「電気自動車充電器ってどこにあるの?」1万台もありながら認知されていない状況を改善します。多言語サイン「XPANDサイン」からEV充電設備表示サインが登場!

先日閉幕したパリモーターショーでは、自動車の電動化がより大きな流れとして示されました。そこで、店舗・施設向けの多言語サイン(案内表示・標識)ステッカー「XPANDサイン」から「EV充電設備」サインを発売します。「XPANDサイン」は、鉄道や公共交通サインを数多く手掛けてきた「銀座交通デザイン社」による、本格的なサインシリーズ。新登場のEV充電設備サインは、利用上の制約が多い既存の「CHARGING POINT」サインとは異なり、必要な場所に必要な枚数を自由に貼付できます。全国の充電器設置は1万台を超えているにも関わらず「電気自動車充電器ってどこにあるの?」という人がほとんどという現実を、本サインが改善します。多言語表示の「XPANDコード」にも対応。スマートフォンで読み込めば、自動翻訳を含めて100以上の言語で内容が表示され、外国人にも必要な情報が伝わります。

鉄道や公共交通サインを数多く手掛けてきた銀座交通デザイン社(所在地:東京都中央区、社長:南木 徹)は、サインステッカー「XPANDサイン」の新商品として「EV充電設備」(計6種)の販売を、2016年10月18日より開始します。

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「電気自動車充電器ってどこにあるの?」

1万台もありながら認知されていない状況を改善します。

多言語サインに「EV充電設備」が登場!

https://xpand.codes/web/xpandsign/

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XPANDサイン「電気自動車充電設備」

 

 

鉄道サインを手掛ける会社が作る、店舗施設向け多言語多機能サインステッカー「XPANDサイン」。

このXPANDサインシリーズに新登場の「電気自動車充電設備」(以下、EV充電設備)は、電気自動車充電設備の存在と充電器の種類を表示するサインです。

 

先日閉幕したパリモーターショーでは、自動車の電動化がより大きな流れとして示されました。

電動化先進地域のひとつである日本では、全国の充電器設置も1万台を超えました。にも関わらず「電気自動車充電器ってどこにあるの?」という人がほとんどという現実があります。

 

充電設備の表示サインとしては「CHARGING POINT」サインが、広く普及しています。

しかし、このサインは一企業の登録商標で、利用には同社への申請が必要な上、利用上の制約もあって、必要な場所に必要な枚数を貼付できているとは言い難い状況にあります。

たとえば、充電機器や設備にあらかじめ貼りつけて出荷することはできず、プライベートエリアに貼付することもできません。

 

今回発売の「XPANDサイン」EV充電設備表示は、このような制約なく、必要な場所に必要な枚数を自由に貼りつけることができます。

これにより、充電設備が認知されていないという状況を改善し、サインの側から電気自動車普及に貢献します。

 

 

[3つの特長]

(1)利用の自由度が高いサイン

既存の「CHARGING POINT」サインと異なり、利用上の制約がありません。

必要な場所に必要な枚数を自由に貼り付け、設置してあるEV充電設備の認知度を最大限に高めていただくことが可能です。

※「CHARGING POINT」サインは法規等で表示を義務付けられたものではありませんので、充電設備を表示するために本サインを使用しても何ら問題ありません

※本サインは登録商標「CHARGING POINT」と非類似であり、商標権を侵害することなく安心してお使いいただけます

 

(2)あの充電器から受け継いだデザインと高耐久仕様

本サインのオリジナルデザインは、当社の共同開発製品「未来型電気自動車充電器」シリーズへの貼付用に制作されたものです。

サイン自体も好評だったため、本サインではこのデザインを受け継ぎ、リファインしています。

素材は反射シートで表面はラミネート加工。ライトを当てれば、夜でもクッキリ光ります。屋外使用にも十分耐える高耐久仕様です。

※未来型電気自動車充電器についてはこちらをご覧ください

http://www.matsui-eel.com/001/

http://www.matsui-eel.com/011/

 

(3)多言語表示「XPANDコード」「XPANDコードQ」対応

サインは英語のみまたは英語・日本語表記ですが、多言語対応の「XPANDコード」にも対応していますので、スマートフォンで読み込めば、自動翻訳を含めて100以上の言語で内容が表示され、外国人にも必要な情報が伝わります。

また、XPANDサインとしては初めて、QRコードリーダーでも読み込める「XPANDコードQ」対応版をラインナップしました。

※言語設定を自動判定しますので、日本語設定のスマートフォンでは日本語版のみ表示されます。

※本製品のQRコードは小さいため、読取り性能の低いアプリや解像度の低いカメラでは読み取れない場合があります。QRコード使用時には、iPhone相当のスマートフォンとQRコード公式アプリ(デンソーウェーブ+アララ)の使用を推奨します。

 

[商品情報・ご購入]

商品名:XPANDサイン(XPAND SIGN / エクスパンド・サイン)「電気自動車充電設備」

価格:1,290円(税込)

発売日:2016年10月18日

URL :https://xpand.codes/web/xpandsign/

 

[会社概要]

社名 :銀座交通デザイン社合資会社

所在地 :〒104-0061 東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2F

代表者 :社長 南木 徹

設立 :2002年2月28日

事業内容:鉄道・自動車・交通関連機器及びサインの企画・デザイン、ソフトウェアの企画・開発、サイン専門の中国語・韓国語・英語翻訳

URL :https://ginza.design/

 



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企業情報

企業名 銀座交通デザイン社合資会社
代表者名 南木 徹
業種 広告・デザイン

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