背面パネル:ステンレス

【取扱店舗】代官山蔦屋、六本木蔦屋、ルクア梅田蔦屋、サロンドシマジ新宿ISETAN MENS館、カバーガレージ京阪京橋店、カバーガレージ梅田中央店、東急ハンズ名古屋店。

 

金属加工の匠たちの業を結集させ、「美しさ」「薄さ」「軽さ」にとことん拘った
モルファワークスの「薄金 for iPhone7」
▶草木花柄の至高「Arabesque」
草木花柄の至高アラベスク柄は、イスラム教の教理の中で育まれた柄です。
偶像崇拝を禁止したイスラム教では、人物や鳥獣のモチーフを用いることが禁じられていました。
その代わりに、花や樹木、果実などの図案化、星形の展開など、
対称性に富む独特の文様が長い時間をかけて発達しました。
制約の中で育まれた美しいアラベスク柄を、
生活の中で身近に楽しんでいただけるようアレンジしました。
・薄金 for iPhone7 - 「Arabesque」
18,000円(税抜)

 

Arabesque拡大

 

▶日本を代表する高貴な花「糸菊」
菊は天皇家の家紋として、鎌倉時代から受け継がれてきた歴史の深さも持ち合わせます。
糸菊の繊細な花びらを、透かし彫り風にモダンにアレンジ。
日本の伝統文様と伝統的色彩の研究家として幅広く活躍する成願義夫氏とコラボレーションしたモデルです。
・薄金 for iPhone7 - 「Itogiku」
18,000円(税抜)

 

Itogiku拡大

 

▶アフリカの伝統泥染め「PeaceAfrica」
アフリカではボゴランフィニと呼ばれ、黒、茶、白色の幾何学模様が多くみられます。
アフリカの伝統の泥染めは草木や泥で布を染め、
綺麗な川の水で泥を落とし、力強い太陽の光と風により、布を乾かします。
アフリカの大自然によって育まれた温かみのある幾何学文様デザインは、利便性を追求し、テクノロジーがいかに進化したとしても、大いなる自然の中で生かされている事を常に思い出させてくれます。
アフリカ伝統泥染アーティスト ChikaRinu氏とのコラボレーションモデルです。
・薄金 for iPhone7 - 「PeaceAfrica」
18,000円(税抜)

 

PeaceAfrica拡大

 

「薄金」は、美しい金属浮き彫りを施した背面パネルと、
iPhoneにぴったりと寄り添う極薄の上下フレームの3つのパーツで成り立ちます。

 

フレームは"金属曲げ加工一筋100年"の大島金属工業が
iPhoneの曲面にぴったりと沿うように曲げ加工を施し、
NASAやJAXAの部材加工を行うモルファがスピーカーの穴を0.01mm精度で切削加工。
切削加工後は目には見えない小さなキズや汚れを、ひとつひとつ丁寧に手作業で取り除きます。
バフがけだけでも、荒取り、磨き、鏡面仕上げの3つの工程があり、“バフがけ一筋30年””の薩摩技研の職人が磨き上げたフレームは、なめらかな優しい手触りとなり、手にすっと馴染みます。

 

モルファワークスのひとつのアイデンティティとして、νάνος(nanos)というロゴマークがあります。
Nanosは、ギリシャ語で小人を意味し、単位「ナノ」の語源にもなっています。
脇にノギスという精密定規を抱え、右手にスパナをもった小人職人には、わたしたちが得意とする金属の精密加工技術とクラフトマンシップが表われています。

 



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企業情報

企業名 株式会社モルファ
代表者名 平山哲史
業種 精密機器

コラム

    株式会社モルファの
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