赤外線画像と可視画像の報告書作成が簡単にできる最新版を発表~スマホ用の簡易型赤外線カメラを有効活用する『目視録』の機能向上~

株式会社エー・エス・ディ(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:内山岳彦 )は、このたびスマートフォン用赤外線カメラFLIR ONEに対応した『目視録』システムの最新版を発表し、販売を開始しました。赤外線カメラは断熱欠損や雨漏り調査など住宅性能の非破壊診断に有効な手段であり、今回のバージョンアップによって、赤外線画像と可視画像の報告書が簡単に作成できるようになりました。簡易型赤外線カメラの様々な場面での活用が期待される中、エー・エス・ディは導入現場実績が180万件を超えるクラウド型施工情報活用システム『目視録』との連携強化を図ってまいります。

【スマートフォン用赤外線カメラ「FLIR ONE」について】

赤外線カメラ市場は、この10年間で約6倍に増えています。

非常に高価であった赤外線カメラは数年前よりスマートフォン用アダプターとなり、

価格が2桁下がりポケットサイズになったことで爆発的に普及するようになりました。

中でも赤外線カメラ市場の約60%を占めるFLIR社では、

iOS版とAndroid版のスマートフォン対応のFLIR ONEを開発しています(FLIR ONEはFLIR Systems社の登録商標・商品です)。

エー・エス・ディでは簡易型赤外線カメラFLIR ONEの販売を行い、

iOS版とAndroid版共に1台36,000円(税込)で提供しています(購入台数により別途お見積り)。

【FLIR ONEを有効活用する『目視録』の機能向上について】

今回のバージョンアップにより、目視録アプリケーションからFLIR ONEによる赤外線診断を

簡単に投稿することができるようになりました。

また、投稿された画像は可視画像と赤外線画像が自動的に分割されます。

①現場から目視録アプリケーションにて赤外線画像を投稿する

②サーバに投稿された画像は可視画像と赤外線画像に分割して保管される

③写真を選択して、簡単に写真付き報告書を作成できる

 

【クラウドサービス「目視録(もくしろく)」について】

目視録は建設・設計の現場に関わる全ての情報を記録・共有し、活用することで業務を改善させる、

クラウド型のシステムです。

①現場からタイムリーに直接施工を報告できる

②設計図書と関連付けて施工記録を残すことが可能

③写真付き報告書を簡単に作成

④工事進捗を確認しながら施工履歴を共有できるなどの特長を備え、

お客様から様々なご要望に対応してカスタマイズを行い、最適なシステムを提供しています。

■製品サイト:https://www.mokusiroku.com/

【株式会社エー・エス・ディについて】

株式会社エー・エス・ディ(ASD:Advanced Solution Design)は、

安全で安心できる住まいづくりの現場品質向上と業務効率向上を目指し、2000年2月に設立されました。

以来、建設・建築業者向けに“現場が見える経営”を

支援するという経営理念を製品化したクラウドサービス「目視録」や

住宅履歴情報サービス「住歴録」、スマホ用赤外線カメラ「FLIR ONE」活用など、

ユニークかつ高機能な製品サービスの開発とシステムインテグレーションを提供。

また同社の取り組みが評価され、経済産業省主催の「2016年 先進的なリフォーム事業者表彰」を受賞しています。

■同社ホームページ:http://www.asd-inc.co.jp/

 



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企業情報

企業名 株式会社エー・エス・ディ
代表者名 内山 岳彦
業種 ネットサービス

コラム

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