未来型バレンタインチョコ!?3色のカラフルな和野菜チョコの上に「イナゴ」をトッピング!斬新なチョコをバレンタイン期間中にプレゼント。

株式会社宮下企画の運営する「米とサーカス」では、2/8〜14に来店の先着35名に、特製の「昆虫チョコ」をプレゼント配布する。栄養価の面から未来食として注目されている「昆虫食」を気軽に体験してもらう狙い。メニューとして人気の高いイナゴの佃煮を使用し、野菜など3種の味の可愛らしいスイーツに仕上げている。

株式会社 宮下企画のプレスリリース見出し画像
【世界が大注目!昆虫食】

■21世紀を救う食材
世界人口は2050年までに90億人に達するという見込みがあると言われており、食糧難が深刻な問題となっています。
そんな中、大きな注目を集めているのが「昆虫食」。
国連食糧農業機関(FAO)の発表によると、昆虫の多くは肉と同様のタンパク質やミネラルを含み、かつ脂肪分は肉よりも良質のものだとされています。
その上、昆虫の生息数は無限に近く繁殖力も極めて優れています。
いま仮に世界中の人々が一斉に昆虫食へシフトしたとしても、なお余りある量を確保することができるとも言われているそうです。

■実は世界中で昆虫は食べられている!
東南アジア諸国をはじめ、タンパク源を肉や魚介類に求めることが難しい地域では、昆虫食の習慣が強くあるようです。
中国ではカイコのサナギやコオロギを食べ、ベトナムからラオスでは羽根をむしった蝶をスープに入れることがあると言います。
オーストラリアでは蜜を含んだ蟻の胴体を「珍味」として味わいますし、タイではタガメやゲンゴロウの揚げ物が屋台で売られているそうです。
ネイティブ・アメリカンの人々やアフリカでも、虫の幼虫や蟻などを食しているという記録があります。


【日本人が古くから食べてきたイナゴ】

■日本の代表的な昆虫食
日本の昆虫食として有名なのは「イナゴの佃煮」でしょう。
また、長野県などでは蜂の子やザザムシが郷土の名産品となっています。
さらに、カミキリムシの幼虫も昔から美味な食材として食べられていると言います。

■農業の天敵・イナゴ
イナゴは稲を食べる害虫として、古くから農業の天敵とされてきました。
「蝗害」と呼ばれるイナゴの大量発生は、昼間でも空が黒くなるほどのイナゴの群れが食料を求めて大移動を繰り返し、そのコースにかかった全ての植物を食い尽くす恐ろしい現象。
手塩にかけた田畑も、数時間の内にペンペン草一つ残っていない荒涼とした風景へと変貌してしまうのです。
蝗害に対して人類が打てる手段はほとんどなく、場当たり的な対処療法でイナゴの数を減らす程度しかないと言います。

■天敵を食べる!
このように稲作の敵であるイナゴは、発見次第捕獲され当時の人々の食料として役立てられてきました。
高タンパク低脂肪で炭水化物が多く、ビタミンE・ビタミンB2・鉄、亜鉛、銅、マンガンが豊富なイナゴ。
味は小エビに例えられることが多く、香ばしい風味が楽しめます。
「イナゴの佃煮」は、害虫をただ駆除するだけではなく優れた栄養分として有効活用した、人々の知恵の賜物だと言えるでしょう。


【これからの食を考える】

「米とサーカス」では、イナゴ・蜂の子などの昆虫ほか、鹿・熊・猪など人や農作物に危害を加えるとされる「害獣」を食材として提案してきました。
飽食の時代とされる現代で、自然と共存できる食文化をより気軽に、多くの人に届けることが「米とサーカス」のテーマです。
あまり親しみがなく無駄にされてきた食材も、工夫次第でこんなに美味しく・楽しく食べられる!
そんな提案として、バレンタインに特製の「昆虫チョコ」をプレゼントします。

■バレンタイン限定・米とサーカスの昆虫チョコ

黄色:かぼちゃチョコ×フリーズドライいちご×イナゴの佃煮
紫:紫芋×フリーズドライマンゴー×イナゴの佃煮
緑:抹茶×フリーズドライいちご×イナゴの佃煮

プレゼント期間:2/8〜14
対象:期間中にご来店頂いた先着35名様/日


菓子製作:
ハミングバードテーブル
フードデザイナー
田中 淳子

東京生まれ、大阪育ち。
千葉大学工学部工業意匠学科卒業後、テレビ美術会社、店舗内装設計会社に勤務。
幼い頃から手を動かしてものを作ったり絵を描いたりすることが得意で、内装の世界へ。
その後、得意なものづくりと料理で人々の笑顔に毎日触れたいという思いで食の世界へ転向。
料理とそのまわりの「コト」を考え、食べ物を通じて人と人がつながり、「楽しい!」と感じるような食と場作りを行っています。
http://hummingbirdtable.jimdo.com/


【店舗情報】
米とサーカス
東京都新宿区高田馬場2-19-8
(山手線・東西線・西武新宿線の高田馬場駅「早稲田口」徒歩1分/高田馬場駅から203m)
03-5155-9317
http://miyashitakikaku.com/

【メニュー例】
紅葉味噌鍋 1,230円
熊味噌鍋 1,630円
馬鹿メー盛り(馬.鹿.山羊の肉刺し) 1,690円
鹿ハンバーグ 820円
ワニの天ぷら 870円
ビール 600円〜
日本酒 420円〜

【運営会社】
株式会社 宮下企画
平成22年設立。新宿を中心にジビエ居酒屋「米とサーカス」や、熟成肉×ジビエの肉バル「パンとサーカス」、ポルトガル娯楽酒場「BAR KAGI no TE」、アブサンバー、ゴールデン街のバーなど、特色ある飲食店の企画・運営を行う。

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企業情報

企業名 株式会社 宮下企画
代表者名 宮下正徳
業種 外食・フードサービス

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