プレスリリース配信・PR情報サイト。利用企業数53,000社の実績で国内NO.1

詳細検索
このエントリーをはてなブックマークに追加
W印刷する

ダイバーシティ施策による社内の不公平感などを解消し実効性を高める社内通貨制度や各種具体策を用いた指導・講演を開始

日本マネジメント総合研究所合同会社

! 2014年7月9日 10時

日本マネジメント総合研究所LLC(理事長:戸村智憲)は、ダイバーシティ施策・推進における不公平感や課題・陥りがちなワナ等を解消する具体策につき、経営指導・アドバイザリーサービスや講演・研修の新たなご提供を開始します。http://www.jmri.co.jp/

報道機関各位
2014年7月9日 日本マネジメント総合研究所合同会社

この度、下記のダイバーシティ施策に関する指導・講演について、当社理事長の
戸村智憲によりこれまでのご支援に加え新たな提唱とともに開始致しました。

【経営指導・アドバイザリーサービス】
ダイバーシティ施策に関する社内での不公平感や推進意欲減退に対する指導

【講演・研修タイトル(例)】
ダイバーシティの基本・課題・副作用
~戦略なきダイバーシティの漂流と戦略的な施策~

【指導者】
日本マネジメント総合研究所LLC 理事長 戸村智憲
http://www.jmri.co.jp/

【ダイバーシティ施策が停滞・難航する背景】
安倍政権の重要課題でもあり、また、諸外国の機関投資家などから経営陣に
対してダイバーシティの推進が強く求められる中、日本企業では往々にして
「ふわっとした理解」をあおる有名コンサルタントや講師などにつられて、
あたかもダイバーシティ推進・施策整備をすれば、勝手に企業が良くなると
思ってダイバーシティ推進にいそしむ企業が多く見受けられます。

そういった企業の多くは、当初は華々しく諸外国との深い考察や社会背景の
違いやダイバーシティ推進における弊害や不都合な真実を明確に提示されて
工夫や対策を凝らしてきたというよりも、一般的な施策を並べ立てて仏作っ
て魂入れずのダイバーシティ制度の構築・運用にひた走った結果、社内にお
いて、男性・女性・上司・部下それぞれの間で生じる弊害・課題・ダイバー
シティ施策で恩恵を受ける側とサポートする側の不公平感などの障壁に直面
された企業から、当社理事長へのご相談が多くなって参りました。

育児休暇・介護休暇・短時間正社員など、各種ダイバーシティ施策やワーク
ライフバランス施策を設けるのは良いものの、施策活用する側のメリットの
反面でサポートする同僚や部下などにとって、不公平感を生じさせるような
課題が多く潜在しています。

そこで、ダイバーシティ施策・ワークライフバランス施策を活用してメリット
を享受する側は、サポートしてくれる側の方々に対し、社内通貨制度などで
社内通貨をあげることで、サポート側が社内通貨を貯めて景品と交換できたり
「協調性」「協力的姿勢」といった人事考課の際にプラスとなるといった、
ダイバーシティ施策を活用する側も気兼ねなく、サポートする側もインセン
ティブがあって応援しやすく人事制度にリンクさせたダイバーシティ指導を、
これまでの取り組みに加えてより広くご提供することと致しました。

以前は社内通貨制度という仕組み・発想だけで真新しさを感じられ注目された
時期がありましたが、社内通貨制度をもって他の施策・課題解決を加速させる
ツールの1つとして、課題解決型の社内通貨制度・各種具体策をご提供致します。

