スプリンクラーが日本初となるイネーブルメントパートナー獲得へ

スプリンクラージャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 ヘンリー・タン)は、株式会社ループス・コミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:斉藤 徹、以下「ループス社」)と、日本初となるSprinklrイネーブルメントパートナーとして業務提携契約を11月24日に締結しました。今後はループス社が、スプリンクラージャパンが提供している統合ソーシャルメディアマネジメントシステム「Sprinklr」(以下Sprinklr)のシステム導入及びコンサルティング、マネージドサービス(使用方法に関するトレーニングやサポートなどの業務)の提供を開始いたしますのでお知らせいたします。

 

スプリンクラーが日本初となるイネーブルメントパートナー*獲得へ

日本のソーシャルメディアマーケティングをリードするループス・コミュニケーションズと、

米国NO.1の統合ソーシャルマネジメントプラットフォーム“Sprinklr”が業務提携

 

*システム導入及びコンサルティング、マネージドサービス(トレーニングやサポートなどの業務)を提供するパートナー

 

スプリンクラージャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 ヘンリー・タン)は、株式会社ループス・コミュニケーションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:斉藤 徹、以下「ループス社」)と、日本初となるSprinklrイネーブルメントパートナーとして業務提携契約を11月24日に締結しました。今後はループス社が、スプリンクラージャパンが提供している統合ソーシャルメディアマネジメントシステム「Sprinklr」(以下Sprinklr)のシステム導入及びコンサルティング、マネージドサービス(使用方法に関するトレーニングやサポートなどの業務)の提供を開始いたしますのでお知らせいたします。

 

 

 

i. 業務提携の目的

ソーシャルメディアマーケティングの隆盛とともに、ソーシャルメディアマネジメントプラットフォームの需要が高まっています。特に欧米では一貫したデータによる統合的な運用や幅広いコラボレーションが、売上アップ、コストダウン、リスクマネジメントなどに繋がることから、統合型のソーシャルメディアマネジメントプラットフォームが主流となっています。その中でもSprinklrはトップの評価(出展:The Forrester Wave™)を得ているプラットフォームです。

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日本市場はLineの台頭や欧米とは違ったセグメントを持つTwitterなど、独特のソーシャルメディア文化/アクティビティを形成しています。また、マネジメント観点で言えば、ポイントソリューションの導入が一般的だった日本は、データ活用や統合、リスク管理などの面で問題があり、欧米のソーシャルメディア運用の後塵を拝しています。

Sprinklrは日本進出に際し、この市場を熟知したパートナーを探していました。

 

日本ソーシャルメディア業界を熟知し、日本のソーシャルメディアマーケティングをリードするループス社と、欧米で最も評価の高いソーシャルメディアマネジメントプラットフォームであるSprinklrの、イネーブルメントパートナーシップ締結は、日本のソーシャル・マーケティング/マネジメント市場を活性化させ、日本を欧米と同じソーシャル大国として次のステージへ進ませる契機となります。

 

 

ループス社は統合ソーシャルメディアマネジメントシステム「Sprinklr」のシステム導入及びコンサルティング、マネージドサービス(※使用方法に関するトレーニングやサポートなどの業務)の提供を行うこととなり、今後は両社が協同して日本でのSprinklrの市場シェアを広げるために活動します。

 

 

スプリンクラージャパンの取締役アンディ・ヴァン・エッテンは次のようにコメントしています。

「ジョイントベンチャー設立の公表から現在までのわずか半年の間に、スプリンクラージャパンは、海外、国内のトップブランドから大きな関心を集めています。このたびのループス社との提携によって、 Sprinklrの導入に必要な人材や専門知識を日本のお客様に、より幅広く、速やかに提供できるようになり、私たちの成長は今後さらに加速するでしょう」

 

 

株式会社ループス・コミュニケーションズ

代表取締役 斉藤 徹氏 からのコメント

 

