インテリア金物のBIDOOR(ビドー)が新カタログ「ワトモスシリーズ」の発行とホームページをリニューアル公開。新カタログの無料送付キャンペーンも実施。

 弊社(株式会社ビドー 大阪市東成区大今里西1-25-4、代表取締役 長野孝豊(インテリア金物ブランド BIDOOR(ビドー)運営元)は、創立100周年を記念しまして、新コンセプト「ワトモス」プロジェクト開始いたします。伴いまして、最新印刷カタログ「ワトモスシリーズ」の発行とホームページのリニューアルをさせていただくこととなりました。http://www.bidoor.co.jp/

インテリア金物ブランド BIDOOR(ビドー)は創立100周年を記念しまして、複数のプロジェクトを開始いたします。その一つが「洋室にも和を灯そう」をコンセプトに置いた「ワトモス」プロジェクト(概要は以下のリンクを参照)。

http://www.bidoor.co.jp/wp/wp-content/files_mf/1460428017press_2016_watomos_consept.pdf

 

新カタログ「ワトモスシリーズ」は洋室にマッチングする和風建築金物を多数掲載しています。頻度の高い従来製品と新製品を集めた使いやすい構成。なんと、6シリーズ232点が新製品となり、新築住宅はもちろん、リフォーム案件でも簡単に「洋室の和モダン」を演出しやすいラインナップ。写真も大きくわかりやすく刷新し、製品の形状によって製品を選べるような大幅なページの再構成を行いました。

 

また、新カタログ発行に伴い、ホームページのリニューアルを行います。今回のリニューアルでは新カタログ「ワトモスシリーズ」の特設ページを設置しました。さらに製品の検索性と詳細情報の閲覧性の向上を行い、モバイルサイトとの連携機能や製品の最新情報の閲覧性の向上、目的別サービスメニューの設置など、数え切れないほどの新機能を搭載しています。

 

なお、「ワトモスシリーズ」発行を記念して、カタログの無料送付サービスを行います。弊社WEBサイト、モバイルサイトからお申し込みいただくか、下記お問い合わせ先までFAXかメールでお申し込みください(書式自由:お申し込み団体名・郵便番号・ご住所・お電話番号・ご担当者様名・ご希望部数をご記入ください)。ただし発行部数に限りがありますので、ご希望部数をすべてお渡しできない場合もあります。予めご了承頂きますよう、お願い申し上げます。

 

カタログ無料送付サービスのお申し込み締め切り : 平成28年6月末

 

◆BIDOOR(ビドー) ワトモスシリーズ カタログ概要

 

BIDOOR(ビドー)の新コンセプトカタログ「ワトモスシリーズ」

仕 様 : A4版56ページ オールカラー ※別冊価格表(A4版 28ページ モノクロ)

内 容 : 洋室とマッチする和風建築金物カタログ

全掲載点数 : 1174点

掲載写真点数 : 594点

新製品掲載点数 : 232点

新製品写真点数 : 142点

 

BIDOOR(ビドー)の新シリーズ「ワトモス(※1)」カタログです。洋室にマッチングする和風建築金物を多数掲載しました。特に今回は「落ち着きのある部屋」「明るい部屋」「生命感のある部屋」「モノトーンの部屋」など、現代の洋室を大きく4種類に分類し、実際に装着したイメージを多数掲載。インテリアの雰囲気を建築金物を主軸に変更する提案にチャレンジしています。もちろん、頻度の高い従来製品と新製品を集めた使いやすい構成。なんと、6シリーズ含め232点が新製品となり、新築住宅はもちろん、リフォーム案件でもご利用頂きやすいラインナップです。新シリーズの製品詳細はQRコード(※2)によってスマホ・タブレット端末で閲覧可能。WEBサイトでも新シリーズの特設ページを設置。

※1.「ワトモス」は、BIDOOR(ビドー)が提唱する新しいインテリアコンセプトおよびカタログシリーズの名称です。洋風室内装飾に「和」の雰囲気を取り入れるため、シンプルで飽きの来ないインテリア金物を豊富にご用意いたしました。洋室にもマッチする「和テイスト」を少し「灯」してみませんか?

※2.本カタログは弊社スマートフォン専門サイトに連携対応しております。各シリーズに設置されたQRコードからQR読み取り機能つきスマートフォン・タブレット端末を使って、製品詳細情報の閲覧が可能です(通信に必要なパケット料金は別途費用がかかります)。

◆カタログPDFのダウンロード(無料)

http://www.bidoor.co.jp/catalogue.html

 

◆BIDOOR(ビドー) ホームページ リニューアル概要

http://www.bidoor.co.jp/

 

①ワトモス特設ページの設置

ワトモス特設サイトのTOPイメージ

 

ビドーが新しく提唱するカタログ連動のインテリアコンセプト「ワトモス~洋室にも和を灯そう~」の詳細やワトモスシリーズ情報、具体的な製品の閲覧などが可能な「ワトモス特設ページ」を設置しました。ブラウザ画面100%(視野最大)でも最適化されたレイアウトの為、パソコン閲覧だけでなくタブレットやスマートフォン用など、様々な端末でも美しく表示されます。