例えば、社内通貨制度を用いたダイバーシティ施策の課題解決に向けては、
女性が育児休暇を取得した際はその方の所属する部門やチームに10ポイント
社内通貨を提供したり、男性が育児休暇を取得する場合はさらにボーナス
ポイントをつけて15ポイントや20ポイントの社内通貨を与え、そのポイント
累積数によって景品を得たり累積数履歴と人事考課をリンクさせて育児休暇
を取得した人をサポートしている同部門・同チームメンバーが、高い査定を
得られるようにするなどの具体策が効果的です。育児休暇を取得した人自身
にはボーナスポイントを与え、チーム内で一律に与えられるポイント以外に
も、具体的なサポートを受けた際にサポートしてくれたメンバーにポイント
を与えるといった取り組みにより、ダイバーシティ施策をスムーズに加速さ
せます。

また、メンター制度などにおいても、社内通貨制度とリンクさせ、メンター
として登録したら一定のポイントを与え、メンターとして相談を受けるごと
に相談者から一定のポイントを付与されるなど、「ただ働きで面倒な支援は
したくない」という思いの解消につなげます。育児や介護の休暇中の方にも
社内通貨を付与し、復職に向けいろいろなアドバイスや協力をしてくれた人
に休暇中の方が社内通貨をあげられる仕組みによって、休暇中も企業に自然
と貢献できる仕組みを構築します。

ダイバーシティ施策の活用者もサポート側も、何らかのダイバーシティ推進
に役立つ対応をしなければ社内通貨が得られず社内での通貨流通が進まない
ため、保有社内通貨量や過去の流通させた履歴累積量が低い人や部門は、
人事考課や賞与査定で低評価になるよう賃金等にダイレクトに連携させる
部分を持たせることで、より切実で損得勘定からも取り組むべきものとして
のダイバーシティにおける当事者意識を高めて行く対応を進めるご支援を
させて頂きます。

ポイント制度システムや社内通貨システムは、クラウドによりウェブ上で
提供されるシステムを利用をご希望の企業さまでは、より素早く手軽に安く
システム化を図るお手伝いをさせて頂くことも可能です。

ダイバーシティに関する勉強会の部門内での自主開催や、女性の部門や
チーム内の登用・配置比率向上や、育児休暇明けの復帰人数の増加をはじめ、
これまで後手に回っていた人事施策・ダイバーシティ施策や各種課題の
解決に資する活動に対し、社内通貨を付与しつつ人事考課で高い評価を与え、
そういった取り組みが不十分だったり進捗が遅い部門やチームなどには査定
がある程度下限を設けつつ低くする仕組みの構築なども指導させて頂きます。

上記のような経営指導・アドバイザリーサービスに加え、単発的なものや
ダイバーシティ推進や当事者意識向上に向けたサービスとして、下記のような
講演・研修の出講も全国対応させて頂いております。

タイトル(例)
「ダイバーシティの基本・課題・副作用
 ~戦略なきダイバーシティの漂流と戦略的な施策~」

講演・研修の内容・項目(例)
・ダイバーシティの基本的理解・背景と人権
・ダイバーシティ=「多様性の尊重」から脱した「多様化」への道
・多様性を「尊重」するものの遠巻きにわれ関せずな実態
・2タイプあるダイバーシティ
・ダイバーシティ推進部門はダイバーシティ代行部門ではない
・「ふわっとしたダイバーシティ感覚」と不公平感の横行
・「ダイバーシティ推進」という画一化による逆機能
・仏作って魂入れずのダイバーシティ施策先行で伴わない人権擁護
・急ごしらえの「女性活用」というワナと備えるべき施策・対策
・公益通報者の多様性を毀損させ人権を圧迫する「ダイバーシティ反逆罪」経営
・「他人事ダイバーシティ」の蔓延と当事者意識の欠如
・ダイバーシティを逆手にとる反「社内」的勢力:
  プロとしての責任・義務と権利の主張
・意外と女性の方がダイバーシティ施策を活用する女性に厳しい現状
・社内通貨制度のダイバーシティ推進における戦略的活用
・ダイバーシティ関連トピックス
・真実は揺れ動きながら存在する
・オフサイドラインのような「正しさ」の揺れ動きと多様な個性の尊重への「適応」「懐疑心」
・ダイバーシティ推進型監査: 全社的問題としてチェック機能を働かせる
・相手の身になって考える「心身ー身心(こころみ・みごころ)」という構図
・多様な個性を多様化しながら活かす「ベクトル・ガードレール・アプローチ」
・ビジネス昔話 桃太郎と桃姫の鬼が島バカンス
・ビジネス童話 アリとキリギリスのダイバーシティ
・国連勤務時のダイバーシティ体験
・ダイバーシティは教育問題: 社会化と教化(インドクトリネーション)の課題
・仕事と家庭の時短・効率化
・テレワークから「ディスタンス・ワーキング」への転換
・アメリカのワーキングマザーとワーキングパパの家事事情
・ダイバーシティや人権を損なう気をつけたい言葉遣い・対話上のワナ
・論理的思考の暴走: 前提を「疑う」
・社会的な少子化圧力: 職場も地域社会も子育て世帯にやさしい社会へ
・シニアの「定年再雇用」から「定年再起動」へ:
  老若男女のダイバーシティ
など

