ムスリムフレンドリーホスピタリティセミナー

マレーシアから国際ハラール研究研修所の教授をお呼びして、ムスリム観光客を受け入れるために求められている情報について6月11日東京、日比谷にて無料セミナーを行います。

関係者各位
                                       平成27年5月吉日
             ムスリムフレンドリーホスピタリティセミナー開催

世界中のムスリム観光客から最高の観光地として選ばれたマレーシア(参照:Crescent Rating)。そのマレーシアは、ムスリム観光客が快適に休暇を過ごせるよう、昨年11月に初めて「ムスリム・フレンドリー規準」を政府レベルで決定しました。今回はマレーシアから講師を招き、ムスリム・フレンドリー・ホスピタリティについてのセミナーを行います。

中国・韓国からの観光客が大半を占める日本において、観光専門業者であっても今後急増が見込まれるムスリム観光客についての知識は充分ではありません。本セミナーでは、どのような設備が求められているのかという点を中心に、なぜマレーシアでムスリム観光客誘致が成功にしたのか、日本で快適に過ごすためにはどのような改善が必要なのかなどについてお話いただきます。

講師として、マレーシアにおいて新ガイドライン制定に携わった国際ハラール研究研修所から講師をお招きしています。ご興味ある方は添付資料1にある参加申込書をダウンロードしてFaxまたはメールでお送りください。

また6月9、10日に基礎的なムスリム対応についての知識を持っている方を対象とし1.5日の有料の研修も行います。ご興味ある方は下記URLを参照の上、お申し込みください。
https://www.value-press.com/pressrelease/141716

日時:  2015年6月11日(木)
会場:  日比谷図書館(大ホール)
主催:  INHART マレーシア国際イスラム大学 国際ハラール研究研修所
事務局: サスティメント株式会社
後援:  日本マレーシア友好議員連盟、公益社団法人日本マレーシア協会
     一般社団法人ハラル・ジャパン協会
対象:  観光産業事業主
人数:  100名
参加費: 無料

プログラム(予定)⇥

14:00-16:00⇥講演:ムスリムホスピタリティサービスとは⇥
⇥⇥
16:00-16:20⇥Q&A

マレーシア国際イスラム大学(IIUM)
IIUMはクアラルンプールにキャンパスを構えるマレーシアの国立大学。生徒数16,000名を数え、120以上の国からの留学生を受け入れている。法律、経済など通常の大学と同様の学部の他にも、イスラム系の研究も盛んである。http://www.iium.edu.my/

国際ハラール研究研修所(INHART)
INHARTはハラール産業向けに食品、バイオ工学、観光などの研究を推進する目的で2006年にIIUM内に設けられた研究研修機関。国内外で一般企業や自治体向けなどに研修なども行う。http://www.iium.edu.my/inhart

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企業情報

企業名 サスティメント株式会社
代表者名 小川誠史
業種 その他サービス

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