印刷カタログの巻頭特集に使用した「金物の装着イメージ」を高解像度画像で確認でき、素材や表面処理、その他開発コンセプトなど、新発売された製品シリーズの詳細情報が確認できます。

 

新製品 モダンカシューシリーズの製品装着イメージが高解像度画像で閲覧可能

 

印刷カタログに設置された2次元バーコードでスマホやタブレット用のWEBにもアクセス

 

印刷カタログの各シリーズ毎に2次元バーコードを設置していますので、読み取り機能の付いたスマートフォンなら、簡単に画面を閲覧できます。スマートフォンやタブレットの縦置きレイアウト、横置きレイアウトの両方に対応している為、快適に内容を確認することが出来ます。

 

スマートフォンでの横レイアウト

 

  スマートフォンでの縦レイアウト

 

②新検索コンソールを設置

建築金物は多種多彩で、用途にあった製品を見つけるのに時間がかかります。今回は、今までの検索システムのさらなる向上をはかり、タブレット端末やスマートフォンでの使用も視野に入れた「新検索コンソール」の設置で利便性を高めました。通常の「絞込検索」に加え、複数条件の設定が可能な「エキスパート検索」を搭載しています。

製品検索の「検索コンソール」のイメージ。
クリック(スマホ・タブレットはタッチ)操作で条件パネルが開く。探したい条件を選択すると製品候補が絞り込まれるので検索が非常にスムーズ。

 

また、検索対象に旧製品(廃止製品)も含めることによって、古い印刷カタログをご使用されている方にも、詳細情報を確認できるようになりました。

 

③メディア別製品検索の設置

検索コンソールの中の「メディア別製品検索」のイメージ。
BIDOOR(ビドー)が発行している各メディア媒体を選択し、掲載ページ数やIDで商品を探すことが出来る。

 

ビドーでは複数の印刷カタログやメディアを発行していますが、どの製品がどのメディアに掲載されているかがわかりにくいとのご意見が、一部のユーザー様から寄せられることもありました。そこで今回のリニューアルでは掲載メディアごとの製品検索機能を搭載しました。「メディア別製品検索」メニューでは、ビドーの発行カタログやその他のメディアを選択し、掲載ページ(またはカテゴリやID)で製品検索が可能。その機能により、カタログのページごとに製品をWEBブラウザで閲覧できるようになり、もちろん商品の詳細情報も確認できます。

 

 

④ビドーニュースの刷新

 

ビドーニュースのTOPイメージ。
ビドーニュース内のテキスト検索や5つのカテゴリから過去のニュース記事を検索閲覧が可能。

 

ビドーではユーザー様向けのメディアとして「ビドーニュース」を毎月発行しています。今回のリニューアルでは、ビドーニュースの閲覧を刷新いたしました。新搭載された「全文テキスト検索」や記事内容ごとに一覧できる「ニュースカテゴリー検索」によって過去のバックナンバー記事をすばやく探すことが出来ます。

 

◆印刷カタログ備考

※在庫管理を徹底し、品切れの起こらないように努力していますが、注文が一時的に集中する場合は、やむを得ず品切れになる製品もあります。

※製品仕様および価格は予告なく変更することがあります。

※ご使用になるモニターや印刷などの都合上、実際の製品と多少色が異なることがあります。

※特に明記していない限り、単位は全てミリメートル(㎜)です。

※入数欄に★が付いている製品は箱単位での販売となります。

※寸法の表記は、あくまでも参考標準寸法です。製品によって多少の誤差が発生致します。実際の寸法は原物の採寸をお願いします。

※製品の価格は別紙の価格表をご覧下さい。

※カタログ内容は2016年4月現在のものです。

※QRコード(r) は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

 

◆BIDOOR(ビドー) コーポレート・メッセージ 2016年

BIDOOR(ビドー)はおかげさまで創業100年。起源は江戸時代までさかのぼり、もとは京都で大名公家に出入りを許されていた飾り金物職人でした。主に刀の鍔(ツバ)製作を行っておりましたので、現代的に言えば「刀剣・金属装飾を手がける技術・デザイン集団」…、と言ったところでしょうか。明治以降は「襖引手」などの装飾金物の製作を経て、現在は建築・家具金物、中でも室内インテリアに関する金物類の企画・製作・販売を行っています。

近年、住まいの空間設計にシンプルスタイルが好まれる傾向が高まってきております。室内装飾の考え方は様々ありますが、中でも室内建具のデザインは、部屋の印象を決定する中心的役割を担う場合もあり、その金物は部品でありながらイメージの重要ポイントとなることがあります。

飽きのこない素朴で美しいもの。現代のインテリアとマッチしながら、ちょっとおしゃれで綺麗なもの。BIDOOR(ビドー)はそんな製品を今後も創って行きたいと考えています。

 

 



添付画像・資料

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企業情報

企業名 株式会社 ビドー
代表者名 長野孝豊
業種 その他製造業

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