ループスでは、企業固有の課題に対応したコンサルティングサービスを提供しています。Sprinklrは多機能、企業ごとに柔軟なカスタマイズができる点などが当社サービスにフィットしています。世界的にも評価の高いソーシャルメディアマネジメントプラットフォームとのパートナーシップで、日本のクライアントに貢献したいと考えております。

 

 

ii. 株式会社ループス・コミュニケーションズについて

ループス・コミュニケーションズは、ソーシャルメディアのプロフェッショナルとして企業アカウントの開設や運用支援、広告、効果測定、リスクマネジメント対策、など幅広いコンサルティングサービスを展開しています。

 

株式会社ループス・コミュニケーションズ

URL : http://looops.net/

 

 

iii. 業務提携の背景

2009年を境に広告出稿費において新聞を超えたデジタルマーケットは、変わらず急成長を続けており、インターネットユーザー及びソーシャルメディアは前年比+9%(出展 : Digital, Social & Mobile in 2015, We Are Social Pte Ltd.)とその数を増やし続けています。

特に企業において、ソーシャルメディアを使用することは必須ともいえる情勢となっており、マネジメントツールを導入している企業は増加しています。

 

 

ソーシャルメディアマネジメントにおいて、日本では投稿やリスニングといった各ポイントソリューションの導入が主流でした。しかし、ポイントソリューションだけでは、データ活用に限界があります。例として、企業のSNS導入が進んだ2010-2012年頃(ソーシャルメディアマネジメント第一の波)、さまざまな企業がソーシャルリスニングをポイントソリューションとして導入しましたが、実際に集めたデータをどのように活用するか、アクショナブルプランが見いだせず、ソーシャルリスニングを中止していった企業も少なくありませんでした。

 

このような状況だった日本に対し、ソーシャルにおいて先進国であるアメリカでは、投稿・リスニング・広告・分析・アセットマネジメントなど、必要な機能をすべて組み込んだ統合ソーシャルマネジメントプラットフォームの導入が一般的となりつつあります。

リスニングとコンテンツとソーシャル広告機能を連携する、異なる部署・地域でコラボレーションしつつ一貫性の持ったメッセージを届ける、ガバナンスを構築してリスクマネジメントをするなど、統合的にデータを扱うことでこそソーシャルメディアマネジメントが真価を発揮するからです。

 

Sprinklrはこれら統合ソーシャルメディアマネジメントプラットフォームの中でもトップの評価(出展:The Forrester Wave™)を受けています。また、米スプリンクラー社は創立10年未満で10億ドルの企業価値をつけ、2015年3月にユニコーン企業の仲間入りをも果たしています。

 

 

スプリンクラージャパン株式会社について

Sprinklrは世界で最も完成度の高い、大企業向け統合ソーシャルマネジメントプラットフォームです。Sprinklrは、あらゆるタッチポイントにおけるカスタマーエクスペリエンスの一元管理を可能にし、ビジネスを成功に導きます。

 

ソーシャルエクスペリエンスのマネジメントに必要な機能をすべて備え、大手リサーチ会社であるForrester社からも「市場で最もパワフルなテクノロジー」と最高の評価を受けているSprinklrのプラットフォームは、77か国にわたり、ソーシャルなつながりをビジネスの推進力に変えています。

 

ニューヨーク市に本社を構え、世界各地に900人を超える従業員を抱える米スプリンクラー社は、インテル、マイクロソフト、サムソン、インターコンチネンタルホテル、ヴァージンアメリカ航空など、1,000社を超えるグローバル企業のカスタマーエクスペリエンスを革新し続けています。

スプリンクラージャパン株式会社は、米スプリンクラー社の日本法人です。

 

 

Sprinklr 最新機能情報

今まで、Instagramの投稿のため、時計の前でじっと待ってた担当者に朗報です。SprinklrがInstagramでの予約投稿に一部対応しました。予約時間になるとSprinklrがインスタ投稿をお知らせ。Sprinklr上からInstagramアプリの投稿画面へ予約内容が自動遷移し、投稿を楽にします。

 



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企業情報

企業名 スプリンクラージャパン株式会社
代表者名 ヘンリー タン
業種 ネットサービス

コラム

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