加賀電子グループ会社 加賀コンポーネント、「加賀儀器汕頭有限公司」で開所式を開催、中国・汕頭工場でプロジェクタの生産を本格化

加賀コンポーネント株式会社は、プロジェクタ事業のグローバル戦略を加速させるため、今年2月1日、中国に「加賀儀器汕頭有限公司」を設立、昨年プラスビジョンから事業譲渡を受けた生産拠点において、この7月より、中国国内向け製品の製造を本格稼動します。

7月3日、「加賀儀器汕頭有限公司」で開所式を開催
中国・汕頭工場でプロジェクタの生産を本格化
グローバル戦略の一環で、中国市場向けの製造・販売を加速


 加賀電子株式会社の連結子会社である加賀コンポーネント株式会社(本社:東京都文京区本郷2-2-9、社長:高師 幸男)は、今年1月に米国テキサスインスツルメンツ社のDLPテクノロジーを搭載したプロジェクタ(URL:http://www.taxan-projector.com)の販売を開始いたしました。プロジェクタ事業のグローバル戦略を加速させるため、今年2月1日、中国に「加賀儀器汕頭有限公司」を設立、昨年プラスビジョンから事業譲渡を受けた生産拠点において、この7月より、中国国内向け製品の製造を本格稼動します。

画像等、詳細につきましては下記URLよりご覧ください。
http://www.taxan.co.jp/news/pdf/07.07.04.pdf

 また、この7月3日、加賀儀器汕頭有限公司の工場で行政関係者、中国の販売パートナーを招き、開所式を開催しました。


中国国内では、今年3月から日本でも販売を開始した「PSシリーズ」を中心に販売します。
同シリーズは、高性能でありながらコストパフォーマンスを追求し、2500ルーメンとしては世界最小クラスの体積2.9リットル、重さ1.8kgのスタンダードモデル3機種で展開。最上位機種はSD無線LANカードによるワイヤレスプレゼンテーションを可能とするほか、イメージビューワ機能を搭載したことでPCレスでのプレゼンテーションも可能にします。また、今後は新たに開発を進めている「PSシリーズ」の防塵モデルも中国国内で生産、販売を予定しています。

 現在、中国のプロジェクタ販売は、市場全体の約60%が教育市場向けとなっていることから、加賀コンポーネントでは、プロジェクタを軸にレーザーポインタやスクリーンなど周辺の電子機器やオフィス機器などトータルでのパッケージ販売も計画しています。中国国内でのプロジェクタ販売は、今期1万5000台を見込んでいます。

 加賀コンポーネントでは、加賀電子グループの商社機能と自社のEMS機能を活用することで、“高性能を、もっと身近に。”とする製品戦略に基づき、価格競争力の高い米国テキサスインスツルメンツ社のDLPテクノロジーを搭載したプロジェクタを順次市場投入しています。今後は中国をはじめ、インド、ロシアといった成長の著しい国での販売強化を目指しています。また、欧州でのマーケティング活動においても、現地販売代理店や広告代理店との関係強化を進めており、グローバルな販売体制を確立していきます。


○加賀儀器汕頭有限公司の概要

正式名称 :加賀儀器汕頭有限公司(英表記:KAGA INSTRUMENTS SHANTOU  CO.,LTD.)
設立年月日:2007年2月1日
董 事 長 :青木 誠(加賀コンポーネント株式会社 専務取締役)
社 員 :80名
所 在 地 :中國廣東省汕頭市龍眼路104號2座3層
生産品目 :プロジェクタ

【本件に関するお問い合わせ先】
加賀コンポーネント株式会社
広報担当 遠藤
東京都文京区本郷2-2-9
TEL:03-4455-3244/ FAX:03-3814-4544

《関連URL》
http://www.taxan.co.jp/

企業情報

企業名 加賀電子株式会社
代表者名 --
業種 未選択

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