12月1日~2月29日【星のや軽井沢】“食鳥の女王”の黄金スープ「ほろほろ鍋」スタート

長野県軽井沢町にある「星のや軽井沢」では、12月1日~2月29日の期間限定で、“食鳥の女王”と呼ばれ、愛されているほろほろ鳥を使った「ほろほろ鍋」を提供いたします。

長野県軽井沢町にある「星のや軽井沢」では、12月1日~2月29日の期間限定で、“食鳥の女王”と呼ばれ、愛されているほろほろ鳥を使った「ほろほろ鍋」を提供いたします。

 

 

冬になると産卵を控え、寒さをしのぐ為に脂を蓄えて美味しくなるというほろほろ鳥。国内では飼育が難しいため生産者は少なく、生産量もごくわずか。和食でのなじみは薄い食材ですが、実はとても和食と合います。この冬、信州の大自然の中育ったほろほろ鳥と和の絶妙なコンビネーション、新しい味わいをお楽しみいただく「ほろほろ鍋」をご用意いたしました。

 

神経質で臆病、見知らぬ人は近づけない 飼育の難しいほろほろ鳥

信州では以前より伊那のおばあちゃんが手がけてきたほろほろ鳥。鳴き声が大きく非常に神経質で臆病なため、山奥でないと飼育が難しいと言われています。卵の生産のための飼育でしたが、今年から食肉も星のや限定にて卸が可能に。またもう1軒飼育を手がける生産者が登場。成鳥・若鳥・卵を分担、安定的に供給可能になったため、「ほろほろ鍋」が実現いたしました。

 

料理長が惚れ込んだ、こだわりの黄金スープ

和食ではなじみの薄い食材ですが、実は脂が美味しく、スープが絶品。黄金色をしたスープは「これを水炊きにしない手はない」と料理長が惚れ込んだ味です。出汁は成鳥を用い、深みのある味わいに仕立てます。

 

 

ほろほろ卵のほろほろ雑炊 トリュフ風味

〆は雑炊。ほろほろ鳥の卵で仕立てます。硬い殻、箸で持ち上げられるくらい弾力のある濃厚な味わいの黄身は、100日を経過しても孵化するという抜群の日持ちの良さが特徴。野性の風味があり、滋養強壮にもぴったりといわれます。最後にトリュフ香の塩を一つまみ。ほのかに洋の風味が香る、最後まで心躍る仕立てです。

 

成鳥と若鳥 2種の味を共に味わう

出汁とミンチには1年以上育った骨太の味わいの成鳥を使用し、肉用には若鳥を使用。成鳥と若鳥、肉や脂のつき方が異なる2羽の味を楽しめます。現在、一番美味しい月齢で絞められるよう、冬に向けて料理長が「絞め時」を研究中。

 

ほろほろ鳥とマリアージュ

希少部位は焼き鳥でご提供。ほろほろ鳥のせせりや、チーズのようなとろける食感といわれるほろほろ鳥のレバー焼。鶏肉とは一味違う、少し野性味のある味わいが楽しめます。また先付けや焼き鳥、鍋に合わせた日本酒のマリアージュセットもご用意。思わず時間を忘れ、幸せに酔いしれます。

 

 

期間:2015年12月1日~2016年2月29日

*除外日:※2015年12月30日~2016年1月5日、1月18日~21日、1月25日~28日

料金:15,000円(税・10%サービス料別)

対象:2名様よりご予約受付

ご予約:5日前24時まで

 

【星のや軽井沢】

現代を休む日、谷の集落に滞在する。世界中の知識人、文化人に愛されてきたリゾート地であり、すべての星のやの始まりである軽井沢は、首都圏から程近く、慌ただしい毎日を休むにふさわしい場所です。澄んだ空気に包まれた「山あいの理想郷」と表現すべく、離れになった客室は水辺を囲み、部屋のテラスから四季折々の景色を臨めます。全ては「極上の休息」をお届けする為の、おもてなしの空間です。

〒389-0194 長野県軽井沢町星野

 

 



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企業情報

企業名 星野リゾート
代表者名 星野佳路
業種 旅行・観光・地域情報

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