創作活動で脳機能の活性化を図る、臨床美術が体験できる公開講座「臨床美術教室」2017年3月まで毎月1回、御茶ノ水で開催決定

絵を描くなどの創作活動を通して脳を活性化させる「臨床美術」が体験できる公開講座「臨床美術教室」が、千代田区御茶ノ水にある芸術造形研究所にて、2016年9月15日(木)から2017年3月まで毎月1回継続的に開催することが決定しました。現在、2016年12月までの講座内容を発表、募集を開始しています。

株式会社芸術造形研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:西田清子、以下芸術造形研究所)は、「アートを通じて社会に貢献する」 ことをミッションに掲げ、上手も下手も関係なく誰もが創作活動を楽しむことができる独自のアートプログラムメソッド「臨床美術」を開発しました。年齢、性別、病や障がい、そして美術経験の有無にとらわれることなく、多くの方に創造の喜びを伝えるため、さまざまな事業を展開しています。

 

このたび芸術造形研究所は、2016年6月、7月に試験的に実施した一般向け公開講座「臨床美術教室」を、2016年9月15日(木)から2017年3月まで毎月1回継続的に開催することが決定しました。現在、2016年12月までの講座内容を発表、募集を開始しています。この講座では、臨床美術のアートプログラムメソッドを本格的に体験することができます。

 

臨床美術は、絵やオブジェなどの作品を楽しみながら作ることによって脳機能を活性化させ、高齢者の介護予防や認知症予防・症状改善、働く人のストレス緩和、子どもの感性教育などに効果が認められています。

現在、介護予防事業の一環として、長野県や富山県高岡市、射水市など地方自治体での導入や、筑波大学付属病院、京都府立医科大学付属病院神経内科など医療機関では認知症の予防やケアとして取り入れられています。また、公立の幼稚園、保育園、小学校などで導入実績があります。今年で誕生20周年を迎える臨床美術は、これからも実践の場を拡大していく予定です。

 

子どもから高齢者まで幅広い世代で実施されているアートプログラムメソッド「臨床美術」

 

【講座で体験できる臨床美術のアートプログラム】

1) 9月15日(木) 「ラッキーナンバーデザイン」

自分の好きな数字を選び、曲線や直線の流れと動き、数字が持っている形の面白さをみつけて、カラフルでリズミカルな抽象画へ展開します。

2) 10月27日(木) 「土偶」

粘土をギュッと握った形を見ていると、顔や手や鼻等、思いもよらない形が見えてきます。自分だけのユニークな祈りの土偶をつくります。

3) 11月17日(木) 「紅葉屏風」

あの日見た紅葉の情景を思い浮かべながら、ラギングという技法で色を重ねていきます。空気の広がりを感じ、多彩な葉と梢が見え隠れする紅葉の屏風をつくります。

4) 12月15日(木) 「さつまいもの量感画」

身近なさつまいものゴツゴツした形や質感、細やかな色彩の重なりなどその魅力を再発見しながらオイルパステルで大きく成長するように描きます。 

 

【公開講座「臨床美術教室」開催概要】

・参加費:¥4,320/1回

・時間:14:00~15:30(1回90分)

・開催場所:芸術造形研究所(お茶の水クリスチャンセンタービル7階)

・定員:18名

・対象:一般成人の方

・持ち物:特になし ※作品はお持ち帰りいただけます

・申込締切:各講座開催日の1週間前

・申込方法:電話、またはメールで、以下項目をご連絡の上、お申込みください

*参加希望日 *氏名 *年齢 *住所 *電話番号

・お申込み/お問合せ先:芸術造形研究所 TEL:03-5282-0210 E-Mail:school@zoukei.co.jp

 

【講座告知サイトページ】 http://www.zoukei.co.jp/news/2016/160728_02.html

 

【臨床美術・5つの魅力】

1) 年齢、性別、人生のバックボーンに関係なく楽しめます

臨床美術のアートプログラムは、長年の実践研究によって開発されました。

美術に苦手意識を持つ人でも自然と楽しめ、その人ならではの表現ができるよう、多くの工夫がされています。

2) 作品が手元に残ります

作品を飾ったり身につけたりすることで後々まで気持ちを新たにしたり、家族とのコミュニケーションが増えます。その人自身が表れた作品は、形に残る「自分史」にもなります。

3) 具体的に作品の良いところを伝え認めることができます

自己を開放して制作した過程や作品が、周囲に受け入れられることで自信を回復し、

積極性が生まれてきます。

4) 自分自身を発見することができます

創作には自己実現の喜びがあります。

年齢や症状にかかわらず、みずみずしい感性が失われていないことを、自分自身、そして家族も共に感じることができます。

5) 希望が持てます

参加者とその家族が現状を受け入れながらも、再び希望を持って生きることができた、との声を多くの方々からいただいています。

 

【芸術造形研究所WEBサイト】http://www.zoukei.co.jp/index.html

 

株式会社 芸術造形研究所

本社:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル7F

代表者:代表取締役 西田清子

設立:1976年(昭和51年)4月4日

資本金:3,000万円

Tel:03-5282-0210

Fax:03-5282-7307

URL:http://www.zoukei.co.jp/index.html

事業内容:臨床美術関連事業・臨床美術士関連事業(スクール事業)・美術用品の開発および販売事業

株主:凸版印刷株式会社



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企業情報

企業名 株式会社芸術造形研究所
代表者名 大久保 伸一
業種 その他サービス

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