その他、ご要望・課題・お悩みに応じて、ご予算や対応頻度などについても
柔軟に対応・調整させて頂きます。

【戸村智憲プロフィール】
息子の誕生を受け、仕事一辺倒のライフスタイルから家庭最重視の
ライフスタイルに変革し、実体験としても数々のダイバーシティや
ワークライフバランスの不合理・課題・陥りがちなワナに直面して
きました。企業の指導においては、具体的に新たな工夫をこらした
対応で好評を博しております。

コーポレート・ガバナンス・アワード主宰
http://www.cg-award.jp/

元 国連勤務(国際公務員の専門官)として人権・労働・環境・腐敗防止などに
ついて、普及啓発などに奔走中。

ICGN(International Corporate Governance Network)会員
日本取締役協会 会員
米国連邦航空局自家用飛行機パイロット
第一級小型船舶操縦士
第三種放射線取扱主任者
海上/陸上/航空特殊無線技士
防災士  公認不正検査士(CFE)  MBA

以上でございます。

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。webサイトや個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名: 日本マネジメント総合研究所合同会社
担当者名: 理事長 戸村 智憲
TEL: 03-6894-7674
Email: info@jmri.co.jp
 Website: http://www.jmri.co.jp/

このプレスリリースを応援している人

こちらもおすすめ!関連プレスリリース

カテゴリ一覧

企業情報

企業名

日本マネジメント総合研究所合同会社

代表者名

戸村 智憲

業種

ビジネス・人事サービス

プレスリリース情報

ジャンル

ビジネス・人事サービス

カテゴリ

サービス

この企業の関連プレスリリース

ESG(環境・社会問題・ガバナンス)への企業経営を通じた社会的問題の解決アプローチ指導ラインナップを新規リリース【指導担当者:戸村智憲】
! 2018年3月22日 11時
熊本災害支援: 災害対策・事業継続(BCP)・危機管理の無償指導での各種法人・団体ご支援ご提供
! 2016年5月2日 10時
熊本災害支援の情報: 災害メンタルヘルス支援活動や復旧に必要な情報源などのご案内 【日本マネジメント総合研究所合同会社】
! 2016年4月22日 10時
コーポレート・ガバナンス・アワード2014: 健全な企業統治・企業健全化に貢献した3大賞の発表
! 2014年11月25日 6時
「社会貢献出版」(販売収益の全額寄付)のご案内とその書籍出版ご希望者様の募集・弊社客員研究員の募集について: 日本マネジメント総合研究所LLC.
! 2014年10月9日 7時

この企業のプレスリリースをもっと見る

応援している人

このプレスリリースを応援する

応援するとは?

プレスリリースを受信したい方はこちら プレスリリースを配信したい方はこちら

プレスリリース詳細検索

キーワード

配信日(期間)

年  月  日 〜 年  月 

リリースカテゴリ

リリースジャンル

地域

ページトップに戻る