国際麻薬乱用・不正取引防止デーを記念してタシュタル・アタ霊峰において複合建築群の開設式が行われる

6月26日に、国際麻薬乱用・不正取引防止デーを記念し、ワールド・リーグ「脱麻薬の理性」協会は、キルギスの首都、ビシュケク市から南東10キロの距離に位置しているタシュタル・アタ霊峰において麻薬依存症等の病を克服したい人々のために複合建築群を開設する。

6月26日に、国際麻薬乱用・不正取引防止デーを記念し、ワールド・リーグ「脱麻薬の理性」協会は、キルギスの首都、ビシュケク市から南東10キロの距離に位置しているタシュタル・アタ霊峰において麻薬依存症等の病を克服したい人々のために複合建築群を開設する。

2013年6月中に、タシュタル・アタ霊峰にあるイスラム教、キリスト教、ユダヤ教と仏教の4つの礼拝堂の修復が完成された。タシュタル・アタ霊峰の開設式日に同礼拝堂の聖化儀式も行われる。イベントには、キルギスで認められている4つの主な宗教の法主が出席される。もともと同礼拝堂は、シルクロードを通って中国やヨーロッパに向って商売をしている、様々な宗教の商人やトレーダーにより建立されたものであった。しかし、その後、同建築遺産が失われてしまったのだ。
また、ワールド・リーグとキルギス麻薬取締局との共同キャンペーンが実施される。イベント中、キルギス麻薬取締局によって最近押収された薬物がみんなの前で燃やされ、その後、キルギスにおける薬物問題の現状についての報告がされる。タシュタル・アタ霊峰で現地の人々による犠牲儀式が行われる。

この日に、8人の麻薬依存者の病からの克服についての「ドクター・ライフ」というテレビプロジェクトの参加者、アメリカからのグレブ・アントーノフも自分のミッションを終えるためにキルギスに来る。彼は、2012年の11月にプロジェクトの撮影中に「救いの山」までの250キロを通り越すことができず、プロジェクトから追放された。今回は、前回の失敗を繰返さず、成功するためにキルギスに来た。タシュタル・アタ霊峰までの250キロを5日間で歩いた後、彼は自分の病との闘いを打ち切る。その後、彼は、「心の重石」を山の上から投捨て、サンザシの枝にリボンを結び、辛い過去と繋がっている物を燃やし、礼拝堂のいずれかでお祈りするという儀式も行われる

タシュタル・アタ霊峰で行われるイベントは、Russia Today国際テレビ放送局によりの英語、アラビア語、スペイン語、ロシア語で放送される。同テレビ局は、ケーブルテレビ局及び衛星テレビ局経由で世界中の7億5千万人の視聴者に放送されている。Russia Todayテレビ局は、ジェニシュベク・ナザラリエフ精神科医について番組を撮影する予定です。ジェニシュベク・ナザラリエフ博士は、2005年にタシュタル・アタ霊峰に同名前をつけることをキルギス政府に提案し、キルギスの地図に登録することに成功した。巡礼者の間では、タシュタル・アタ霊峰は神聖な場所となり、とても有名でである。この名前は、薬物依存症等の病から克服することを意味しています。現在、多くの観光客は、キルギスに麻薬依存症を克服するために来る。

ジェニシュベク・ナザラリエフ博士は、タシュタル・アタ霊峰のこのイメージをここ15年間ずっと維持してきた。2013年に、彼は、同霊峰の復元・際建築を提案した。キルギスの主な4つの宗教の代表もこのアイデアを応援し、霊峰の礼拝堂を聖化することに協力した。イベントの最後には、タシュタル・アタ霊峰でキルギス民族落語家「マナスチ」、民族楽器「オーズ・コムズ」を弾く民族音楽家の演奏や麻薬依存症を克服した人たちに残された「心の重石」のネガティブなエネルギーを削除するシャーマンの演奏も予定されている。

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企業名 ワールド・リーグ「脱麻薬の理性」協会
代表者名 ジェニシュベク・ナザラリエフ
業種 教育

コラム

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