沖縄・竹富島の民芸品作りを名人に教わる特別な滞在を6月1日から期間限定でご提供します【星のや竹富島】

「星のや竹富島」では、6月1日より8月31日までの間、島の民芸品であるカゴ作り体験を中心に据えた「島の手仕事滞在」をご提供します。竹富島は外村吉之助、柳宗悦、バーナード・リーチ、浜田庄司、芹沢銈介などの民芸運動家がこぞって絶賛したことから「民芸の島」とも称されています。島の民具作り名人に教わって、2泊3日をかけてカゴを作り上げます。

島の天然素材「アダン」でカゴを編む

海辺に生える植物「アダン」は丈夫で、昔からカゴを編むのに島人たちに重宝されてきました。このアダンを使って「ヤミカゴ」を編みます。最初は、島の民具づくりの名人から基本の編み方を教わります。編み方を学んだあとは、自分の時間です。南風の吹き抜ける客室や、浜辺、がじゅまるの木の下などお気に入りの場所で、気の向くままに、2泊3日の滞在時間に、ゆっくりと編み上げていきます。最終日に完成品を手にするころには、様々な思い出が編みこまれているでしょう。

 

島の民芸で溢れる客室で過ごす時間

もともと民芸とは暮らしの中で活用されていきた「用の美」を見いだしたものです。島の暮らしのに根付く自然素材のカゴや箒、ミンサー織や天然素材の染め物、伝統的な焼き物である「やちむん」など、この島の風土の中で育まれて来た民芸品を客室にご用意。民芸を活用しながら離島の集落で暮らすような滞在を提案します。

 

民具作りを教えてくれる松竹昇助さん

「松竹昇助さんほど美しい民具をつくれる人はいない」と評される民具作りの名人。島に自生する苧麻(ちょま/ブー)や阿檀(あだん/タコ)、月桃(げっとう)、クロツグ(マーニ)やビロウ(クバ)などを自ら採取し、乾燥させ、繊維をほぐし、自由自在に仕立てて行く。昔ながらの民具作りの技や島の知恵を今に伝えている。

 

■期間:2016年6月1日〜8月31日

■含まれているもの:カゴを編む体験、民芸が設えられた特別室のご用意

■料金: 18,000円(税別・サービス料10別、宿泊費別)

■詳細: http://hoshinoyataketomijima.com/#/activity/005024

 

星のや竹富島

2012年に6月に開業した「離島の集落」石垣島からフェリーで10分。竹富島の東、アイヤル浜海岸に向かう蝶の道を進むと、真新しい琉球赤瓦の集落「星のや竹富島」が現れます。約2万坪の敷地には、島内の家々と同じように「竹富島景観形成マニュアル」に従い、伝統を尊重して建てた戸建の客室、白砂の路地、プール、集いの館、スパ、見晴台など小さな集落が形成されています。

〒907−1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富/客室 48室

http://hoshinoyataketomijima.com/

 

星野リゾート公式サイト

http://www.hoshinoresort.com/



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業種 旅行・観光・地域情報

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