直島に記念撮影したくなるような魚のオブジェを新たに創りたい!

現代アートの聖地直島に光る魚のオブジェを作るプロジェクトが始動しました。瀬戸内海の環境保全・水産資源回復のメッセージを乗せたこのオブジェはクラウドファンディングによって資金調達し、制作される予定です。直島の表玄関、宮浦港から地中美術館に向かう海岸線に今秋開業予定の海の家、Beach Decks Naoshimaに設置されます。瀬戸内の身近なメバルをモチーフにした高さ2mのオブジェは昼間はリアルな姿、夜になるとリレーで赤、黄、青、緑に色を変えながら幻想的に光ります。

 

海の家を手掛ける、Beach Decks Naoshima(所在地:香川県香川郡直島町2193-2、代表:福本義直)は、2015年6月19日(金)、日本初のクラウドファンディングREADYFORにて「直島に記念撮影したくなるような魚のオブジェを新たに創りたい!」プロジェクトを公開しました。

 

【プロジェクト内容】

■プロジェクト名:「直島に記念撮影したくなるような魚のオブジェを新たに創りたい!」

 

 

光るメバルのオブジェは日本初のクラウドファンディング、READYFORで100万円を資金調達して制作され、現代アートで有名な直島の海の家、Beach Decks Naoshima敷地内に設置されます。

瀬戸内海は、古くは工場排水による公害、また重金属を含む船底塗料等の影響でアサリなどの2枚貝が激減したと推測されています。また近年は養殖海苔の発色を良くするために使用される農薬もアサリ激減の原因のひとつではないかとも言われていますが、実際の因果関係は不明です。有毒塗料の使用は規制され、海洋汚染そのものは改善してきたもののアサリ等は瀬戸内海だけでなく全国的に資源が不足しており、深刻な問題となっています。

 

瀬戸内国際芸術祭には国内外合わせて約70万人が直島を訪れており、光るメバルのオブジェで観光客に環境保全を訴えていく予定です。

 

支援の見返りとして金額に応じて、サンクスメール、オブジェの写真入りマグカップ、Tシャツ、海の家での割り引き券、公式サイトへの支援者名記載などが受け取れます。

 

目標金額を上回った場合は、国立研究開発法人水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所の指導の下、直島にアサリの種苗を放流する資金として使われます。

オブジェは以下の海岸沿いに設置される予定です。またこの付近でアサリの放流も計画されています。

 

 

■プロジェクト公開期間:2015年6月19日(金)~2015年8月3日午後11時

プロジェクト公開ページ : https://readyfor.jp/projects/decks7070

 

【Beach Decks Naoshimaについて】

本社:〒761-3110 香川県香川郡直島町2193-2

代表者: 福本義直

設立:2015年6月

資本金:1350万円

Tel:090-2544-1124

URL:https://www.facebook.com/pages/Beach-Decks-Naoshima/866882266741906

事業内容:海の家(宿泊施設とレストラン)



添付画像・資料

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企業情報

企業名 Beach Decks Naoshima
代表者名 福本義直
業種 旅行・観光・地域情報

コラム

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