「スマートフォン」と「インターネット」をキーワードとする事業創造セミナー『IT事業創造道場』を開校

Eagle株式会社(所在地:東京都千代田区、代表:藤永真至、以下Eagle)は、「スマートフォン」と「インターネット」をキーワードとする全8回からなる事業創造のワークショップ型セミナー『IT事業創造道場』を開校いたします。

■IT事業創造道場とは
「スマートフォン」と「インターネット」をキーワードとする事業創造の全8回からなるワークショップ型セミナーです。講義の流れは「講師による講義」「グループワーク」「発表&フィードバック」の3本仕立て、濃密な3時間をすごしていただきます。2ヶ月を通して各受講者が一つの「事業計画書」をつくり「プレゼン」できるようになることがゴールです。
近年、めまぐるしく変化している、ネット関連サービスの潮流をおさえたいといった気軽な受講もウェルカムです。最終日は、インキュベーションプログラムの「デモデー」にならい、業界のキーマンをお迎えして、事業アイデア発表会を行います。ここで出会った第1回乗組員たちが今後のビジネスでも切磋琢磨しあえる仲間になります。

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<第1回>8/7(木)19:00-22:00
●実践講座#1「ユーザー投稿型メディアの勝ちパターン」
ユーザー投稿型メディアの成功の秘訣は、投稿が集まるしくみと、ビジネスモデルにあったUI設計にあるといわれております。そこで、食べログ、価格コム、COOKPAD、WEAR、@コスメ、知恵袋などなど、成功事例を1つずつひもといていき、パターン分析をしていきます。
●グループワーク「自分がハマっているサービスから成功法則をつむぎとる」


<第2回>8/14(木)19:00-22:00
●実践講座#2「CtoCビジネスのカラクリ」
CtoCビジネスは、個人間売買などの所有資産、クラウドソーシングのような役務、レビュー媒体のような経験、という3つのテーマに大別されます。そこで、売買、賃借、共有、受発注、代行、レビュー、Q&A、ノウハウといった各テーマ毎に代表されるサービス群を見ていき、どのようなビジネスモデルのパターンが考えられるかみていきます。
●グループワーク「CtoCサービスを企画する」


<第3回>8/21(木)19:00-22:00
●実践講座#3「プロとアマの中間市場」
ピクシブやボカロ、ニコニコ動画など、アマチュアでもプロと互角に勝負しマネタイズできる場がインターネットにより可能になりました。そこで各分野においてどんなサービスが勃興しているのか、写真、イラスト、音楽、マンガ、文章、映像、アプリ、手芸品、3D、サービス、アイデア、各分野ごとに代表的なサービスをみていきます。
●グループワーク「どこの市場にどんな問題があるか?」


<第4回>8/28(木)19:00-22:00
●実践講座#4「スマホアプリによるビジネス創造」
スマホでのビジネス創造はおおよそ「一発屋型」「クラウドポータル型」「ソーシャル型」「都市経済型」「プラットフォーム型」「ソリューション型」にわかれます。それらの成功事例をもとに、自分たちがどこにはるべきか一度整理してみましょう。
●グループワーク「新しいエコシステムを作る」


<第5回>9/4(木)19:00-22:00
●実践講座#5「アプリ企画と設計の極意」
アプリ開発250本の中で数々の失敗経験と少しの成功体験をもつ、日本でも数少ない講師だからこそ知り得る、さまざまなティップスをあますところなくガンガンとマシンガンのようにしゃべりまくります。
●個別ワーク「サービスを企画する」


<第6回>9/11(木)19:00-22:00
●ビジネス概論#6「IOTで我々のむかうべき道。ブラウザ戦争の歴史からガジェット論」
PCインターネットからモバイルインターネットへの以降での2つのブラウザ戦争、ガラケーからスマホへの以降でのプレイヤー構造の変化という2つの過渡期をふりかえり、未来のガジェットはどういう未来をもたらすのか、うらなってみたいと思います。
●個別ワーク「サービスのUIを設計する」


<第7回>9/18(木)19:00-22:00
●ビジネス概論#7「共有経済、そしてエコシステム。銀行か投資家か、広告主かファンか。」
インターネットビジネスでのマネタイズ方法はおおよそ「広告、課金、EC」の3つでしかありません。ところが、広告は「純広告かアドネットワークか」といった簡単な取捨洗濯ではすまず、課金では「Free to Payモデル」と「Subscriptionモデル」以外にもユニーク課金方法が成立しており、ECにおいては、モノだけでなくスキルが対象になったり、売買だけでなく貸借という要素が対象になったりしてますます複雑化しております。そこで重要になってくるのは全体構造からみたブレイクダウンで、マネタイズ手法は手段でしかないという考え方です。そこで「衣」「食」「住」「音」「旅」「学」「遊」といった産業の現状の「非ネット的な問題点」をあぶりだし、どうやって破壊するか、どこが共有経済で置き換えられるかなど考えていきたいと思います。
●個別ワーク「PL表を書いてみる」


<第8回>9/25(木)19:00-22:00
●受講者による事業計画発表会。
終了後、懇親会。(会費別)

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■講師&モデレータ紹介
Eagle創業者 藤永真至
1999年のi-mode元年からモバイルインターネットビジネスに携わり、2010年に「Apple,Google,Eagle」を合言葉に2度目の起業をはたす。iPhoneアプリを通算250本開発1200万DL。アプリプログラミングスクールの運営では1000人の受講生を輩出。2009年に1年限定の伝説講座「モバイル夜間大学」を毎晩開催、3000名を動員。業界内では「隠れたビジネスモデルマニア」と言われる。いま新規事業として楽譜のCtoC販売ポータル「CloudScore.me」を立ち上げ中。

■受講料
全8回で40,000円

■お申込方法
下記URLよりお申込をお願いいたします。
●イベレボで申し込む
http://everevo.com/event/13896

●イベレジで申し込む
http://eventregist.com/e/eagle_dojo

企業情報

企業名 Eagle株式会社
代表者名 藤永真至
業種 ネットサービス

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