ジャパンフットサルコートとスポーツバンガードが合併に合意

国内最大のフットサル企業、株式会社ジャパンフットサルコートと、国内最大のテニス専門サイト「テニス365:http://tennis365.net/」を運営するスポーツバンガード株式会社は、両社を合併することで合意しました。

「FUTSAL POINT SALU」「Shunske Park」などフットサル施設の施工・運営・コンサルティングを手がける国内最大のフットサル企業、株式会社ジャパンフットサルコート(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂口健司)、国内最大のテニスサイト「テニス365 http://tennis365.net/」を運営するスポーツバンガード株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:玄 奉仁)は、両社を合併することで合意しました。合併期日は2007年5月1 日で、合併後の新会社名はJFC スポーツバンガード株式会社です。また、代表取締役社長に坂口 健司、代表取締役会長に玄 奉仁がそれぞれ就任いたします。本合併は、フットサルとテニスという異なる分野において国内最大手として成長してきた両社が、更なる成長と発展のために統合し、経営の安定化を図り、顧客へのサービスを充実・拡大していくために企図されたものです。

◆ 合併の目的
合併の具体的な目的は、1)経営の効率化と安定性の確保 2)資源集中による
新規投資の効率化と成長の実現 3)市場影響力の拡大 の3 点です。

株式会社ジャパンフットサルコートは、国内最大のフットサル施設施工・運営・コンサルティング企業として急成長を続けてきましたが、更なる成長の実現にはネット展開が急務であるとの認識を持っておりました。一方、ネット事業に強みを持ち、テニスにおいて国内ナンバー1 としての地位をゆるぎないものにしているスポーツバンガード株式会社は、現事業におけるノウハウを他のスポーツに横展開していくという戦略を打ち出しておりました。こうした両社の経営課題・戦略は、合併によりクリアされるだけでなく、結果、スポーツ分野においては画期的な国内初のネットとリアルの両方を基盤に持つ「クリックス&モルタル」企業が誕生することとなります。経営面においても、合併により重複する投資を回避することができるだけでなく、システム・設備の統合などで一層の効率化が可能になるため、大きなコスト削減が可能になります。

◆ 新会社の収益予想
2007 年度 売上20 億円、経常利益1 億円
2008 年度 売上40 億円、経常利益3 億円

◆ 合併の方法

本合併は存続会社を株式会社ジャパンフットサルコートとし、スポーツバンガード株式会社1 株に対し、株式会社ジャパンフットサルコート0.18 株を割り当てます。合併後の主要株主は、会社経営陣に加え、株式会社ジャフコ、オリックス・キャピタル株式会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインなどです。スポーツバンガード株式会社の資産および負債、権利義務、従業員は新会社が包括継承いたします。

◆ 合併当事者の概要

株式会社ジャパンフットサルコート
所在地:東京都港区虎ノ門5-11-1 オランダヒルズ森タワーRoP1207
資本金:2 億円
設立日:平成15 年10 月22 日
代表者:坂口 健司
ウェブ:http://www.jfc-salu.jp/

スポーツバンガード株式会社
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2-19-7 フロスビル4 階
資本金:3 億8220 万円
設立日:平成16 年3 月9 日
代表者:玄 奉仁
ウェブ:http://www.sports-v.co.jp/

企業情報

企業名 スポーツバンガード株式会社
代表者名 玄 奉仁
業種 未選択

コラム

    スポーツバンガード株式会社の
    関連プレスリリース

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域